今回は愚痴だらけのブログです❗️❗️


おはようございます☀️

最近は暖かいですね!

日中は半袖でもいいくらい。
パーカーを着てると汗かきます笑

仕事で、お客さんと会ったときも、まず最初は天気の話。

晴れてたら、「最近は暖かいですね~」

曇ってたら、「最近は暖かかったのに、今日は冷え込みますね~」

だいたいがこのパターン。

この間読んだ本に、お客さんに会ってすぐ天気の話をする営業マンは二流以下だ。的なニュアンスで書いてありました。

お客さんに興味があるなら、もっと他の話題があるだろうと。確かそういった解釈。


さて、これまで、ここ最近の自分のブログは、
”将来は希望に溢れてる!”
とか、
”お客さんへの感謝の気持ち”
とか、
そんなようなことを書いていました。

そして、今は、
”将来は、自由になれる可能性はあるのだけど、そもそもそんな保証なんてどこにもないな”
とか、
”自分は本当にお客さんのこと好きなのかな?”
とか、
考えちゃってます笑

特に大きなきっかけがあったわけではなく、なんとなくそう思い始めたのです。今はね。

世の中の景気のように、感情が浮ききってピークを越したら、どんどん沈んでいくような、そんな社会人2年目の時期です。

自分の知り合いというか、友人は、そいつは身体も心も太っているのですが、
そのことを「社二病」と言っていました。

なかなか面白い表現だなと、気に入っています(笑)


さて、「社二病」の原因はいくつかあって、
仕事においては、自分の事業部が思いの外伸び悩んでいること。
これは外見はうまくいっているように見えて、中身はなかなかのボロボロ状態です、今はね。

会社としても、それをわかっているハズなのに、ちゃんと見ようとしている気があまりしないのです。

気付かないフリをしているというか。

成功し続ける人の最大の武器は「素直さ」だと思うのだけど、どうしたものか。。。



事業部では、多くのことを任せてもらっていますが、一番のウェイトは営業。

問い合わせのあった、少しでも見込みのあるお客さんをフォローして、クローズに至るまでが与えられた役割です。

今回、ある立ち上げの仕事において、問い合わせ頂いた方に、自分のもっているフォローツールを総動員させて、アナウンスをしました。

今回は成果につながらず。

押し売りしたら、いずれ自分に返ってくるから。
押し売りせず、必要としている人の背中を押してあげること。が効率的だし、簡単。

ただ、そんな優良すぎる顧客は稀であって、与えられた成果を出すには、必要の無さそうな人の潜在的な部分を引き出してあげて、商品を買ってもらわないといけません。

経営者を相手にして、今の自分にはそれはとても無茶な要求と思ってしまいます。
(例えるなら、野球経験2年目投手が、セミプロ相手だとしても完投勝利をするようなものかな?、違うかな?笑)

逆の立場だったら、自己啓発、宗教団体とかは入りたくないし(潜在的には自己啓発とか宗教って必要かもしれませんが)

そんな矛盾点ばかり探してしまう社二病脳です。今はね。



自分のお給料を計算してみました。

だいたい、すごく大雑把ですが、毎月20万円もらっています。

ただし残業代、ボーナス、ありません。

平均すると、だいたい一日あたり12時間働いています。

月が20営業日だとして、

12時間×20営業日=240時間/月

200,000円÷240時間=833円/時給


なんと(@_@)

東京都の最低賃金より安いではありませんか!!
大きな誤差は無いと思います。

ブラック企業だ!などと言う気はありません。
続けるのも、辞めるのも自由だし、自分に起こること全てが自分の責任と思え、という精神を教えてもらったから。

もっといえば残業しないほど効率よくやれよって話でもあります。
(例えるなら、野球経験2年目打者が、セミプロ相手に打率3割代をキープするようなものかな?、違うかな?笑)

ただ、このまま我慢するのも情けないなと思います。

お金って、本質的には手段だと教わりました。

お金持ちでも幸せでない人はいるらしい。
お金持ちになりたいけど、そのお金を何に使うかで、満足度もかわってきますよね。

これいいな!って思うことを探すためにアンテナ張ることは必要だと思います。手段と目的。


あ、あと、、、
やりたいことを見つけなさい。
とか、
好きなことをやることが大事。
っていうけど、

得意なこと、好きなこと、
このふたつって異なるらしいです。
これを同じだと勘違いしている人は多いみたいです。

落とし穴というか、大事なことと思ったので、書いておきます。


あー、このブログもくだらないなー!
せっかく書いてもったいないから、公開しますが、自慢も愚痴もあんまりよくないね!
自己満なので許して下さい!

今から試合行ってきま~す。
ゼロ・グラビティという映画を観ました。

ゼロ・グラビティ


舞台は宇宙。

とても壮大で、終始息をのみ、最後は全身に鳥肌が立つほど素晴らしい作品でした。

ちなみに2回目です(笑)


宇宙空間は無重力であり、自由に動くことはできません。

宇宙空間を体験した宇宙飛行士にとって、地面を踏みしめることの出来る地上というものはとてもかけがえの無いものであるのだと思います。

ただ、それを知らない僕らは当たり前の毎日だから、滅多なことがないと考えない。


幸せっていうと大げさだけど、

世の中にあるものは、誰から観ても、そのものは全て同じ。

ただ、人によって見え方が違うだけ。

物事への取り組みに対しても、趣味程度の人と、プロを目指している人、実際にプロで高みを目指している人にとっては、
小さな1勝や、どんなに小さなことでも、できるようになった成長を実感できたときの幸せには天地の差があると思います。

宇宙飛行士は、長い時間をかけて、厳しい訓練と、想像もできない精神力をつけて
誰も知らない無重力の世界を体験できる。

だからこそ、当たり前な重力のありがたみを、身を持って知る、感じることができるのだと思いました。



自分の勤めている会社では、「社長は、幸せの専門家」と謳っています。

実は、ピンときていませんでしたが、ちょっとだけ意味がわかりました。

会社を興し、社長になると、あらゆる方面から思いがけない苦難やハプニングがおこるといいます。

お金を生み出すことも簡単ではありません。

すなわち、生活することが簡単ではなくなるのだと思います。

でも、もし、それを乗り越えることができたら、

お金があるということ、屋根の下で寝れるということ、チームにメンバーがいるということ。

そんな今まで当たり前のことが、かけがえのないものであると知ることができるのであると思います。