最近、なかなか前に進めず

立ち止まってばかりの今、よく考えてしまうことです。


仕事が楽しくなるためにはどうすればよいと思いますか?



答えはわかっていて、
仕事ができるようになること。


では、仕事ができるとはどういうことなのだろう?

コミュニケーション、提案力、気が利くとかでしょうか。


自分は、なんでもスポーツに例えてしまいます。

うまくなるとは、
足が速くなったり、遠くへ飛ばせるようになったり、
視野が広がったり、と、
もちろん感覚の部分もとても大きいですが、
基本的には目に見えることをイメージするでしょう。


これを同僚の友人に相談したところ、おもしろい答えが返ってきたので
ブログに書くことにしました。



自分は、スポーツに例えますが、
友人はゲームに例えました。

それもRPGのゲームです。

このブログを読んでいただいている皆さま、
RPGゲームは好きですか?

自分は大好きです。
ドラクエ、FF、マリオRPG、motherシリーズなど、、、
なによりクロノトリガーを超える作品は
今後も出会えないであろうと思います。


そして、思い出して欲しいのですが、
子供心ながら、RPGのゲームを買った後の数日間は、
学校行く前からめちゃくちゃ早起きして、すぐにスイッチを入れ、
眠気など露ほども覚えず、没頭してしまう。。。

思い出して頂けたでしょうか?笑
あのワクワク感って本当に純粋で懐かしくありませんか?


今でこそ忘れてしまいましたが、
あのワクワクの感覚で毎朝仕事ができたとしたら、
それは素晴らしい人生であると思いませんか?

それを友人に言われ、自分はすごく共感しました。

もし、そんな感覚を手に入れることができたら・・・


当時は考えたこともありませんでしたが、
RPGゲームってなんでおもしろいのでしょう?

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もちろんいろんな意見はあると思いますが、
友人は、”可視化”できることがひとつの大きな要因だと言います。

キャラのレベル
HP、MPなどのゲージ
ダンジョンのマップ
など、

数値や、ぱっと見でわかりやすい図により
シンプルです。

そしてなにより、これらの数値が、
スタートボタンを押せば、
ぱっとホーム画面に現れます。


この

”ホーム画面”

これが、大事なキーワードなのです。


RPGとしての最終目標は、ラスボスを倒し、
平和な世界を取り戻すこと。

そのための、小さな目標として、
レベルアップのための敵を倒す、仲間を集める、
技を覚える、武器を手に入れる、進化する。

などがあります。


そして、この小さな目標に対しての主人公の状況が、
ボタンひとつで一瞬で可視化できるのがホーム画面なのです。


現実の世界、仕事では、ホーム画面は存在しません。

今の自分にとって、モチベーションが曖昧なのは
ホーム画面をもっていないからです。


どんなダンジョンにいるのか ⇔ 相対的にどんな職場環境にいるのか

どんな武器を装備しているのか ⇔ どんな能力をもっているのか

あと経験値いくつでレベルアップするのか ⇔ あとどれくらいでブレイクスルーが訪れるのか


これらが可視化して分かれば、RPGゲームのように
仕事が楽しくなるのではないでしょうか。


RPGゲームはもちろん、
電車で皆やっているパズドラのように、ある特定の作業を
継続的にやり続け、没頭する機能
ゲームではないが、パチンコや、競馬などのギャンブル性による
脳内物質が出るような機能

これらが備わった仕事は、楽しくて仕方なくなる?!

まずは、明日から、ゲーミフィケーションについて
本でも読んで学んでみようと思います。
20代前半、若手社員は皆そうなのかもしれませんが、

今のままの働き方でいいのかということ。に疑問を、やや強く持ち始めます。

直属の上司はひとりということもあり、ほぼ我流で営業の仕事をしています。

長年の経験・蓄積のある商品には価値があるから、

成果の出ない理由は、まだまだ1年ちょっとしか働いていない自分の伝え方に問題ありですか?

そりゃそうです。

成長曲線というものは知っています。




努力と実力は、最初は比例しない。

理想とのギャップがあり、

グッと曲線があがるのがだいたい3年目くらいといいます。



そして、それは、大学時代の部活で経験しました。

初めてだったこともあり、最初の2年間はカスであって、

思い返したら、やっぱり3年生の9月頃に、少しですがうまくなった実感がありました。



んで、6年目の今、

ほぼ我流で行っていたからかはともかく、天井を感じております。

我流だからこそ、プラスなことは少なからずあったでしょう。


ただ、一番悩みであるのが、

マイナスな意味での癖があります。

癖はあくまで身体の使い方の問題なのですが、なかなか根っこは深く

意識しても簡単には拭えないものです。



それを働き方に例えたら、、、

自由であるからこそ、今のままの我流であるこのままでいいのだろうか・・・

身体と同様、20代で植えつけた思考とか常識は、

30代、40代になったらなかなか拭えないものと思います。


入社3年目までに身につけておきたい◯◯のこと

みたいな書籍、よく目にしますね。

果たしていくつできているでしょうか??
久しぶりの一日休日でした。

夕方頃に、日本橋の丸善に行き、衝動的に本を買いました。

ビジネス書2冊
営業の本と、上司は使い倒せ!w みたいな本。

営業本はノウハウ・テクニックというより、営業という職種の良さが書かれた新卒・若手向けの内容です。


営業で心がけるべき言葉

・「外回り」という仕事の自由と責任

・「石の上にも3年」嫌なこと、得意でないことでも3年は続けてみる

・なかなか売れない、不景気なとき、会社が赤字のときに入社できたのはラッキーだということ

・営業マンにとっての「ノルマ」という存在

・お客様が断ったのは「あなた」ではない

・気持ちを切り替える一番シンプルで簡単な方法は、他人に話すこと

・断られたとき、断られた理由を勇気を出して聞いてみる