前回からさくっと1ヶ月くらい空いてしまいました。
涼しくなり、2014年も終わりが見えてきました。
今日は祝日で休みですが、夜に試合があります。
自分は、年末年始以外の土日休みはほぼ今のスポーツの練習に費やしています。
今はゴルフにハマってます。昨日も寝る前にゴルフ番組1時間くらい見てしまいました。
これまでずっと体育会の似た雰囲気・価値観・考えの人に囲まれていきてきましたが、海外行ってた人や、スポーツに無縁の人など、自分とは遠い環境で生きてきたいろいろな人がいます。
そんな人たちって、あんまり分かり合えないだろうなって一線を置いてしまうところがありましたが、受け入れないと人間関係は広がりませんね。
これから東京ドームで試合です!
何事も経験。
その成功も、失敗も、経験は味方。
こんばんは。
久しぶりの更新です。8月まだ書いてなかったか。
先日、お盆のお休みではじめてゴルフ童貞を卒業しました。
これはハマりますね(・∀・)
めっちゃ楽しかった。ちなみにスコアは136。書き残しておこう....
さて、思ったことを書いている日記ではございますが、
自分自身、過去に書いたブログって(1個前でも)
読み返すとすごく恥ずかしいです。
消したくなるくらい、なに浸ってるんだよ(笑)って思います。
でも、ブログって結局そんなもんだ。
この内容を人に話したら大概の人は退屈だから、
読みたい人だけが読んでくれたらありがたい場ということで今回も書きます。
と、それはまあよくて、前置きが長くなりましたが、
今日はタイトルの本を読みました。
「働くことがイヤなための本」著者:中島義道
なんで、この本を読んだかっていると、
働くことがイヤなわけではなくて、
中島義道っていう著者を知ったからです。
「今でしょ!」の林修先生がやっているテレビを見て知った、
日本の哲学者です。
内容もタイトルがそのまま、ではなくて、
・就職のモラトリアムに苦しんでいる人(評価が絶対的な社会に出るのが怖い人)
・仕事に意義を感じられない人(虚しい人)
・環境に沿って仕事を続け、結婚して、不自由なく生きてきたけれど、このままでいいのかと悩んでいる人
などが対象に書かれています。
そして、その解決法や慰める内容ではなく
哲学者の本なので、対話式の著書となっています。
※ここから引用が続きます。
筆者の考えでは、日夜膨大な数の人が上記の対象者のようなつぶやきをしています。
しかも、その大多数の者が、このつぶやきを真剣に受け止めず、
小さな成功体験をしたとたん(例えば、大学に合格した、転職に成功した、孫ができたなど)
「あぁ。これでいいのだ」という欺瞞的な態度に逆戻りをし、
真剣に悩んでいたことをふっと忘れるふりをして、自分をごまかします。
だから、あなたのような人生において何らかの壁にぶちあたり、つぶやき続けていることは
貴重なことなのです。
そのぐちゃぐちゃした感じを決して忘れてはなりません。
あなた方のわまりには、鈍感で善良な市民たちがうようよ生息して、
「もっと幸せにしてあげよう」とか、「前向きに明るくなって」という
腐りに腐った言葉を投げつけ、「救おう」としてきます。
その手に乗ってはいけません。
なぜなら、あなたがたのぐちゃぐちゃした悩みはとても
「健全な」悩みなのだからです。それを大切にするべきです。
あなた方は悩み続けなければならず、そこからごまかしのない固有の手応えを
つかまなければなりません。それには辛抱強く自分の声を聞く訓練をし、
世の中で通用している価値を徹底的に“批判的に”見る訓練をしなければなりません。
そこからいったん脱して、何が自分にとって重要なことかをとことん見る
訓練をしなければなりません。
少し脱線しますが、一年半ほど前に、「メキシコ人の漁師」の生き方」
という話をブログにのせました。
この有名な喩え話は、はじめて知ったときは働く前であったこともあり、
なるほど!と納得したのも事実です。
ただ、この本を読んで、自分の中ではこのメキシコ漁師の話は違うなと思いました。
その理由は以下の言葉にあるのですが、話を戻します。
筆者曰く、これらのグチャグチャした人々のつぶやきは、多様なように見えて、
その内実は恐ろしく似ています。それは、
自分がたまたま生まれてきて、そしてまもなく死んでしまう「意味」を知りたい。
といったものなのです。
こういうこと考えている人って、ちょっと変な人と思われます。
こう語る人に向かって、世の中の鈍感で善良な、嘘で固めた人生を送っている人は
「そんなことを考えても仕方ない」「努力していればいつか報われる」「負け犬でいいのか?」
と、何も真剣に考えていない、世間で垢まみれになった小汚い言葉を投げつけてきます。
よって、多くの者は、自分が変だと思い込み、彼らの助言にそって生きようとするのです。
※嫌われる勇気で言うと、他人の評価を気にした人生を生きている。に近いと思います。
そうした問いをからだの中にもっていることは、かけがえのない宝だと確信して、
やはりその宝が真価を発揮するように生きることを考えるべきだと思う。。。
次回のブログに続きます。
久しぶりの更新です。8月まだ書いてなかったか。
先日、お盆のお休みではじめてゴルフ童貞を卒業しました。
これはハマりますね(・∀・)
めっちゃ楽しかった。ちなみにスコアは136。書き残しておこう....
さて、思ったことを書いている日記ではございますが、
自分自身、過去に書いたブログって(1個前でも)
読み返すとすごく恥ずかしいです。
消したくなるくらい、なに浸ってるんだよ(笑)って思います。
でも、ブログって結局そんなもんだ。
この内容を人に話したら大概の人は退屈だから、
読みたい人だけが読んでくれたらありがたい場ということで今回も書きます。
と、それはまあよくて、前置きが長くなりましたが、
今日はタイトルの本を読みました。
「働くことがイヤなための本」著者:中島義道
なんで、この本を読んだかっていると、
働くことがイヤなわけではなくて、
中島義道っていう著者を知ったからです。
「今でしょ!」の林修先生がやっているテレビを見て知った、
日本の哲学者です。
内容もタイトルがそのまま、ではなくて、
・就職のモラトリアムに苦しんでいる人(評価が絶対的な社会に出るのが怖い人)
・仕事に意義を感じられない人(虚しい人)
・環境に沿って仕事を続け、結婚して、不自由なく生きてきたけれど、このままでいいのかと悩んでいる人
などが対象に書かれています。
そして、その解決法や慰める内容ではなく
哲学者の本なので、対話式の著書となっています。
※ここから引用が続きます。
筆者の考えでは、日夜膨大な数の人が上記の対象者のようなつぶやきをしています。
しかも、その大多数の者が、このつぶやきを真剣に受け止めず、
小さな成功体験をしたとたん(例えば、大学に合格した、転職に成功した、孫ができたなど)
「あぁ。これでいいのだ」という欺瞞的な態度に逆戻りをし、
真剣に悩んでいたことをふっと忘れるふりをして、自分をごまかします。
だから、あなたのような人生において何らかの壁にぶちあたり、つぶやき続けていることは
貴重なことなのです。
そのぐちゃぐちゃした感じを決して忘れてはなりません。
あなた方のわまりには、鈍感で善良な市民たちがうようよ生息して、
「もっと幸せにしてあげよう」とか、「前向きに明るくなって」という
腐りに腐った言葉を投げつけ、「救おう」としてきます。
その手に乗ってはいけません。
なぜなら、あなたがたのぐちゃぐちゃした悩みはとても
「健全な」悩みなのだからです。それを大切にするべきです。
あなた方は悩み続けなければならず、そこからごまかしのない固有の手応えを
つかまなければなりません。それには辛抱強く自分の声を聞く訓練をし、
世の中で通用している価値を徹底的に“批判的に”見る訓練をしなければなりません。
そこからいったん脱して、何が自分にとって重要なことかをとことん見る
訓練をしなければなりません。
少し脱線しますが、一年半ほど前に、「メキシコ人の漁師」の生き方」
という話をブログにのせました。
この有名な喩え話は、はじめて知ったときは働く前であったこともあり、
なるほど!と納得したのも事実です。
ただ、この本を読んで、自分の中ではこのメキシコ漁師の話は違うなと思いました。
その理由は以下の言葉にあるのですが、話を戻します。
筆者曰く、これらのグチャグチャした人々のつぶやきは、多様なように見えて、
その内実は恐ろしく似ています。それは、
自分がたまたま生まれてきて、そしてまもなく死んでしまう「意味」を知りたい。
といったものなのです。
こういうこと考えている人って、ちょっと変な人と思われます。
こう語る人に向かって、世の中の鈍感で善良な、嘘で固めた人生を送っている人は
「そんなことを考えても仕方ない」「努力していればいつか報われる」「負け犬でいいのか?」
と、何も真剣に考えていない、世間で垢まみれになった小汚い言葉を投げつけてきます。
よって、多くの者は、自分が変だと思い込み、彼らの助言にそって生きようとするのです。
※嫌われる勇気で言うと、他人の評価を気にした人生を生きている。に近いと思います。
そうした問いをからだの中にもっていることは、かけがえのない宝だと確信して、
やはりその宝が真価を発揮するように生きることを考えるべきだと思う。。。
次回のブログに続きます。
Hello World!
こんばんは。夜遅くの更新です。
最近、ブログが、毎日30~60件のアクセスをいただいております。
読んでいただいている皆さま、本当にありがとうございます。
基本的に近況報告と、仕事やそのとき考えたことを書き綴り、
将来読み返したときにこんなこと考えてたな~
と、思い返すためのモノです。
さて、ここ2ヶ月ちょっとくらい、仕事に落ち込んでおりました。
その下向きが最近ようやく、平行線になってきたかなという時期です。
バイトリーダー脱却です。
自分は、充電期間がないと、また頑張れない人間です。
(ホントはそんなことないかもしれないんだけどね)
やる気とか向上心って、徐々にあがるものだけど、
きっかけもあって、ひとつは、
「海賊とよばれた男」百田尚樹
出光の出光佐三をモデルとした物語です。
舞台は、戦後の日本ですが、主人公の国岡鐵造は、
めちゃくちゃ起業家精神の溢れる男です。
成功というか、幸せな人のマストな条件のひとつに
応援されること があると思います。
誠実な考え方をブラさず、地道な取り組みを続けていれば、
見ている人はいるのです。
あとは、チャンスを逃さないこと。
良い本です。(まだ途中なんだけどね)
あと、もうひとつのきっかけは、
先日、同僚の繋がりで、ベンチャー企業3社の若手で
久しぶりにフットサルをやりました。
CRAZYさん、インキュビットさん、とBBG
フットサルは盛り上がって楽しかったし、
居酒屋に行って、カラオケにも行って
学生のような休日を過ごしました。
いろいろ話して、ベンチャーだけど今すごく伸びている会社なだけあって、
みんなすごくイカしてるな―って思います。
嫉妬とかではなく、尊敬です。(ホントにね笑)
小さな会社同士の繋がりや、
仕事に意義を見出しているところや、
将来がすごく楽しみなところとか、
初めて会った人たちだけれど、この場にいれて
幸せだな~ とか感じてしまいました。
そして、何日か経って、思い出して、思い返して、考えたというか、
改めて思い知ったことは、、、
ウチの会社は、全然全然全然イカしてないね!!!!
これは嫉妬というか、劣等感です。
ちょっと悔しいです!!
生意気ですが、経営陣が古い固執した考え方だと、イカした会社にはなれません。
今の会社・事業部には、
意思疎通をより図ること。
やると決断する意思と、継続性。
数字から逃げないこと。
が必要であると感じます。
うまくいけば、仕事は必ず楽しくなります。
その徴候は見えていると思うので、
3年目にはその状態になれて、
休日いらないくらいハイな状態になれるように!!
こんばんは。夜遅くの更新です。
最近、ブログが、毎日30~60件のアクセスをいただいております。
読んでいただいている皆さま、本当にありがとうございます。
基本的に近況報告と、仕事やそのとき考えたことを書き綴り、
将来読み返したときにこんなこと考えてたな~
と、思い返すためのモノです。
さて、ここ2ヶ月ちょっとくらい、仕事に落ち込んでおりました。
その下向きが最近ようやく、平行線になってきたかなという時期です。
バイトリーダー脱却です。
自分は、充電期間がないと、また頑張れない人間です。
(ホントはそんなことないかもしれないんだけどね)
やる気とか向上心って、徐々にあがるものだけど、
きっかけもあって、ひとつは、
「海賊とよばれた男」百田尚樹
出光の出光佐三をモデルとした物語です。
舞台は、戦後の日本ですが、主人公の国岡鐵造は、
めちゃくちゃ起業家精神の溢れる男です。
成功というか、幸せな人のマストな条件のひとつに
応援されること があると思います。
誠実な考え方をブラさず、地道な取り組みを続けていれば、
見ている人はいるのです。
あとは、チャンスを逃さないこと。
良い本です。(まだ途中なんだけどね)
あと、もうひとつのきっかけは、
先日、同僚の繋がりで、ベンチャー企業3社の若手で
久しぶりにフットサルをやりました。
CRAZYさん、インキュビットさん、とBBG
フットサルは盛り上がって楽しかったし、
居酒屋に行って、カラオケにも行って
学生のような休日を過ごしました。
いろいろ話して、ベンチャーだけど今すごく伸びている会社なだけあって、
みんなすごくイカしてるな―って思います。
嫉妬とかではなく、尊敬です。(ホントにね笑)
小さな会社同士の繋がりや、
仕事に意義を見出しているところや、
将来がすごく楽しみなところとか、
初めて会った人たちだけれど、この場にいれて
幸せだな~ とか感じてしまいました。
そして、何日か経って、思い出して、思い返して、考えたというか、
改めて思い知ったことは、、、
ウチの会社は、全然全然全然イカしてないね!!!!
これは嫉妬というか、劣等感です。
ちょっと悔しいです!!
生意気ですが、経営陣が古い固執した考え方だと、イカした会社にはなれません。
今の会社・事業部には、
意思疎通をより図ること。
やると決断する意思と、継続性。
数字から逃げないこと。
が必要であると感じます。
うまくいけば、仕事は必ず楽しくなります。
その徴候は見えていると思うので、
3年目にはその状態になれて、
休日いらないくらいハイな状態になれるように!!
「最近のお前はバイトリーダーだな」
と上司に言われました…(´;ω;`)
上司ってやっぱりよく部下のことを見ていますね。
封入したり、手紙を書いたりと、アルバイトのようなことをやっていました。
これらはやらなければいけないことのひとつなので、サボっていたわけではありませんが、
核心をつかれたのは、「それで一日仕事をして満足したつもりになっているだろ」と言われたこと。
まさにその通りです。
アルバイトだったらそれで満足、お金をもらいお疲れっしたー!
ですが、仕事は違います。
ジョージアのキャッチコピー
