今日は、長男(高3)のライブを見に行ってきました。
もうすぐ、大学受験に向け、クラブ活動も終わるので、最後かも知れない、と思い、体調悪い中、何とか行ってきました。
彼のドラマーとしての成長ぶりを再確認することができ、行って良かったです。
女子にキャーキャー言われるタイプではなかった長男が、キャーキャー言われてるのを見て、親として誇らしい思いがしました。
私は、プロフィールにも書いていますが、小6の頃にギターを始めました。
しかし、中学、高校時代は不遇だったため、バンド活動などはできず、就職してからすぐにバンド活動を始めました。
児童養護施設では、入所児童に楽器を教え、バンドを組ませ、YMAHAの大会で優勝に導いたこともあります。
妻とも、バンドつながりで結婚しました。
妻は、キーボードをやっていたので、夫婦でバンドを組んでいたこともありました。
長男には、ギターを教えたかったのですが、彼は、ドラマーの道を選びました。
家族で、バンドを組むのが夢だったのですが、二男君(中2)は卓球部で、楽器には興味なさそうです。
ベースをやってくれたら、バンド組めるんですけど、なかなかうまくはいきません。
さて、それよりなにより問題は、3度のご飯よりギターが好きだった私が、4年前にうつ病を発症して以来、ギターを弾く気が全く失せてしまっているのです。
発症前は、近所のライブバーで、毎週土曜日の夜、ギターを弾いていたのですが・・・
いつでも触れるように、私の部屋に2本、貧乏時代には決して手に入らなかった名器が、チューニングが合った状態で、立てかけられています。
Martin D-18 with LR..BAGGS
Fender Stratocaster 1976
まずは、弦を張り替えるところから、かな・・・

