誰って訳ではないんです。そろそろあの人来るかなーって思ってた人が来なかったり、いつも必ず来てくれる人が来なかったり、あの人来ないかなーって思ってた人が来なかったり、アノ人に来てほしいなーって思ってる人が来てくれなかったり、来るはずだった人が来なかったり・・・。そんな一日でした。
待ちくたびれた~~

ブライアン・イーノを聴いています。
今バーテンダーもやってます。何処かで修行をしたり学校へ行った訳ではありません。全くの独学です。。ちゃんと修行をした人には申し訳ないキモチでいっぱいです。そんな私でもフォトグラファーの仕事はちゃんと修行をしました。経験や実績、信用もあります。雑誌でモデルを撮ることが多いんです。初めましてって会ってから僅かな時間でその人となりを見つけてイチバンその人らしい表情を切り取るのが私の仕事です。これは最近気付いたことなんですがフォトグラファーとバーテンダーにはいくつか共通していることがあるように思います。だからシロウトの私が多少なりともバーテンダーとしてやっていけてるのかもしれません。バーを病院に例えることがあるそうです。傷ついた身体は昼病院で、傷ついたスピリッツは夜バーで・・・。この一年バーテンダーをやってみてなんとなく分かるような気がします。ただウチはおっきな大学病院ではなく野戦病院ですが・・・w 応急手当くらいは出来ますよw どうぞお越しください。
遡ること去年の五月、縁あって大阪は南森町の天満宮の前にあるshot bar‘apa?’のマスターをすることになって1年が過ぎました。はじめは週1日。それがすぐ週2日になり今では週3日カウンターに立っています。何もわからないまま始めて独学ながら今では多少のショートカクテルなんかも作るようになりました。それまでこの店には何人かの人が代わる代わるカウンターに立っていましたがまともなbarを目指した人はいませんでした。その代わり料金は‘異常’に安かったんです。でも不思議なもんで安いからといって一杯お客さんが来るかといえばそんなことは無いんですね。ある意味高すぎるのと安すぎるのは同じなのかもしれません。なんとか‘異常’に安い店から‘結構’安い店に出来ないかとずっと考えていました。元々オーナーのホームバー的な想いから始まったバーなんで値上げが難しかったんですよ。店の固定費を稼ぐだけでこの店での儲けはほぼ0でした。
先日の話・・・。
なかなかイケてるカンジです。ギネスをご注文でバックから煙草を取り出しかっこよくキメる、ハズやったんでしょうねー。注いだビールが溢れおっとっとと口からお迎え・・・。
なんでも次の日はヤな会議で「呑まなやってられん・・・」気分で三件目やったそうです。そんな気取らない女性は大好きです。
ヤなことはどうぞ置いていってください。後でゴミと一緒に出しておきます。