目覚めたままの夢
愛する地球の友人たちよ!
目覚めている時の「夢」を認識する際、それが真実においては「あなた自身の夢」ではないことを理解してください!
この夢は集団的なものであり、意識は共有されているのです。
理解しやすい例えとして、家に入ってドアを閉める場面を想像してみてください。
家の中にあるものが見え、世界の残りの部分は外にあると感じられます。
その家を取り除けば、あなたは再び開けた空間に立ち、他の人々を見たり、彼らと関わり合ったりすることになります。
さらに深く進み、自分自身の肉体や他のすべての存在をも取り除いてみてください。
そこに残るのは、無限につながるエネルギー・フィールド(場)を持つ魂です。
この無限のフィールドこそが「神の心」であるため、意識には始まりも終わりもありません。
量子フィールドには、尽きることのない可能性と創造の力が宿っています!
目覚めている時の夢を生きる中で、あなたは自分と同じ周波数を持つすべての人々とその夢を共有しているのです。
人間の姿としての生が終わり、肉体が消滅するとき、その魂は単に夢を離れ、周波数を変えたに過ぎません。ある魂が夢から去る一方で、新たな魂が形を持って入ってくることで、目覚めている時の夢は続いていくのです。
もし人間が、「成長・拡大し、互いに教え合う」という意図を持って夢に入り、それを共有するという神聖な選択を理解できたなら、そこにはもっと多くの平和が訪れると思いませんか?
多くの人は、意識のほんの一部がエゴ(自我)や「偽りの自己」に向けられているために、これを自分自身の夢だと信じ込んでしまっているのです。
ありのままの人生に気づくためには、他者の中に自分自身を見なければなりません。
相手の教えを受け入れたり、その人を自分の人生に招き入れたりする必要はありません。
ただ見るのです。観察するのです。相手はそれに気づかないでしょう。そして自問するのです。「この瞬間、あの人は私に何を教えてくれているのだろうか?」と。
不協和音を感じて身構えるのではなく、あなたが「悪役」と見なしているその人が、あなたへの贈り物を持っているかもしれないと考えてみてください。
それはあなた次第です。よく見てみましょう。
その贈り物は、寛容さ、忍耐力、共感力、あるいは変化への意欲でしょうか?それとも、その人や自分自身に見られるような性質にはなりたくないという気づきでしょうか?目にするすべての人が、あなたに教えという贈り物をもたらしているのです!
あなたを最も苛立たせるその人こそ、もし一瞬でも「自分」という殻を乗り越えることができれば、最高の教師になるかもしれません。
もしその教師が、前世では親友であり、別の生では導き手であり、魂の起源においては母や父であったとしたら?
その時はどう感じるでしょうか?
次に、何百羽もの鳥の群れが息を合わせて空を駆け抜けるのを目にするとき、深く理解してください。これは自然が練習を重ねた結果などではない、ということを。あなたは「集合意識」を目の当たりにしているのです!
それらの鳥たちは「一つ」として飛んでいるのです。
あなたが共有しているこの「夢」の中で、変化の瞬間が訪れることを深く理解してください。
テレパシーは、意識の共有を可能にします。
完全に目覚めることで、あれほど現実味を帯びていたあらゆる「目覚めている間の夢」の記憶が蘇るでしょう!
集合意識はあなたにこう示すはずです。あらゆる夢の中で、あなたのアイデンティティが混沌としているように感じられた時も、実はあなたの魂が主導権を握っていたのだと。
今こそ、あなたは平安と無限の光を理解するでしょう!
私たちは、あなたを心から愛しています!
夢を見続ける者もいるでしょう!
そして、私たちが一つになるために集う中で、「目覚めたまま夢を見る」者もいるでしょう!
私たちはPLEIADIAN COLLECTIVEです!
私たちは光の中に生きる!
私たちは愛と共に立ち上がる!
EN EEKE MAI EA!
心から愛しています!
Pleiadian Collective
それではまた次回👋


