体と向き合い始めて7年目になりました。

 

最近、

しみじみLEO先生が言っていたことは

このことだったのか、と実感しています。

 

今までも

何回も「先生が言ってたことはこれだったのか!」と思うことがありましたが、

今は脳内のイメージと体の動きがリンクしていて、

明かに今までの「納得」とは違っています。

腑に落ちる、とはこのことか、とひらめき

 

LEOメソッドでは

BST(ボーンスライドテクニック)という

骨を滑らせる技術を行うので、

骨がポイントになります。

 

そのために、

骨の形や位置を知識として覚え、

体を動かしながら、

実際の骨の位置を認識するように実践しています。

 

今までの私は

骨に関する知識を少しずつ認識し、

体の中の骨の感覚が少しずつ感じれる程度でした。

それでも十分、体は柔らかくなっていました。

 

ですが、

膝や股関節に関しては

うまくいく時とうまくいかない時があり

安定していませんでした。

 

わかりやすく言えば、

うまくいく時は痛みがなく

うまくいかない時は痛みやハリがある、という具合です。

 

痛みやハリがある時は

いろいろ試行錯誤して動いている中で、

自然と痛みが解消されていきました。

ですが、それは感覚に頼ってやっているので、

いまいち再現性が低い感覚でした。

 

どうしたものかといろいろ試していくうちに

体日記を書くようになってから気づいたことがありました。

 

それは、

骨の形や位置がわかったと思っていましたが、

実はなんとなくしか覚えていなかったということでしたびっくり

 

例えば絵で大腿骨を描いてと言われたら、

股関節になる面、膝(大腿骨と脛骨の接する面)のところが

あやふやで思い出せず描くことができません。

実はどの骨に対しても、

骨頭部分と骨底部分がわかっていませんでした。

 

そのことに気が付いてから

しっかりと骨頭や骨底部分なども把握し、

1本の骨が立体に把握できるようにしていきました。

 

すると今まで痛みやハリがあった場所などが

きちんと骨の形を意識して感じて動くことで解消されていきました。

 

痛みがあっても、

しっかりと骨を意識して動いていけば解消されるので、

以前のように感覚に頼っていた頃とはまったく違います。

 

この段階になってはじめて、

先生が言っていたことはこのことだったのか~ニコニコ

すごいな~お願い

と、しみじみ思いました。

 

今更って感じですが…爆  笑

 

例えば前屈をしても今までは頑張ってやっていたのが、

今は痛みなくやっています。

(うまくイメージと動きがリンクできない時は痛いです)

 

さらにこんなことにも気が付きました。

動かないと、体が硬くなってしまいますが、

その硬くなり具合が以前よりも少なくなりました。

そのため、次に動きを再開する時は、

自分のベストの状態にもっていくのが早くなりましたスター

 

これからもっともっと深まっていくのだろうという期待で

今は胸がいっぱいですキラキラ

 

今思えば、まだまだポーズができることに執着していたのだなと思いますが、

今こそ、しみじみ過程を大切にしていると実感しています花花花

 

楽しい飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート