ただいま

LEOメソッドチャンネルで

だらりッチをお伝え中です音譜

 

私も

時間あれば

プールスティックを使って

ダラダラやっていますニコニコ

 

動画の中で

LEO先生が

「しっくりくるところを探す」

ということを言っています。

 

これって

すごく大切な感覚だと思います。

 

私もしっくりくるところを探してみて

ベストポジションがあれば

そこからダラダラタ~イムですグラサン

 

探すのが上手になれば

ダラダラしながら

しっくりくるところを見つけることが

できるようになります爆  笑

 

さて、

このしっくりくる感覚を探している時に

ふと思い出したことがあります。

 

それが

革靴の選び方ですおねがい

 

私は数年間 

日本製の革靴専門の販売員を経験しており

たくさんのお客様と接してきました。

お客様と接する中で

LEOメソッドで学んでいることが

とても役立ちましたニコニコ

 

その経験の中から感じたことで

自分の足にあったものが選べる可能性が上がる方法

今回はご紹介していきたいと思います!!

(なぜ可能性かというと、最後はご本人と靴が目の前にないとわからないからですw)

 

天然革の魅力は

どんどん自分の足に馴染んでいくところです。

丁寧に手入れをしながら履くことで

自分の体の一部のようになっていきます。

もちろん愛着も湧くのでますます丁寧に付き合います。

そのような靴を履いていると

靴を履いてる煩わしさがなく

変なストレスはありません。

 

同じ靴の販売をしていた先輩方は(私も!)

よくお客様に褒められて

あなたが履いてる靴がほしいわ~と言われました。

それだけその人らしい靴になっているということですね。

 

あなたもそのような靴と出会いたいですか?

 

 

革靴の選び方

 

最初に把握しておきたいことが

2つあります。

 

①左右の足のサイズ

②ほしいと思う靴の素材

 

①左右の足のサイズ

  左右同じだと思っている方は多いですが

  左右それぞれでサイズ違います。

  私も左右それぞれで0.5cm差があります。

 

②ほしいと思う靴の素材

 これで選び方は異なります。

 天然革なのか

 合皮なのか

 布(スニーカー)なのか等。

 

 今回は天然革を使った靴のお話です。

 

上記2つを把握したら

片脚だけでなく

両脚試着してみてください。

 

次のことをチェックします。

 

①指先

②カカト

③くるぶし

④脚の甲

 

靴によっては飾りがついていたりします。

その場合は

靴の内側に支えとなるのものががついている場合もありますので

そこもしっかりと確認します。

 

縦はフィットしていて

横や甲はきつめのを選びます。

 ※天然革の種類や製法や形状によっても異なります

 

 

購入後の革靴との付き合い方

 

購入してから

いきなり長時間履かないこと!

 

購入すると嬉しくなって

さっそくお出かけに長時間履きたくなりますが

そこはぐっとこらえてください(笑)

 

革は最初は硬いので

靴ズレなどを起こしてしまうことがあります。

私も足の皮がむけたりと失敗しました笑い泣き

 

最初の頃は

短い時間履いて

徐々に慣らしていくのがおすすめです。

 

1か月後

2か月後と

徐々に変化していくので

その変化も楽しんでください。

 

ちなみに

何足かをローテーションで履くようにして

靴を休ませる期間も作ってあげてください。

 

足も汗をかくので

革靴の臭いやカビなどにつながってしまうからです。

 

またそうやって履いたほうが

長期間一緒にいることができますラブ

 

手入れもしてもらえたら

靴は喜びます。

 

このような過程を経て

時間をかけて

その人らしい靴

になっていきます。

 

靴が大きくなりすぎたら

(足に合わなくなってきたら)

感謝してお別れです。

 

 

靴が大きすぎるとどうなるの?

 

試着時点で楽なのを選ぶということは

大きめの靴を選んでいる場合があります。

(それもご本人様次第なので否定はしません)

 

大きな靴を選ぶと実際の場面では

このようなことが想像できます。

 

靴の中で足がすべる

・靴ズレが起きる

・歩いている最中に靴が脱げる

・転びやすい

・靴が脱げないように足で踏ん張るので変な姿勢になる

 

どれも体に負担をかけていると思います。

1歩1歩と歩く度に

体に負担をかけてるとどうなるでしょうか。

 

 

「この靴が私の足と合っているんだ!」って誰が判断する?

 

お客様と接していると

靴が足に合っているってどういうこと???

となります。

 

どんなに周りが理想な状態にしても

最後は本人

「これだ!」と実感しないと

この先の靴と付き合っていく上で

よい状態で向き合っていくことが難しくなります。

 

お客様には

「残念ながら私はお客様の足の気持ちにはなれないので

 途中まではご一緒できますが

 最後はお客様自身ですよ音譜

とお伝えすると

お客様は笑いながら「それもそうよね」とおっしゃってくださり

楽しみながらお客様に靴を選んでいただきました。

 

おかげで1人あたりたくさん試着されたので

私は何回もバックヤードにいくことになりました。

LEOメソッドウォーキングで行き来していたおかげで

そこの時間はかなり短縮することができました。(笑)

 

この時、自分の体の感覚がしっかりある人は

革靴選びも

その後の革靴との付き合い方も変わってきます。

 

その感覚を得るには

どうしたらいいのか?

 

それは使っていく中で

いろいろ感じてみて

失敗して

そこから何を学ぶのか

この繰り返しで得られていきますニコニコ

 

最初は難しいのですが、

自分の感覚が掴めてくると

どんな場合でも早く順応できるようになります。

 

 

体の感覚を磨く!

 

この靴選びの最後の決め手の時の感覚

LEOメソッドチャンネルででてくる

「しっくりくる感覚」

同じだなぁと感じました。

 

だらりッチ等を通して

体の感覚を磨いていたら

もっと早く順応できるんだろうなぁとも思います。

 

LEOメソッドでお伝えしていますが

体を柔らかくするのにも

自分がやりたいことを優先せず

体の声を聴きながら

毎日コツコツやるということは

靴を少しずつ慣らしていくという過程にも

共通しています。

 

きちんと体の状態を把握していくことで

体に優しく行うこともできます。

少し時間がかかるかもしれませんが

他の事への応用もできるようになります!!

 

あなたはどうしたいでしょうか?

 

体に優しく向き合って

体の感覚を磨いていきたい方

LEO先生と一緒に

動画を見ながらやってみてくださいね!!!!!!