ポルノ噴水
今は東京在住なんだけども、それよりも遥か昔の話。
小学生の頃に東京に来たときに、高田馬場という駅がやけに印象的だった。
その独特の名前もそうだけど、それよりも車窓から見えた不思議なものが小学生の脳の感熱紙の部分に焼き付いた。
時は経って、今、高田馬場駅を通り過ぎても車窓からはソレは見えない。
どうやら撤去されてしまったようだ。
今でも高田馬場といえば、ソレがどこか浮かんでくる。
一度切り見ただけなのに。
あと、土地ネタがよく出てくる唯洋一郎先生の「こちら埼玉山の上大学ボクシング部」でも、高田馬場と言えばソレが出た(太郎ちゃんと次郎ちゃんが扮した)。
そのインパクトと確信も残っているのだろう。
確かにあれは現実にあったんだと。
同じように「あったよね?」でYahoo知恵袋で訊ねておられる人もいた
十数年前の学生時代、山手線高田馬場駅ホームから、確か質屋の屋上だったとおもう... -Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10534050
今更だけど検索してみれば、「ポルノ噴水」で出てきた。
そう、裸の女性と相撲取りとかがっぷり向かい合っている立体のオブジェ(像)だ。
都市徘徊blog 徒然まちあるき日記
http://blog.goo.ne.jp/asabata/e/f27dde98490825daf9e2933081d692fb
そりゃあ、旅行で東京に来た少年に強烈なインパクト残すよね。
高田馬場の駅前のBIG-BOXも外観デザインが新しくなって、言ってしまえば今風になってしまった。
ちと寂しい。
なんだか人が生活している感を排除した街作りばかり進む気がする。
・猫烏丸OP第38-A回『街論!すべらない沖縄での夜の過ごし方@福岡』(47分44秒)
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