新耳袋終わったな。
どうして「新耳袋」の映像版って、長編になるとゴミみたいになるんだろう。
通常のが5分内に凝集したものを詰め込んだ面白さがあるにしても、それをSP版で長くしたから怖さが薄まるとかの問題どころか本当に面白くない。
怖い以前に笑えてしまう。
怖さと笑いは紙一重とも言うけども、この場合の笑いは嘲笑だ。
[怪談新耳袋 絶叫編 上 ぶぅん]
[怪談新耳袋 絶叫編 下 ぎぃ]
こういったSP含め、プロデューサーにアンドリウと付いているから、同じくBS-iのケータイ刑事シリーズの主人公(出てないのは宮崎あおい嬢くらいのものか)が起用されるのが定例となっているけど、アイドルが主人公以前にもう映像としても話としてもゴミ。むしろ黒川芽以嬢のときは、彼女の演技の方が光った。
こんなものをパッケージにするなんて、本当に環境的にも地球に優しくない。
80年代の安いドラマか?といったレベル。
大学生が作った自主制作映画の方がまだマシ。
21世紀に放送していいレベルのものじゃない、むしろ原作を侮辱している。
よくこんなものをDVD化しているな、詐欺映像みたいなものだ。
[怪談新耳袋 絶叫編 右}
[怪談新耳袋 絶叫編 左]
観る人を馬鹿にしているんじゃないだろうかといった出来のSP版たち。
原作本にしても短編集にしても、それらが好きだからこその怒りですわ。
短編の方はいいのに、SF/ボディスナッチャーのパロディしてる場合じゃないぞ、これら。
本当にゴミ。
長編に関しては、もう映像の続編は作らない方が懸命。
新耳袋のあの良さはどこに行ってしまったのだろう。
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・猫烏丸第17回『名古屋はええよ!やっとかめ(前編』(50分52秒)
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