シソの主張
先日、ご飯を食べにいった際に、ふと感じたことだ。
そのおかずは、鳥の唐揚げのなかに、ウメとシソが入っている。
私はウメとシソが大っ嫌いだ・・・。
特にシソが大の苦手。。。
でもその時シソのパワーに私は恐怖を覚えた。
ほんとにちょっとしか入ってなかったシソ・・・
いやがらせかのように最大限に主張してくる。
でも、その存在感は本当にすごいと思う。
たまらない人にはほんとにたまらないし、リピーターが多いワケが何となくわかった気がした。
仕事も一緒で、体がマッチョだとか、知識が十分に備わっているから評価されるのではなくて、
どんな形でも変わらず、ひたむきに努力をし続ければ必ずお客様は評価をしてくれるのではないかと思う。
もちろん時には、馬鹿みたいに派手に行くことも必要だが、それがすべてではなくて、メリハリをつけることが、
重要なんだと伝えていきたい。
あとは、正直に仕事をすることかな。。。
負けたくないの巻
自分と同じ年の人間に同業で、最近取締役にまでなった人間がいる。
そいつとは特別仲がよかったわけではないが、絶対に負けたくないって思う人間のベスト3に入る人間だ。
前職が一緒であっただけに、そいつの仕事のスタンスなどは十分に理解している。
そいつと私は人間的には180度といってもいいほど恐ろしく性格がちがう。
確かに頭はきれるし、容量も、持っているスキル私とは比べ物にならないくらいちがう。
でも、こんな俺でも、そいつには絶対負けたくないことがある。
それは人間的愛情を重んじることや、人間的魅力で人を引っ張っていくことである。
私はどちらかというと、『感性』『感情』『直感』を大事にするタイプの人間だ。
まさしく右脳で働く人間。
『理性』『データ』『分析』を主に大事にし、バランス感覚を大事にする左脳で働くタイプではない。
たまにうらやましいと思うが。。。
そいつになくて、私にあるものはそんな人間くささかなと自分ではおもっている。
そいつは私のことなんて眼中にもないかもしれないし、私もライバルだともおもっていないが、
負けたくないって本気でおもう人間のひとりだ。
ちきしょう!むかつく!
うちのチーム
うちのチームはマネージャー、チーフ、新卒3人のグループだ!
チームを家族に例えるのであればマネージャーはお父さん、チーフはお母さん、新卒は子供。しかも3つ子。
私の立場は、おじいちゃんとでも位置付けよう…。
私は、この家族が円満に、仲良く暮らしていけるのは、やはり一家の大黒柱の父親にシッカリしてもらうこと、またそれを支える母がしっかりサポートすることが全てだと思い込んでいた…
私はおじいちゃんとして、自分の息子(父親)や、
母親をしっかりさせ、自分の息子や娘に何不自由ない暮らしをさせてあげられるよう厳しく指導してきた。
だが気付くと子供達が成長していない。
父親のキャパがまだ狭く、子供の教育に関与が出来ていなかったのだ。
スプーンやフォークは使えても、箸がつかえない状態。
子供に甘い汁を吸わせ続けていたのだ…。
そのせいか、家の問題は両親が解決すればいい、大人しくイイコにしてれば何も言われないなんて思わせてしまい、全く当事者意思がなく、自分で考えて行動する事が出来ないままでいた。
これからの課題は急ピッチで子供達に教育をしなければ、お父さんもお母さんも倒れてしまう。
心配なのは彼らにはお兄ちゃん(先輩)がいない。
みじかに目標とする人間や相談できる人間がいないのだ。
家族の宿命は変えられないなかで、子供達が自分達なりに一生懸命考えてほしい。
兄弟同士3人で力を合わせたり、競いあったりしてほしいのが、私の今の願いだ。
家族5人として進むなら、まずはそこからだ!
がんばれ!子供達!
お気に入り
私はブランドイメージは非常に大事だと思う一心で、イメージキャラクターはものすごく宣伝効果があるとずっと思っていて、前職からずっと提案しようと思い、カタチにできずにいた…
例えば…ジャイアンツでいえばジャビット君など、ぬいぐるみを見ただけでチームや選手が想像できたり、話題になる。
ファンなら必ず足を運ぶきっかけの一つになるはずだし、ファンでない人にも宣伝にもなる。
施設や値段で勝負するのではなく、人で勝負していきたい。
ブランドイメージはあくまでも人で勝負していきたい!
あそこいけば、オガに会える!
私は、店長、マネージャー(現場)時代から、みんなから愛されるこんなイメージキャラクターのような存在になりたいってずっと思い続けていた。
これはお客様もスタッフも両方だ!
これからも、現場に密接し、そう思われるような存在になりたい!
タバコ発覚…
とても残念な事だ。
うちの会社の入社条件の一番大事な部分をシッカリ裏切ってくれていた。
しかもその件ではないが、彼は今月末で退職の予定だ。
普段から勤務態度が悪く、チームワークをいつも乱していたことから、協調性が無いことをなんども指摘してきたが一向に治らず、面談をなんども繰り返した。
私は、面談なんて何度でも繰り返してでも、彼の人間性を変えたかった。
だが、私の上司は反対で、彼の将来の為に、期限を決めて、辞めてもらう判断だった。
彼は妻子もちの、40才にもなるいい大人だ。
私とひとまわり以上も年上だ…
しかも子供は双子で生まれたばかりで、今は大変な時期でもある。
そんな大変な状況であればあるほど、彼の為に何とかしなきゃという気持ちが強くなり、面談の際に失礼を承知で彼に怒鳴りつけたこともあった。
だが私の声は届かず、結局自分自身で退職を決意してしまった。
私はこの会社で、自分の部下のこのような退職をなんどもみてきた。
辞めるしか道はないのだろうか?
ホントに毎回何も出来ない自分がホントに悔しい。
彼らの心を動かす事ができず、結局退職させてしまうのは私の責任だ。
私が目指している店舗像の一つとして、会員もスタッフも辞めない店舗(会社)を目指している。
だから、最初の採用もいままでよりももっと慎重になって取り組んでいきたい。
それが採用した側の責任だからだ!
辞めていった人間のぶんまでがんばりたい。
ありがとうユニクロ宇都宮細谷店
まぁこないだは田園調布チルドレンに会いに行ってしまったが…。
思えば始まりは田園調布。
終わりは宇都宮細谷だった。
思い入れがあるわけだ!
もう辞めてから2年も経つが、な~んも変わってなかった。
だか聞きたくない不報を耳にしてしまった…
それは3月いっぱいでのスクラップの話だった。
もともと私依頼があったときも、立て直しの要望からの経緯があり、立て直らなければ、半年でスクラップの予定であった。
他の店長ではなく、上層部からの推薦もあり、自分に真っ先にきた依頼でもあり、自分でもはじめての経験だった為に、やりがいも期待し、内示を承諾した。
場所的には非常に立地もよく、地域に密着し、駐車場も広く、売上を見込める場所であり、オープン当初では栃木では一番の基幹店だったが、マーケットが望めることから、2年後には自社競合が2店舗、内1店舗は、大型ショッピングモールの出店をしていった。
だが、マーケットは広く、細谷にはさほど影響もなく、最初はキチンと地元客を集客できていたが、半年後位からだんだんと客足がとおのき、客単価、買上点数も落ち込んでいき、予算の未達がつづいた。
私が着任したのは更にその1年後だったが、着任して私が感じたのは、売上、利益の立て直しよりも、人の立て直しなんだなと…
会社もそれが原因で自分を送り込んだのは、何となくわかっていた。
店舗に着任すると、まず驚いたのが、全員仕事を楽しむよりも、単純な作業にしか捕えられず、接客の楽しさ、仲間と働く事の楽しさ、売上を達成する喜びが全く感じる事が出来ない麻痺状態にあり、退職率も非常に高い店舗だった。
あけてはじめて現実に直面し、正直精神的にもつかな…?
なんて考えたが、自分の特徴を理解し推薦してくれた会社の期待を裏切りたくない気持ちや、ホントに死んだ目をしたみんなをなんとか、楽しく仕事を出来る環境を作ってあげたいという一心で、取り組んだ。
そこで私が考えたのは、全員で死ぬ気で売場を作って、モデル店舗を受賞しようと目標を掲げた。
モデル店舗とは、四半期に一回、全国約800ある店舗の中から1店舗を選ばれる賞で、評価基準は、売場のレイアウト、ゾーニング、ディスプレイ、陳列されてある商品のボリューム、面、線が完璧な状態を維持することである。
それを48枚の写真におさめ、本部で採点してもらう取り組みだ。
古い店舗なだけに、作業スピードや作業レベルの質が高いだけに、あとはチームワークのみだった。
このチームには色んな派閥が世代別にあり、正直非常に面倒くさかった。
実際に当時は私も24才だし、経緯を知らない人間は、世田谷の大型店からいきなり、宇都宮の古い初期の小型にきたから降格人事と思ってた人間もいて、年齢層の高いチームなだけに非常にナメられていたこともあったが、みんなとガチンコで付き合っていくことで、多少の時間とお金はかかったが、少しずつ店舗にまとまりがでてきた。
人件費は相当費やした記憶がある…。もちろん私も宇都宮の半年は公休が2日、半休が1日の超ハードスケジュールでみんなと本気で取り組んでる姿勢を見せた。
それもメリハリをつけて楽しんで仕事をすることで、だんだんのみんなの意識改革に繋がり、遂に念願のモデル店舗を受賞した。
全国1位にはえらばれなかったが、北関東では1位を獲得した!
この結果に対して、社長や部長などもわざわざ店舗まで足を運んでくれるほどだった。
その後、売場をキチンとつくれていたことから、売り逃しや、欠品も少なく、売上が年末年始からぐっと上がり前年比10%以上の結果も残せた。
そんなこんなで厳しい状態で、マイナスからのスタートだったけど、何とか皆で一丸となり結果に結びつける事ができたことが、この店舗では最大の喜びでもあるし、思い出だ。
そこから、完全スクラップは取りやめになった。
その後私が退職したあとも、順調に売上をあげ、
少し離れたところに、基幹店舗をだすのだという。
実質リニューアルオープンだ!
私が宇都宮を離れてもう2年にもなるが、店舗ではたらいていた人間で知らない人間は一人もいなかった。あれから全く就職する人間以外は退職した人間はいないという。
ホントに素晴らしいことだ。
久しぶりに行ったが、売場も皆の気持ちがこもった、懐かしい売場に仕上がっていて、私の好きなゾーニングもそのまま残していてくれてるのがわかり、泣きそうになってしまった。
リニューアルすることは、店舗の前進が見られることだし、そのきっかけをみんなで創れたことをホントに幸せに思うが、何だか店舗がスクラップされるのはさみしい…
でも新店には細谷のスタッフか全員ではいり、新しいメンバーを採用し、新しい店長もくる。
店長が変わってもスタッフが増えてもやることは一緒だ!
仲間を大事にし、今目の前にいるお客様を満足させること。
それが、君達の役目だと、死ぬほど言ってきたはず!
忘れないでほしい。
リニューアルオープンには必ず私がスーパーヘルプでたくさんの仲間と駆け付けます!
それまでに最高の売場をみんなで創ってほしい!
頑張れ!宇都宮細谷店スタッフ!
ありがとう宇都宮細谷店!
伊藤さん最高!
そのおばちゃんが、三元日にわざわざ成田山まで足を運んで頂いて、私の為にクマデを買ってきてくれた。
正月からホントに幸せな気持ちになるのとともに、感謝の気持ちでいっぱいになった。
もともとそのおばちゃんとの出会いは、私がマネージャー時代からの会員さまで、よく店舗スタッフに話しかけていただき、良くしてくれるのがきっかけで、私も、ご来館して頂くたびに、よく話をするようになった。
そんななか、伊藤さんが一つの悩みを打ち明けた事があった。
実は伊藤さんは、片耳の鼓膜が、生まれつき?やぶれていて、普段から少し大きい声で話さなければ自分が聞こえない位であった。
それが原因で、他の会員さまに、私達スタッフの目の届かないロッカールームで下品よばわりされ、言葉の暴力にあっていたことを、告白してくれた。
伊藤さんには、30過ぎる位になる娘さんがいて、よく二人で岩盤浴をしにきていただいていたのだが、その、見えない言葉の暴力が原因で、娘さんが軽いノイローゼになってしまって退会を検討していた…。
娘さんは結局、最就職の関係上、後に退会してしまうことになってしまったが、
伊藤さん本人は、自分はいくらいわれてもいいけれど、自分のことで、娘を傷つけることだけは絶対に避けたいと、以前目を赤くしながら訴えてきてくれたことがあった。
そんな相談事から私は自分にできる事を考えた結果、他の会員さまへの牽制や現状把握を細かくするのもとにかく大事だが、伊藤親子が来館したときは、いつも以上にコミュニケーションをとって話を聞く事と、笑顔が絶えない話や、私だけじゃなく、他のスタッフとも、充分にコミュニケーションがとれるように配慮した。
伊藤さん本人は耳の話のことは、出来れば皆が知っていてくれたほうが誤解しないですむし、安心だということなので、皆もわざわざと気にせずにいれた。
そうすることによって、伊藤さんのハンディを人柄や、スタッフとの信頼で補っていくことにした。
当初、自店競合で近くの駅に店舗が出来た際に、ご自宅からも近いこともあり、気持ちが揺らいだこともあったそうだが、自店のスタッフに会えなくなることを懸念して、残ってくれた。
未だに、伊藤さんへのバッシングは100%なくなったわけではないが、私をはじめ、スタッフのほとんどのメンバーとコミュニケーションがとれている為に、他の会員さまからみて、会員さまとしてのステータスが上がったようにみえたのか…。逆に伊藤さんにコミュニケーションをとってくる会員さまが増えてきたという。
私達もやり方によっては会員さまヒイキに見えてしまうこともあるので、十分な注意をしなければいけないが、もうすぐ2年も在籍して頂く大事な会員さまだ。
最近はあたえてくれることが多くなっているが、これからも会員さま一人一人にあったサービスを提供していきたい!
伊藤さんありがとうございます!
ちなみに伊藤さんはジャンボ尾崎似(笑)

一夜かぎり
この店舗は私が19歳の時にはじめて店舗の責任者をまかされた店で、ここで多くの人間から多くのことを学び、多くの仲間に出会った私の社会人人生の原点である。
この店で久しぶりに旧友やパートナーたちにあって、一夜限り限定で仕事についた。
私は、ユニクロを辞めてもう約2年になるが、スタッフ側として久しぶりに売場に立ったときの懐かしさやなどを仕事をしながら一つ一つ感じながら仕事をした。
私はその店舗から離れてもう3年以上の月日が経つが、店舗としてキチンと成長していた。
人自体は多く入れ替わっていたが、私の時代で築き上げた伝統的なことなども、シッカリ受け継がれていたし、当時右も左もわからなかった人間が店舗の中心核となり売場や人をまとめていて、プラスアルファで更に品質の高い売場をつくりあげていた。
売場を見ればすぐわかる…。
どれだけ死ぬ思いで努力してきたか…。
その成果か、売上もシッカリついてきていた。
私がいたときは、繁忙期の単月売上が約8500万だったのが今は1億売り上げるという。
若干単価も上がったのも原因の一つだが、来店数が上回っている。
立地から、客層が年配が多く、所得も高いことから客単価、平均買上点数は高い。
また、チェーン店の為、客層とチラシ内容は連動させにくいが、そのツボをついたレイアウトにもなっていた。
相変わらず、色んな計算をされて、購買欲を高めるように、会社も店舗も、一体となって努力をしていた。
私も現在の仕事に置き換えながら考え、非常に参考になる、時間をすごせた。
それに、今はステージが違うけど、共に汗を流して思いっきり働いていた仲間の姿をまのあたりにしたら、自分自身にも思いっきり火がついたし、自分ももっと努力をし、結果を残し、成長したい気持ちでいっぱいになった。
最後に、今まで店舗を支え続けたメンバーに敬意をはらいたい。
俺も負けない!
新年のあいさつ
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年は、勝負の年だ!
自己の成長が、店舗、会社の発展に繋がることを、意識していきたい。
何でもいいです。自己啓発するぞ!
今年は、英会話とトレーニングだ!
商売や経営は単なる勉強じゃない。
それは、『実行』だ。
したがって、毎朝新聞を読むだけ、毎日本を読んでいるだけ、
ニュースやセミナーなどで、『知っているだけ』では
なんの役にも立たない。
実践をしなければ結果は変わらない。
よく考えて『実行』をしていきたい。
そうすれば、必ず我が社の光り輝く未来が必ず実現すると信じている。
そして、私たちの仕事における『時間の概念』をもう一度みなおしていきたい。
一つのまとまった仕事をする最少単位は一週間。
週の前半の月、火で決めて、週後半で実行するというサイクルを回さなければならない。
しかし、現状は問題解決が二週間も三週間も先になっている。
解決できないまま、新しい問題が発生しているのが現状だ。
『今週はこれをやるぞ!』と週前半に決めたことは、その週後半までに確実に実行し終えてください。
一年は五十二週、半年は二十六週、四半期は十三週、一ヶ月は四、三週・・・・これが仕事の単位だ。
一ヶ月で、四半期で、半期で何をやる、一年でどういうことをやるという、
自分のサイクルをつかんで仕事に取り組めるようになっていかなければならない。
一日の時間、二十四時間は人間に平等与えられた時間だ。
時間というものを大事にしていきたい。
そして、共に働く仲間を信じて、前を向いて一緒に突っ走っていくことを誓います!
それでは仲間と餅の写真をごらんあれ。






