今日は朝からビックリしました  
「おトイレ行ってきた~」と、レオーネが私にお尻を見せに来たのですが、お尻の毛に おしっこが付いてしまったのかと思いきや、なんと!ゆるゆるウ〇チが
ひえぇ~~~~~~っ 

ど、ど、どうしたの???こんなことって、最近なかったのに!!((>д<))
大慌てで、お風呂場へ直行し、パウダーのドライシャンプーをこれでもか!と振り掛けて、丁寧にコームで取り去りました。 

心臓に悪いなぁ~ 二階にあるおトイレから、一階にいる私に向かって直行してくれたおかげで、どこも汚れていなかったので助かりました(T▽T;)

今日がお休みの日で良かった~(涙) 出勤日なら、とても間に合わない時間でした 

レオーネの様子を自分に置き換えて考えると、こんなんじゃ、お腹痛いよね。。。

診察時間の始まりと共に、掛り付けの病院に急行!一番乗りかと思いきや、二つある診察室には既に患者さんが。。。

待合室で待っていたら、片方の診察室から、甲斐犬を連れた優しそうなおじさんが出てきました。私の隣に座るや否や、「うちの子、急に元気が無くなっちゃって。。。。 」と話しかけてきました。

お話しを聞いていたら、私が甲斐犬と思った子は実は甲斐犬のMixで、11歳だとか。

この子が6歳の時に、当時の飼い主が「いらない」と言ったので引き取ったそうです。もう一匹、やはり11歳のシェルティーも飼っていて、こちらも6歳の時に、オーナーが「いらない」と言ったので、引き取ったのだとか。。。



飼育放棄された子を、愛情もってお世話されている様子を伺って、私の心に感じるものが。。。




命あるものを家族として迎えておいて「いらない」って、どういうことなのかね???
もしも「貰い手がいなかったら保健所へ連れて行く」と言う、とんでもない考えの持ち主が、こういう、見るからに人のいい、優しい人に甘えていたんだとしたら絶対に許せん!

二度と命あるものを飼うな!!


検査の結果を待つおじさんを待合室に残し、レオーネの診察の番になりました。
熱もなく、食欲も元気もあります。
急性の腸炎と言うことで、お薬を処方され、様子を見ることに。

会計を待つ間も、先ほどのおじさんとおしゃべり。
しばらくして検査結果を見ながら、おじさんを診察室へ招き入れる先生の顔色も声も、曇っていました。。。。

私がレオーネを連れて病院の駐車場を出る時に、診察室から出てきたおじさんが見えました。
そこには、待合室のソファーに座り、頭を抱えている姿が。。。。


(ノ_-。) 大丈夫かなぁ~。。。
初対面の方ですが、とってもワンちゃんを大切にされているのが分かるので、辛いです。。。
どうか犬の神様が守ってくれますように。。。



自宅に戻ってきたレオちゃん。
ユーリと一緒に、ガラステーブルでお昼寝を始めました。
 
 
 
 

エアコンが効いていて、気持ちがいいよね
 

すやすや寝顔が可愛いっ
 

早くお腹の調子が整いますように。。。
 

ふたりの様子を見るたびに、寝返りをうっていて寝相が変わっていました。
 
 

ユーリはどんどん大胆になるなぁ~(^_^;)
 
 

ここでも、おっぴろげ~(笑)
 


ふたりとも、本当にかわいいなぁ~