大切な 大切な 我が家のボクちゃん’s。
その長男レオーネが、8月4日に緊急入院して生死をさまよう事態になってしまいました。
Dr.にも状況が厳しい旨告げられたのですが、あまりに急な容体急変だったので、私には全く理解できませんでした。
どうして? なんで?? ずっと定期的に通院していたし、お薬も指示通りに飲んでいたし・・・。体調が良くなることはあっても、危篤状態に陥る程悪くなるなんて、これっぽっちも考えられませんでした。
それから3週間・・・。
ようやく退院できました。
毎日 朝・夕 面会に通った私・・・。
本当に本当に心配したし、身に染みる程長く淋しい3週間でした。今はせっせと通院する生活を過ごしています。
退院してもせっかく食べたものを吐いてしまったり、体調が落ち着かずハラハラすることの連続でしたが、ここ数日ようやく落ち着いてきたように思います。
下の写真は退院して直後のレオーネ
あちこち毛が刈られて痛々しい姿ですが、無事に帰って来れて安心して眠っています。
3週間もの入院生活で、激しく身体が汚れていて「どうしよう・・・
」って状態でした。(このころは お風呂はまだまだNG!)身体に浸み込んだオシッコ臭が強烈で、本人もエリザベスカラーから解放されたら狂ったようにセルフグルーミングしていました。浴槽でのシャンプーはできないので、パウダーシャンプーをしたものの、汚れや臭いを取り去るには とてもじゃないけど1回じゃ無理!!! レオーネがとても可哀相な状態でした・・・
退院してから3週間以上経ち、昨日ようやくDr.から入浴OKとの許可をいただいたので、ソッコー
シャンプー決行!!入浴後、お気に入りの秘密基地(納戸の棚)でくつろぐレオーネ
ふわふわ
サラサラになりました
一回シャンプーしただけでは病院での給餌による口周りの着色や、オシッコが付いてしまったことによるお尻まわりや手足の着色は取れませんが、手触りはとっても良くなりました
よかった よかった
3週間もレオーネがいなかった間、初めて一人っ子を経験したユーリ。
日中のお留守番を一人でこなすのも初めてで、心細かったのか(?)レオーネの留守中はずっと私にベッタリくっついていました。
レオちゃんが帰ってきてくれて安心したね
レオちゃん、頑張ってくれてありがとう。
本当に本当に大好きだよ
生きててくれて本当にありがとう。
これからもずっと家族みんなで仲良く、穏やかに暮らしていこうね。


助かる~~っ (感涙)

) こちらも何とか食べてもらいたいなぁ・・・。



」と、父の残したシャツを着てもらうことに。










