今回受けたのは通常の血液検査と、追加で甲状腺の検査でした。
血液検査は今年5歳になるし今まで一度も受けたことがなかったので、健康診断のつもりで受けることをもともと決めてましたが、なぜ追加で甲状腺の検査をしてもらったかと言うと…。
今年に入ってかられおの歩くスピードの遅さがスゴく気になっていたんです。
散歩嫌いなだけなんじゃ?と言ってしまえばそれまでなのですが、この遅さはどこか具合が悪いんじゃないか?って心配になっていたんです。
(夫には気にしすぎだって言われてましたが~)
それで獣医さんに相談しました、まだ4歳なのに歩くのが老犬並みに遅いと…。
笑われちゃうかな?と思ったけど、獣医さんは真剣に、足は痛そうにしてるか?(してない)抱っこした時に嫌がるか?(むしろ喜んでる)嘔吐や下痢は?(ないです)食欲は?(今の時期はイヤイヤです)などなどいくつか問診して、
まとめると、
『快活さのないワンちゃんで疑うのは甲状腺機能の低下です。ホルモンが正常に分泌されないので、動きが鈍くなったりダルそうにしたりしてます。れおちゃんはまだ若いので甲状腺の異常の可能性は低いと思いますが、血液検査で異常かどうかはすぐわかります』
というようなことを言われました。
そう言われればいつもダルそう(?)に寝てるし~とか、それにホルモン異常?
れおは発情中の女子に会っても全く興奮しない草食男子なので、『それ発情に関係ありますか?』とトンチンカンな質問をしちゃいましたが、関係ないみたいです(;^ω^A
ということで、あれやこれや心配しているくらいなら検査してハッキリした方がいいので、どうせ採血するならついでに甲状腺の検査もお願いしたというわけです。
(通常の血液検査とは別料金でしたが…(;^_^A)
前置きが長くなりましたが、
血液検査と甲状腺検査の結果は、結論から言うと
『どこも異常はありません。全て正常範囲内の数値です。』と‼︎
あ~、良かった~! 安心した~。
じゃ、なんでれおの歩きは遅いのか?っていう疑問は残りますが、
まっ、個性なんでしょうね(^▽^;)
もともと性格も大人しいタイプですし、健康面で異常がなければ、そのことを過剰に心配する必要もないし、何より私が『なんで?なんで?』って気にしてることがれおの個性を否定するようでれおにとっても良くないのかもしれない…。
人間だって足の速い人もいれば遅い人もいるわけだし。
ということで、れお君は今のところ健康です!ということがわかっただけでも良かったですv(^-^)v
ドキドキの1週間でしたが、これから来るシニア時代に向けて健康管理をしっかりしていこうと改めて思いました。



