思い
まだまだワインは日本人の生活には入り込んでなく、
まだまだ余所行きのお酒の扱いだといろんな場面で思います。
しか~し、自分がワインをかじりだした時に比べれば
はるかに変わったことも事実です。
もっと気軽に楽しめるものだと思って欲しいし、
そうしてもらいたい、といつも思います。
雑誌の特集や専門誌でも
まだまだ歴史や技術的な部分の記事が多く、
紹介されるワインもそれなりの金額のものがまだまだ多いです。
あるんですよ。
安価でも美味しいものは。
高いワインでもそうでないワインでも
ブドウを1年間かけて育てる事は同じなんですよ。
手間のかけ方やお金のかけかたなどが違う部分がありますが。
何でも同じかもしれませんが、
高すぎるものよりもそれなりのもので、
作った人の顔が見える、思いが感じられるワインに出会うと
本当にうれしくなります。
そして、そういうワインをもっと知って欲しいと思うんです。


