私、レオパマニアだったガングロそむりえでス。 -255ページ目

串焼き屋



お疲れさまです。

今日は早引けです。

ま、たまにはいいでしょう。。


串焼き屋に出張ってます。


私、ガングロそむりえをしてまス。


鴨がネギを付け合せに。。そのまんまですね。。。


すでに2本目へ突入で。



私、ガングロそむりえをしてまス。

今日はバルトン・ゲスティエのリレーで。

昔からのワインですね。

フレンチトム。


普段着のワインがやはり好きですね、自分は。。

身震い

昨日、DVD見ましたよ。

栄光への道。


あの昨夏に感じた事が思い出されました。いろいろと。


初戦のオーストラリア戦。

幸先良く先制した後に本塁打を打たれて、

思わず叫んだこと。


中国戦。

リエさんの3ランで飛び上がったこと。


アメリカ戦。

予想外のコールドでガッカリした事。


予選リーグで思うように点が取れず、

上野さんと坂井さんを助けろ、と叫んでいたこと。


ページシステムに入ってからの事は

改めて書くこともないでしょう。


今見ても身震いがしました。

ちょっと鼻の奥がツーンとしました。


感動は色あせない、と改めて思いました。

心からありがとうです。



私、ガングロそむりえをしてまス。

思い

まだまだワインは日本人の生活には入り込んでなく、

まだまだ余所行きのお酒の扱いだといろんな場面で思います。


しか~し、自分がワインをかじりだした時に比べれば

はるかに変わったことも事実です。


もっと気軽に楽しめるものだと思って欲しいし、

そうしてもらいたい、といつも思います。


雑誌の特集や専門誌でも

まだまだ歴史や技術的な部分の記事が多く、

紹介されるワインもそれなりの金額のものがまだまだ多いです。


あるんですよ。

安価でも美味しいものは。


高いワインでもそうでないワインでも

ブドウを1年間かけて育てる事は同じなんですよ。

手間のかけ方やお金のかけかたなどが違う部分がありますが。


何でも同じかもしれませんが、

高すぎるものよりもそれなりのもので、

作った人の顔が見える、思いが感じられるワインに出会うと

本当にうれしくなります。


そして、そういうワインをもっと知って欲しいと思うんです。


届いた!

朝イチで届きました!

待ちに待っていたコレ!



私、ガングロそむりえをしてまス。


早く見たい~。

今日帰ったら速攻で!

シャンペンだな。コレのお供は。。

いい言葉見つけた

いい言葉見つけました。

ワインの事なんですがね。


ある本の中にこういう言葉というか、文脈、表現がありました。


『 ボルドーは知性に訴え、ブルゴーニュは感性にこだまする。

そして、ドイツのラインガウやモーゼル・ザール・ルーヴァーは理性に働きかける。 』


いや、わかります。

ものすごくよくわかります。


ボルドーというのはフランスワインの有名地方ですが

貴族的というか、高貴なイメージなのです。

ゆえに知性に訴える。


ブルゴーニュもフランスの有名地方ですが、

こちらはボルドーと対照的に農民的。

だから温かみがあるというか、陰性というか、感性にこだまするのです。


そしてドイツのこの2つの地方はやや甘口のワイン産地です。

気が立っているときや、心が乱れている時、疲れているときなどに

ス~っと馴染んでくるのです。

そう理性に働きかけてくるのです。


この言葉を見つけた時、何かとても嬉しく感じた

ガングロそむりえなのでした。