私、レオパマニアだったガングロそむりえでス。 -228ページ目

フィギュアスケート世界選手権女子 1

08~09シーズンの世界選手権の女子SPは
ある意味、今年の調子、完成度を表した型となりました。

日本期待の浅田真央選手は、
やはり今年の鬼門ともいうべき、SPでつまづき3位と出遅れ。
冒頭の3F-3Loこそ、今シーズン初めてクリアに跳んだものの
その後の3Lzが乱れて2Lzに、

しかも着氷に失敗した事で大きく点数を逃し、総得点が伸び悩んでしまいました。

安藤美姫選手も冒頭の3Lz-3Loの3LoでDG。
やはり得点が伸びませんでした。

村主章枝選手はタイムオーバーでの減点が痛かったですね。

かたや、ジョアニー・ロシェット選手は今年の好調そのままに
キレのある演技を見せて2位につけ、表彰台を射程圏に。

驚きはやはりキム・ヨナ選手。
自己の持つ世界最高得点をさらに4点上回る演技を見せてくれました。
今年は大きなケガもなく、好調さを維持。
さらに持っているエレメンツにより磨きがかかっています。
特に3F-3Tはまさに世界最高のもの。
スピード、高さと見るものを圧倒する凄さがあります。

得点差からいけば、4位の安藤選手までが表彰台圏内。
しかし、キム・ヨナ選手との点差は誰もが届きそうにありません。
他の選手は誰もが自己ベスト、またはシーズンベストを更新し
さらにキム選手のミスを待たねばならないからです。
これは浅田選手とて同じ。
今年の出来から考えれば、逆転はかなり厳しい状況です。

何より採点競技という点から言えば、
キム選手の印象度と浅田選手の印象度は
今年に限っては大きく違います。
常に安定しているキム選手に対して、
今年は得点のブレが大きい浅田選手。
この印象度の違いは得点に大きく影響するはず。

世界選手権での日本人選手初の連覇は極めて難しくなりました。

ですが、今日のFSで悔いのない演技を見せて欲しいものです。

日本女子の五輪枠3はもう確定的ですから、

あとは誰が表彰台に乗るか、が気になるところです。

これから

任務終了、ただいま帰還しました。


これからBS-i のソフト特番の録画を見ます。

どんな内容なのか、楽しみ~。


ひとりでも多くの人にソフトの魅力を分かって欲しいと思います。


感想などはまた明日にでも。


今日の夜8時はBS-i

今日は夜にサッカーのW杯2次予選、バーレーン戦があります。

また、フィギュアスケートの世界選手権、女子SPもあります。


ですが、今日の夜8時にBS-i で特番Back! Softball!!があります。

昨年の夏にソフトで感動を受けた、元気を貰った、という方は

録画でも何でも結構です、LIVEでなくてもいいですから

是非番組を見ていただき、ソフトの五輪競技復帰に理解とお力添えを、と思います。


どうぞ、よろしくお願いいたします。


ソフトを応援するleo17からのお願いでした。

フィギュアスケート世界選手権男子FS

フィギュア・スケートの世界選手権が始まっています。


男子は今日のFSで演技は終わりました。


日本から参加した3選手。

織田くんは7位。

小塚くんは6位。

無良くんは15位。

ノルマとされていた上位2選手の合計順位13位以内をギリギリクリア。

来年のバンクーバー五輪の代表枠、最大の3枠を獲得しました。

正直危なかったです。


無良くんは初のシニア世界大会なので、

場に飲まれずに自分の持ち味は出せたので充分でしょう。

またその持

ち味である、トリプルアクセルも高く、大きく

世界でも通用するものだと自信になったと思います。


小塚くんは五輪選手枠3を意識してか、プログラムを無難なものにしました。

リスクを避けて安全に得点を重ねていく事を選択したことで

逆に硬くなってしまった感を受けました。

それでも昨年の世界選手権8位からステップアップ。

ここまでの大会ですべて表彰台に乗っている事からも飛躍のシーズンでした。

この6位は責められるべきものではないと思います。


逆に織田くんには少し反省してほしいです。

昨日のSPではスピードに乗りすぎて、

エレメンツの後にフェンスに当って転倒するというミスを犯しました。

このような事は滅多にないことで、

これが順位を大きくさげる要因となりました。

この事は小塚くんにも影響を与えました。

先ほどの2選手の順位合計、13位以内による五輪選手枠があったからです。


そして今日、また織田くんはミスを犯します。

冒頭の4回転Tと3回転Tのコンビを跳べたためにきが緩んだのか、

3つまでと決められているコンビジャンプを4つ行ってしまうという規定違反をしてしまいました。

よりによってその4つめが3連続のコンビで

普通に跳んでいれば10点はもらえるものが0点というムダに。

このことで得点が伸ばせず、また小塚くんに負担を与えることになりました。


織田くんのこの規定違反はもう3度目です。

国内トップクラスの選手がです。

今日と同じようなことで全日本選手権のタイトルを逃した事があるのに、

また繰り返しているのです。

これが残念でたまりません。

気が緩んでいると言われても仕方ないミスです。

自己満足で気が抜けることが多々ある織田くんなのです。


このままだと日本の中では3番手になる恐れがあります。

という事は来年、誰かが急激に伸びてくれば五輪代表が危ぶまれる事になります。

その事に本人が気がついていないようなのが、余計に怖いのです。

スケートのスキルやエレメンツは高いものがあるのに、

充分にそれが出されていない印象を自分は強く持っています。

高橋大輔くんに匹敵する力はあると思うだけに、歯がゆいのは否めません。


今回は小塚くんが日本を背負って、五輪枠3を取ったというのが正直なところです。

織田くんには猛省をして欲しいと思います。

コーチング

さて、今日を含めて残り5日の任務を残すのみとなりました。


引継ぎも終わっていて、だいたいのゲストにはご挨拶が出来たので

残り仕事というか、そういうものはありません。


4月からはフリーランスになるわけですが、

1年間あるお店のコーチングをすることになりました。

コーチングというと大げさですが、要はソムリエを育てるという事です。


依頼は以前に勤務していたお店のオーナーです。

もうかなり前の事ですが、離れた後もお付き合いをさせていただいてました。

そろそろ、このオーナーが一線を退きたいというのです。

たしかにそろそろそんな御歳でもあります。


このオーナーには娘さんがふたりいらっしゃって、

いずれもお店を手伝っています。

自分もお世話になっていた頃に何度か会っています。

その頃は小学生でしたが、今は立派な大人です。


上の娘さんが結婚していて、そのダンナさんはキッチンを手伝っています。

娘さんふたりにお店を任せようという事です。

ついては、親だと娘という事もあり甘くしてしまうから、

自分にソムリエの試験指導とお店を切り盛りする按配を仕込んでくれ、という事なのです。


最初は固辞しましたが、恩ある方の依頼なので受ける事にしました。

責任重大です。

今まで自分は『 教える 』というスタンスを取っては来ていなくて、

聞いてくるならば『 答える 』というスタンスだったのです。 

しかし、今回は違います。

限られた時間の中で効率よく、有効に教えなければなりません。

自分にとってもかなり勉強になるはずです。


ただ、当の娘さんたちもまったくのシロウトではないので、

その点はやりやすい面があります。


まずはソムリエ試験に受かるための事に費やしますから

受験勉強と同じになります。

ノウハウよりもまず受かる事に重きを置き、試験対策をしなければなりません。

ノウハウはその後でもできる、と思いそうすることにしました。

この事はオーナーにも承知していただき、

来年の4月まで1年間の間、月に4回はコーチングをします。


すでに自分はそのプランというか、カリキュラムを組立てているところです。

始まったら、この、そむりえ受験指導のテーマで紹介しようと思っています。