ジテツウ
3月31日。
年度末であり、自分のラスト任務の日でもあります。
今日の棚卸しでワインたちにきちんと挨拶してこよう。
スタッフにもありがとう、と言ってこよう。
それでは行って来ます。
今日はそむりえ号2で。
赤い車体でジテツウです。
09年メンバー
ソフトボール協会のHPにリンクされている
1部チームのメンバー紹介が09年度版に変わっていました。
各チームの新人さんも載っていました。
外国人選手も載っていました。
当然、トヨタのアボット選手、ワトリー選手も。
本当に日本でプレーするんだ。。って感じですね、改めて。
開幕までもうわずか。
今週末が最後の調整期間。
レオパはトヨタオープンに参戦します。
うまく仕上がってくれる事を願うばかりですね。
復帰にむけて
昨日レオパは東女体と練習試合だったそうな。。
リエさんの母校であり、今はコーチをされています。
正式には4月からのようですが。。
見たかったなあ。。
レオパとリエさんを一緒に見られる唯一の機会ですからね。
また試合するでしょうからね、その時こそは。
BS-i の特番良かったですねえ。。
世界中に170以上のソフトの協会や連盟があるなんて初めて知りました。
逆にそれだけあって、五輪予選に参加する国の少なさにも驚きました。
番組で言われていたように指導者が絶対的に不足してるんですね。
野球なども見た事がないから、基本的なルールも分からない。
ソフトの普及も大変だと改めて思いました。
でもだからこそのやりがいも、可能性もある。
だからこそ、今ソフトに関わる様々な人たちが世界を駆け巡っているのだと思います。
その意味で、国や地域が密集している
ヨーロッパやアフリカの代表的な国にまず広めようとする
宇津木さんやそのほかの人たちの考えや方向性は正しいと思います。
自分も出来る限りいろんなところで声を上げたいと
改めて思いました。
ソフトボールは老若男女、誰でも楽しむことの出来るスポーツ。
そのスポーツはやはり五輪の競技種目でないといけないと思います。
フィギュアスケート世界選手権女子 2
う~ん。
ちょっと複雑です。。
浅田さんの優勝、2連覇は難しいと思ってましたが、
まさか表彰台を外すとは。。。
自分が見てきた限りでは
主要大会で初めて表彰台を外したと思います。
これが来期以降に尾を引かなければいいのですが。。
コメントなどを見ていると、今年はプレ・オリンピックイヤーでチャレンジの年としていたようです。
様々な事にチャレンジするのは今年まで。
来期はオリンピックシーズンなので、新しい事にはチャレンジしない、と。
正直、今年のこの結果、内容が来期にどうつながるかはわかりません。
今年の課題としていた3Lzのエッジ、精度はいまひとつの結果だったように思いますし、
これまで苦手としていた3Sにもチャレンジしましたが、
今日のFSでは回避していました。
まだ引き出しがあるとは思いますが、
今日のような圧倒的な差を見せられると、キム・ヨナさんとの力関係を危惧します。
かたや、安藤さんは3位になり、自信を持ったと思います。
ただ、今日も3Lzー3Loを3-2にしていましたし、
4Sは跳びませんでした。
今回世界選手権には出場しなかった中野さんにも言えますが、
大技を持っていても、実際に跳ばなければ先に進めないと思います。
その時の体調、順位などいろいろと判断はあるでしょうが、
常にチャレンジしていないと、そこから進めないと思うのです。
来期は常にチャレンジして欲しいと思います。
安藤さんには4Sと3-3のコンビを。
中野さんには3Aを。
浅田さんにはジャンプのDGをされる事無く、高く正確に跳んで欲しい。
今の採点基準が変わらないのならば、
今持てるエレメンツの精度を上げるか、大技にチャレンジするか、
どちらかであっても攻めの演技構成でないと
キム・ヨナさんを上回る事は至難のように感じました。
それだけ、今回のキム・ヨナさんは素晴らしかった。
その事は女子選手の世界大会初の200点超えが表していると思います。
207.71、この得点の意味は大きいです。
