こんにちは。

 

今から二週間以内に来るクリスマスと呼ばれるキリスト教の祭りを偽装した異教由来の太陽神崇拝について再度警告いたします。真のクリスチャンならば、絶対にこれを祝いません。断言しておきます。何らかの理由やこじつけを理由にクリスマスを祝う、またはクリスマスの関連行事に参加して堕落するなら、私はその責任を取りません。「ある日を他の日よりも尊ぶ人もいれば、すべての日を同じように考える人もいます。それは、各自が自分の心の確信に基づいて決めるべきことです。特定の日を重んじる人は主のために重んじる。」(ローマ14:5〜6)を引用して、クリスマスを祝って何が悪いと思っている人もいるようですが、それはクリスマスを重んじる理由にはなりません。もしそう解釈する人がいるならば、その人はクリスマスという太陽神崇拝に心を奪われているのであり、主イエスのことを完全に脇に置いています。そういう人の普段の信仰や行いを確認してみなさい。必ずと言って良い程、聖書を通読したこともないので聖書の真理に疎く、神の律法、掟、戒めを蔑ろにし、日々悔い改めず、呑気な世俗的生活に執心しているはずです。特に、偽キリスト教で反キリスト集団のカトリックがクリスマスを重視している点から考えて、クリスマスがキリスト教と無関係だと思えないクリスチャンはクリスチャン失格です。12月25日が主イエスの誕生日でもないし、誕生日を祝うという命令も習慣も聖書に記述が一切ないことも説明しました。パウロは「主のために重んじる」と言いましたが、クリスマスが主イエス・キリストと関係無い以上、主のために重んじることにはなりません。パウロは、異教の慣習や礼拝行事に参加することを容認するためにあのようなことを言ったのではありません。詰まる所、自己責任ということです。各自が確信に基づいて行動すれば良いと言っているだけで、確信的に異教の行事や礼拝に参加するなら、その人の心と信仰はサタンに向けられており、主イエスに繋がっておらず、後で主イエスから知らないと言われる人たちです。たとえ本人らがキリスト教徒と自称しようが問題ではありません。口先では何とでも言えますし、行いが信仰を現すと私が散々述べてきたとおりです。クリスマスが好きでしょうがない人は、この世を愛する世に属する人間です。そういう集まりに行くのが好きだから、楽しいから、プレゼント交換したり、歌を歌ったり、色々とおいしい物が飲み食いできるからと考えているに過ぎません。これだけ言ってもなおクリスマスを特別視して祝う、遊びや礼拝に繰り出すのなら自己責任でやってください。

 

また、上記聖句を礼拝日や安息日にも適用して、日曜礼拝、日曜安息を正当化しようとする悪魔の子らもいます。過去に何度も申しましたが、聖句の本来の意味や文脈を無視して、一部抜粋して間違った信仰の裏付けにしようとしないでください。本当にこういうやり口で悪魔の子らは自己正当化し、嘘を吹聴して人々を騙し、ひいては選ばれた人をも騙そうとしています。気を付けてください。

 

過去記事「クリスマスと太陽神崇拝」をよく読み返し、クリスマスの本質を学び、それから離れ、主イエス・キリストに立ち返りなさい。