アナログな人 -13ページ目

ホーム初勝利!

長い間、この日を待ちわびていました。とうとう勝利したホームゲームなのに心の底から喜べない、なんて不謹慎なって思いますが、後半の戦いぶりを観るとやっとこさ勝ったみたいな内容やはり贅沢なもので内容と結果がともなった時に最高の時が訪れるのだと思います。でも何より勝利した事と何故か人が多かった事は素直に喜ぼうと思います。詳しくは明日また!(っていうかもう今日か?)

コステロ様!

今年よりヴェルディよりアルディージャへ移籍した『桜井直人』選手は、サポの間で『桜井様』と呼ばれていましたが、そういう気持ち僕にも分かります。僕にとって音楽の世界で勝手に師匠だと思っている、尊敬している人は
『コステロ様』です。
衝撃的だったのは来日公演でエルヴィスコステロを観たときです。特に飾り気のないステージにちょっと小太りの眼鏡をかけたおっちゃんがギターを片手に不敵な笑みを浮かべ音を奏で始めた瞬間、今まで観たアーチストのどんな激しい音楽よりも(正直英語もよくわからないので歌詞の意味もわからないのだが)ロックしてる!と思った。それはコステロの圧倒的なボーカル力によるものなのかもしれない、が、体全体からにじみ出る不屈の精神、反骨精神、そんなものがびしびしと感じられた。そのときから僕は格好でロックするわけじゃない、生き方なんだってことを改めて知った。でも当の本人のコステロ様は自分の音楽をロックというカテゴリーで語られることを憤慨する。有名な話だが、コーラを売るために作った曲じゃないとCMソングを断ったりと風貌から想像できないほどの熱い男、見習いたいものです。

明日はとうとう柏戦です!

今期、初のホーム勝利をぜひとも拝みたいものです。明日も僕はSB席バックで観戦です!
でも最近の12番目の選手の皆さんの団結した姿は、ちょっと遠目から観ててもうれしい限りです。テレビでの印象なので分かりませんが、この前の鹿島戦も結構、緑色に染まっていたように見えました。。。(僕が去年鹿島スタジアムに行った時よりは、遥かに緑色だったと思います。)
本当ならゴール裏へ集まってもっと盛り上げようよ!って言う言葉に賛同していくべきなのかもしれません。でもホーム戦は特に真ん中から楽しみたいのです。僕はSB席バックに緑を増やしていきたいと思います、少しぐらい高い値段でもそれだけの価値のあるチームなので、ね!後は、アウエーサポがよく迷い込んできますがそいつらを端によらせるぐらいの気迫で応援するので明日は勝って喜びを分かち合いましょう!街も緑がまぶしい季節になってきた事なので選手達には本領を発揮してもらって、
まぶしいほどの輝きを放つチーム(今でも僕にとってはそんな存在ですが)、世の中の人にもっと知らしめてあげなさい。

ナビスコのガンバ戦行けるかな?

5/21休みとれたら、ナビスコのガンバ戦(万博)まで行こうかな?と考えています。が、頼みにしていたヴェルディのアウエーバスツアーは参加者が4人しかいなかったらしく中止になってしまいました。ってことは約倍以上の交通費がかかってしまう事になります。悩みますよね!出費は痛いけど、ナビスコはテレビでもやらないので、もしそこで素晴しいプレーが観られるとしたら見逃すわけにはいかないという気持ちになります。何故、ナビスコの試合は人が少ないのでしょうか?関係者ではないので分かりませんが、
僕にとってはリーグ戦もカップ戦も優勝を目指し、選手達は勝つ気満々で戦ってくれるはずなので別に隔てはないのですが・・・
そこには何か存在するのでしょうか

字幕が読めない?!

ここ最近、仕事仲間と話題になった話ですが、洋画を観るときに字幕か吹き替えの両方で楽しむ事ができますが、字幕を追って観る事ができない人が存在するという事をこの歳になって初めて知りました。
昔映画を一緒に見た人の中にはそういう人はいませんでした。話し相手の元カレが一緒にビデオで映画を見ても『今、なんて言ってた?』『どういう事?』など聞いてくるのでうるさくて集中できなかったそうです。
確かに僕もかなり入り込んでみるタイプなので、そんな人とは一緒に見たくないと思うかもしれない。
そのときは笑い話ですが、テレビでもそんなネタの話題が出ていました。対してそうも思わない能力がその人にはなかったりするのです。そういう人、意外にまわりに存在するのかもしれません。
映画を誰かと観るときは相手に合わせてみてあげようと思います。
いたわりの気持ちを持って人に接していこうと思う今日この頃です!


ダ・ヴィンチ・コード

ダヴィンチ


今日はいつもと違う趣きになってしまいますが、とてもすっきりしたのでこのネタで話していこうと思います。
ここ最近の僕の興味はヴェルディのサッカー、音楽そしてミステリーです!しかも歴史ミステリーはたまりません。歴史には教科書で習うような内容と裏にはその時代の作り話かもしれない伝説や教科書のような事柄は権力者によって工作されて編集したものとする異説みたいなものが存在する。結局その時代を今生きている人は知らないので想像を膨らましていろんな推察ができるのが楽しいのかもしれません。
空前のベストセラーと呼ばれている
『ダ・ヴィンチ・コード』
一気に読んでしまいました。おもしろい!内容にはあえて話しませんが、こんな風に知的探究心を刺激してくれる作品は大歓迎です!
多分当分、暗号やアナグラム、レオナルド・ダ・ヴィンチオタクになってしまいそうです。

この声は届かないとは思いますが、あえていわせてください。
本格ミステリー作家の島田荘司先生、名探偵の御手洗潔がスタイルは違いますが『ダ・ヴィンチ・コード』のロバート・ラングレンばりに活躍した『ロシア幽霊軍艦事件』みたいな歴史的な謎を解明する作品を読みたいです!(届け!この想い)

やっと見れた鹿島戦

全体の流れとしてはヴェルディペースであったが、前半は支配しているのだがゴール前で危険な香りがしない。
やはり後半になって平本が入ると抜け出したりしてチャンスが増える、しかもボール持ったときの落ち着き感とさばきを見ると平本は今年はやってくれそうな(やってくれと言う希望ですが)期待が持てていい!
オジー曰く攻撃的第2段階交代で米山投入、テレビの解説者はディフェンス同士の交代を意外に感じていたが米山が入った事により右サイドにも起点が増えゴールにまた近づいた感じを受ける。そして森本が入りゴールの予感が最高潮に達した時、存在を潜めて機会をうかがっていた
相馬からの逆サイドへのクロスに山卓が折り返しワシントンが押し込んでゴール!
その後の決定機、山卓と森本がかぶってしまってふかしてしまったシーンはゴールへの貪欲さはいいとは思うが冷静に決めてしまうようなチームになって欲しいしならないと鹿島のような老獪さのあるチームと優勝争いは厳しいのかなと・・・
しかしその若気の至りのような無限の可能性を感じさせてくれるプレーはやはりヴェルディにしか求められないので凹みながらもわくわく楽しませてくれるチームが好きなんだと改めて感じる。

おそらく(あくまでも主観ですが)僕が魅力に感じる音楽もそうなんじゃないかと思う、ある意味では良き古きもの、しかしちょっとした所にその人だけのこだわりを感じさせる、そして王道的な所では楽しんで作っている。商業的じゃなくてもいいんじゃないって思うけどいいものは出し続けていれば必ず報われる日が来るはずだと信じて疑わない。そしてその後継者が生まれ未来へと・・・希望こそ生活に潤いと喜びを運んでくれるんです!
そんな風に夢想する日々です!

かなりな遅れネタになっちゃいますが

昨日のアントラーズ戦残念でした。今日の夜中の放送で内容はちゃんとチェックしようと思いますが結果は残念ですが、試合後の監督のコメントなどを参考にするとヴェルディ的にはかなりいい試合だったようですね。開幕当初から考えると今の順位はあまりにもふがいないのかもしれない。しかし内容と結果の両方で楽しめるサッカーを期待できるのはヴェルディしかないと思うので、ぜひとも柏戦勝利しスタジアムで雄叫びを上げたいと思います!みんな同じ思いでいますよね!

vs鹿島戦

今日はこれから仕事なので行く事はできませんが、負けない事も大事!ですが是非とも勝利してほしいものです。仕事が終わってから結果のチェックをガッツポーズで見れるように夢見たいと思います。勝利をともに喜べるように念を送っています。(たいした力にはなれないでしょうが・・・)

今更ですがセレッソ戦

レポートなどを読んでも結局自分の目で確かめたい試合なんてそんなものです。感じ方もそれぞれ違うでしょうしね!やっとセレッソ戦の映像が見れました。スコアレスドローですが内容的には悪くないと決定機はこっちの方が多く向こうのチャンスもディフェンスがしっかりついていて組織的にかなり守っていたんだなと思います。好調なセレッソに無失点はいい結果だと思われます。(監督のようなコメントですが・・・)でもヴェルディサポはゴール好きなのでなんとか点を取ってもらいたかったですがワシントンも途中交代できるチーム状態を早く作りたいですよね。でも今ゴールを感じさせてくれるのは彼しかいないのも事実なのかもしれません。大悟ファンですが、玉乃にはモーちょっと長い時間プレーさせてあげたかったですね。2つ決定的なシーンを作り出してました。近い将来、平野をベンチに追いやるぐらいアピールできないときついのかな?と、今の平野は絶対に外せませんが若手がそうなっていかないと今年はおろか来年が見えてこないですよね。久場もがんばれ!