アナログな人 -11ページ目

ビートルズのカバー曲

rick Springfield


このアルバムが発売されるまで,リックのカバーしたビートルズの『For No One』はおあづけだ!と思っていたところ,ちょっと前に発売されていたベストアルバムになんと収録されていたのです。

writtenrock

Written in Rock: The Rick Springfield Anthology


このベスト盤は,編集の際にリックが関わっているらしく1曲1曲にコメントが添えられています(もちろん英語で書いてあるので詳しくは調べないと内容はおぼろげにしかわかりませんが。。。)
今までのベスト盤のようにヒット曲だけを寄せ集めたベスト盤じゃないのでリックの曲を知っていてもアルバムの曲までは知らないという方には,新たな魅力を持ったベスト盤だと言えます。
リック自身も気に入っている曲だろうし,ファンにとっても思い入れの強い曲達です。

ところで,その話題の(世の中の人はどうだか分からないけど)ビートルズの『For No One』のカバーですが,オリジナルを大幅に崩す事なく,今っぽいサウンドの中に懐かしさを感じるような、オリジナルのポールの声とは,違う声質ですがちょっとさわやかなイメージになっているのかな?
ビートルズのちょっと重たい感じは薄れている感じはします。(あくまでもこれはビートルズに対しての褒め言葉です。僕は,今世紀に生まれてビートルズの曲を聴かない人ほど不幸なやつはいないと言い続けていますので。。。言葉の表現方法が間違っていたらごめんなさい!)

こんな感じでヴェールに包まれていたカバー曲とベスト盤2枚組は,僕にとって2度おいしい内容でした!!!

キーワード

ダ・ヴィンチコードでバラの花は女性の象徴、その理由は。。。。想像してください

5/21にヴェルディを応援しにいった万博公園でちょうど世界のバラ園をやっていてので,覗いてきたのですが,その種類の多さに驚きました。

バラは存在自体も魅力も女性的なのかもしれませんね!

ちょっと意味深な感じを込めて

とにかくもう野菜をとる事に決める

なまじ健康だとつい忘れてしまいますが,失ってみて分かる有り難さ。

あれから毎日野菜ジュースを飲む事にしました。

効果あるのか?って感じですが,あとはバナナココア。どこかのテレビで又聞きした情報に動かされて実行しています。

気を抜かず続けたい!僕にとって一ヶ月はがんばれてもその後が。。。。

となりかねないのでまだ序の口です。

成吉思汗(ジンギスカン)の秘密

以前今読んでいる本のところで触れたのですが,読み終えての感想を書きたいと思います。

たぶんありきたりな感想は,他の人が僕より気の効いた言葉で表現してくれているのでちょっとひねくれた感じでいきます。

この本が書かれたのは,1958年、日本の年号で言えば昭和33年です。この頃に『ジンギスカンは,源義経である』という歴史的な異説をここまでつきとめたのなら,歴史の壁はあるものの,今現在,この異説を掘り下げている人物はいないのか?というのが僕が一番興味をそそられた事です。

もちろん作品としての歴史ロマンは,僕が言うまでもなく素晴しいのです。。。

そこでネット検索してみましたが,この本の話題以外にヒットはしませんでした。

これからも密かにチャレンジしたいとおもいます。

ところで皆さんは,東北のどこかにキリストの墓だという説のあるところがあるのはご存知でしょうか?
その説によるとゴルゴダの丘で磔になったのは弟のイスキリだということです。

僕はキリスト教史について詳しくはないので本当のところ嘘っぱちなのだろうけど,ロマンを感じませんか?

義経が自殺したと言われる衣川の戦が工作された戦で、実は義経は北海道経由で大陸を目指したように影武者をおき,キリストは日本へ逃れる。本当の事でなくてもワクワクする説ですよね!

3日坊主にならないように!

男の一人暮らしは,何かと不摂生になりがちでガンバ戦の遠征後から続く体調不良に悩まされている状態です。明らかに抵抗力が低下しているらしく疲れやすい毎日が続いています。
もう若くないのでそれもしょうがない事ですが,

やはり『健康である』という事が何よりも人生を楽しむ為の最大のテーマ

という気がします。

そこで新しいテーマを作り日々精進していきたいと思っています。

そんな感じで前置きが長すぎるとお叱りを受けるかもしれませんが,つまり何が言いたいのかというと栄養バランスなどを考えた食事を摂ったりして健康的な体を作るぞ!ってことなのですよ。

あまり知識がないのでそういう事をこれから勉強していこうと思っている次第です。

そして助言などしてくれる方を待ち望んでます。もちろん他人本願的な考えはありませんが,いい情報などあれば参考にしたいと思いますのでよろしくお願いします。

まず普段の食事に野菜系が存在していないのでそこら辺から攻めていくとしようとおもふ。

よい兆しか?!

等々力競技場に着くまでは,どんよりとはしていたもののまだ雨は降っていなかった。どこで応援するかと思っていた矢先激しく雨が降り始めたのだ。

軟弱な私は,2階席の雨にぬれないところに場所を決め観戦!
『雨の日にあまりいい記憶がない。』でも,ナビスコの清水戦(行ってませんが。。。)は豪雨の中の勝利だった。

前半は両チームともこれと行った決定的なチャンスがない印象の試合展開だった。
このままでは終わらせないはずのチームは、大悟が入ってから面白味とチャンスが増えた(今日は久しぶりによかったぞ)。だが,先に失点を許してしまう。

しかし全体的に観てもヴェルディペース、絶対追いついてくれるはずと信じていた。CKから中でワシントンがつぶされたがファーサイドまで流れたボールを山卓が押し込んで同点!

それから応援の声や声援が(2階席組の事だが)大きくなり,逆転の予感を漂わせたころ、玉乃が入りさらに期待とともにチーム事態が加速するような気がした。それからは危ないカウンターチャンスとPKっぽいプレーもあったが失点せず,ヴェルディのパスワークとゴール前へのなだれ込みは気持ちがよかった。かなり審判への罵声をあげていたのだが,PKとらなかったのはある意味でマジックだ。

でもいつも思うのはワシントンへのジャッジはどうにかならないものなのかと。。。
どちらかというと不利なジャッジが多かった感があるが審判に惑わされる事なく勝てるチームじゃなきゃ駄目だ。引き分けは悔しいが正直負けるよりはいい。

よい兆しが見え始めているので,次のガンバ戦は是非勝ってナビスコに望みつなげたい。
試合中は観戦に集中していたので気にしてなかったがいつの間にか雨がやんでいた。思いがけず帰りの憂鬱が晴れてよかった。
これもまたぼくにとってよい兆しとなるだろう。

日本代表勝利おめ!

昨日のバーレーン戦はあまり危なげなところなく勝利できてよかったと思います。バーレーンの選手のコンディションも悪かったのかな?
とにかく代表はアジアレベルではジャッジがどうであれ,ねじ伏せて勝つくらいじゃなきゃいけないと個人的には思える。

前半のいいときの日本は面白かったが,代表もパスつなぎすぎてシュートをあまり打たなかった結果の決定不足,向こうのあのコンディションならもっと点が入ってもおかしくなかったけど,守りをあれだけ固められたらしょうがないのかな?とも思える。

とにかくドイツ行きが見えただけに次の北朝鮮もきっちり勝って,イランにもホームでがつんとやっちゃってもらいましょう。
中田(英)は,やっぱ別格に見えるね。すごい!

でも僕が一番気になっているのは,今日のヴェルディがフロンターレを相手にどんな内容で勝利してくれるっかって事!
日本代表より楽しみなのは間違いない!ある意味で幸せなのかもね!

今日は映画の話でも

bigfish


最新の映画じゃありませんが,比較的新しい映画で僕が感銘を受けた作品を紹介したいと思います。
映画のタイトルは

『BIG FISH』

監督は、僕の大好きな異才ティム・バートン監督です。独特な作風で映像的にもファンタジー感溢れるヒューマン・ドラマです。

内容は,結婚式での口論をきっかけに連絡を絶ってしまった風変わりな父親と堅物な息子とのドラマを軸に,物語では父エドワードが語る壮大な“おとぎ話”のような自伝と,彼らを取り巻く家族や人々の交流とが描かれているのです。

そこで僕が何に一番感銘を受けたかというと父エドワードが語る壮大な“おとぎ話”のような自伝をふまえて考えてみると、自分にとっても周りの人々にとっても,ちょっとくらい脚色したエピソード話の方がユニークがあって面白いんじゃないかと思うんです。

そしてその“おとぎ話”はいずれ本当の事のように語り継がれていくんではないかと。。。

真実は本当に平凡な事でも,嘘でしょ?って思える笑える話やユーモアのある話は大事なのではないでしょうか
ティム・バートン監督はいつも特に視覚的に楽しませてくれるのですが,この作品は、真実だけが正解じゃない事を僕らに教えてくれているような気がします。
いい映画です。本当に。

僕もこれからいろんなエピソードを作るぞ!

ELOをご存知?

ELOとは,エレクトリックライトオーケストラの略なのですが,久しぶりCDショップに行ったら,リリース30周年記念で『ELO』『ELO2』(デビュー作と2枚目ですが)貴重音源を追加した2枚組で発売されていたので両方とも購入しました。

かなりなELOファンだと思っている僕もこの初期の2作は,実は未経験だったのです!

しかもアナログ派の僕は,基本的にはCDを敬遠しがちな傾向にあるので,普通であるとELOはイギリスのバンドなので,イギリス版のアナログレコードをオリジナル版で探すという感じになるのですが,この度の貴重音源に惹かれ(結構こういうのにも弱い)購入した次第です。

ところで,ELOといえば,特に70年代に数々のヒット曲を連発しているバンドなのですが,名前にオーケストラとついている通りにロックミュージックに管弦楽器を取り入れたサウンドを追求するコンセプトをもとにして、ジェフ・リンの作り出すポップセンスとアレンジ能力の高さがこの上もない異次元の世界観を表現しているように思えるのです。

そして忘れてはいけないもう一つの事柄があるのですが。。。

未知の一作目といえば,ELOのメンバーで前身のバンドでもあるTHE MOVEというバンドの中心人物の奇才ロイ・ウッドが唯一参加したアルバムである。
このロイ・ウッドはその後ウイザード(その中でロイウッドは,へんてこなメイクをし,いわゆるグラムロックの枠に入れられているのだが)というバンドでヒット曲を飛ばすが,元々ELOでやろうとしたコンセプトは,この方から始まった。しかし一作参加して脱退。

その意志を受け継いだジェフ・リンのポップミュージックのシンフォニック化が,世界的成功をおさめる事になる。

ELOのサウンドは、日本人でもかなり影響受けてる人がいるようで特に、奥田民生氏は,かなり好きなんじゃないかと推測する。Puffyのデビュー曲の『アジアの純真』なんかそのまんまELOって感じに聞こえるし,それが彼のいい所でもあると思うしね。是非ELOを聴いた事のない人がいれば,ヒット曲中心のベスト盤みたいな物から試しに聴いてみるのもありかと。。。。

アルバムで聴くのなら『OUT OF THE BLUE』『 DISCOVERY』『 TIME』『SECRET MESSAGES』あたりがお勧めです。

今回私が購入した1、2枚目ですが,特に一枚目はマニアなロックファン好みの感じです。もちろん僕は一発で好きになりましたが,2作目は後のELOのイメージに近いですが、一枚目に通ずるマニア的な要素も伺える作品だと思います。

内容はまずまず!

さて昨日の広島戦ですが,まずうれしかったのがナビスコなのに8900人!リーグ戦最低記録を更新したカードとは思えないほど人が入ってました。
やはり国立の方が便がいい分人が集まるものなのかな~なんておもいつつ。。。

あと12番目の選手達が渦巻くゴール裏、雰囲気良かったですね!一丸となった感じがしてよかったです。

試合の内容の方は,初スタメンの久場そして玉乃が入り全体として若返ったチームは,試合開始直後は,スペースを見つけられずなかなか前に進めない流れでしたが,しっかりと守ってパスが繋がりだしてヴェルディペースに、そして平本とワシントンの二人のワンツーから平本が抜け出しゴ~ル!!!
スペースのあるところで平本を自由にすると怖い存在になりつつあるかっ!
その後もチャンスは作り出すものの決めきれず,後半になってもヴェルディペースなのに,フィニッシュに持ち込めないまま、疲れの見える玉乃に替えて2試合ぶりに大悟が戻ってきた。
特に前半の玉乃がよかった分きれきれのプレーを期待しつつ観ていたのだが,審判の不可解なジャッジが続き,流れが広島ペースになっていく。
審判の文句を言っている矢先に,右サイドの駒野よりファーサイドにクロスが入りあっさりとガウボンに決められ,同点。そしてその後にゴール前でごたごたしてる間にまたしてもガウボンに追加点を許す。決めれるときにきっちり追加点とらないとこういう事になってしまうんだなと痛感する。
ヴェルディの方が100倍面白いサッカーをしてるのに,こんなんでやられるのかよ。
残り時間が少ないためワシントンに放り込んで望みを託すが,決められないまま時間が過ぎていく。
もう駄目かとあきらめかけたロスタイムに決めてくれました。ワシント~ン!!
頼れるエースの一発でドロー
結果には満足しないが,内容にはある程度満足です。しかも引き分けなのに勝ったような気分を味わえ清々しい思いは格別でした。