よい兆しか?! | アナログな人

よい兆しか?!

等々力競技場に着くまでは,どんよりとはしていたもののまだ雨は降っていなかった。どこで応援するかと思っていた矢先激しく雨が降り始めたのだ。

軟弱な私は,2階席の雨にぬれないところに場所を決め観戦!
『雨の日にあまりいい記憶がない。』でも,ナビスコの清水戦(行ってませんが。。。)は豪雨の中の勝利だった。

前半は両チームともこれと行った決定的なチャンスがない印象の試合展開だった。
このままでは終わらせないはずのチームは、大悟が入ってから面白味とチャンスが増えた(今日は久しぶりによかったぞ)。だが,先に失点を許してしまう。

しかし全体的に観てもヴェルディペース、絶対追いついてくれるはずと信じていた。CKから中でワシントンがつぶされたがファーサイドまで流れたボールを山卓が押し込んで同点!

それから応援の声や声援が(2階席組の事だが)大きくなり,逆転の予感を漂わせたころ、玉乃が入りさらに期待とともにチーム事態が加速するような気がした。それからは危ないカウンターチャンスとPKっぽいプレーもあったが失点せず,ヴェルディのパスワークとゴール前へのなだれ込みは気持ちがよかった。かなり審判への罵声をあげていたのだが,PKとらなかったのはある意味でマジックだ。

でもいつも思うのはワシントンへのジャッジはどうにかならないものなのかと。。。
どちらかというと不利なジャッジが多かった感があるが審判に惑わされる事なく勝てるチームじゃなきゃ駄目だ。引き分けは悔しいが正直負けるよりはいい。

よい兆しが見え始めているので,次のガンバ戦は是非勝ってナビスコに望みつなげたい。
試合中は観戦に集中していたので気にしてなかったがいつの間にか雨がやんでいた。思いがけず帰りの憂鬱が晴れてよかった。
これもまたぼくにとってよい兆しとなるだろう。