これは自分に対する戒めとしての部分もある。

 

 社会における成功者(定義は難しい)と呼ばれる人は往々にして、メンタルが強っかたり、ある考え方を持っているように感じる。成功するのに必要な最も大きな要素の一つなのではないだろうか。自分は頭の良さ、仕事のはやさが重要だと今まで思ってたが、それらよりも、もしかしたら重要なのではないかと思うようになった。経営者や投資家にサイコパスの人が多いといわれるのもこれと関連しているように思う。

 

 では、具体的に「メンタルが強い」とか「ある考え方」とは何だろうか。思いつく限り羅列していく。よく言われることが多いようにも感じるが。

 

 〇ある目標に対して最速で達成するための努力を惜しまない→目標があったら最も効率的に達成するための方法を熟慮し、その方法、努力を途中でやめることがない。そして、目標達成のために邪魔なものは徹底的に排除することができる。

 

 〇失敗を恐れない、ビビらない→自分がよく考えて正しいと思ったことは正しいと信じて失敗を恐れずに挑戦する。

 

 〇他人からどう思われるか(評価)や恥を感じない→自分のやったことがその時正しいと思ってたことなら、それは恥ではない。周りからバカにされても死ぬわけではない。豪放磊落。

 

 〇起こってしまったことに関しては、くよくよ考えない→「あの時ああしてれば良かった」ではなく、起こってしまったことから生じる不利益に対する対処法を考える。気にしてもしょうがないことは気にしない。

 

 〇一つの実績に満足せず次の実績を残そうとする→過去の栄光に浸っていては、そこからは何の進歩もなく停滞あるいは低下していくだけである。

 

 こんなところであるが互いに独立しているわけではなく、関連している部分も多い。一番最初に書いたが、これは誰かに読んでもらうというよりかは自分のために書いたという部分が大きい。自己啓発みたいで嫌だが、反芻してこの考え方を定着させたい。