さあいきましょうか シニアの再就職 -12ページ目

さあいきましょうか シニアの再就職

人生100年時代のシニアの求人情報と資格ついてお伝えします。

「こんなのもあるのね」  栃木弁でしたね。

 

そうです。マギー司郎さんです。

 

いつかやってみたいと思ってるのが手品師です。

 

残念ながらシニア求人はきわめて少なくて、

スナックなどでのカウンター業務を兼ねるのがほとんどです。

 

みなさん、ボランティアでやってます。

 

老人ホームでの実演。  実際盛り上がります。

 

  1. 老人ホームなどでマジックの出し物が人気がある理由
  2. 手品師のどこがたいへんなのでしょう
  3. 手品を披露するときに気をつけたいところ
  4. 手品と就職
1. マジックショーの出し物が人気がある理由
・理由のひとつとして、趣味で手品を練習している人が割といて、ボランティア上等とばかりに積極的に芸を披露してくれるというのがあります。
需要と供給のバランスがとれればラッキーということでしょう。
・最大の理由は、手品の結末は予想もつかなくて、「びっくりする」予定になっているからです。
 (ネタバレしてても)
 
園児たちが真剣に手品を見つめます。
 
 
2. 手品のどこがたいへんなのでしょう
・相当のベテラン(ボランティアマジシャン)にうかがってみました。
 
「練習はやるよ。もちろん。できるまでやる。できてもまだやる。」
 
「でもそんなのは苦じゃない。むしろ楽しいもんだ。」
 
「手品師が何人も来てたらどうするかって?  大丈夫だよ、得意技があるもん。」
 
「なんつったって、これはショーなんだからさ、かっこいいだろ。」
 
・たいへんなところはなさそうです。
「手品師に死角なし」
 
 
3. 手品を披露するときに気をつけたいところ
・ 観客に合わせたものをやること
 
  見てる人たちが「知ってる」ものを扱わないと 「? ? ?」な反応になります。
 
   
  
  自分だけ得意になってはマズいということですね。
 
  いくつかのレパートリー、バージョンが必要ともいえるようです。
 
 
・ 準備やかたづけに時間がかからないほうがいい。
 
  芸が少ないわりに準備や片づけに時間を食ってしまうのは考えものです。
 
  
・ 安易にネタをばらさない。
  それをメインの出し物にしている人がいるかもしれないわけで、
「あいつ簡単にネタをばらしちゃうんだよな」とならないようにしたいものです。
 
手品教室での一コマ
 
4.  手品と就職
・手品師として食べて行ける人は、ほんとうにごく限られた一流マジシャンです。
 
・それというのも、手品自体が興行のひとつであり、年中見るものではないからです。
 
・しかしですよ、とはいえですよ、
 まわりから 「えー、手品できるの !  みせて、みせて、はやく、頼むよー」となるような趣味ってほかにあるでしょうか。
 
 
・就職に直結しているとはいいがたいものの、一度その技を披露すれば、もう、「手品のおじさん」、「マジシャンおばさん」として即日スター誕生です。
 
・私が言いたいのはこの点です。
  手品は一撃必殺なのです。
 
・ 「あんなにあざやかに手品ができるんだから、仕事もできるだろう。 あの人に頼んでみよう。」
 
・ 「あんたのところにいい人がいないかね。」
 
・ そうなって、施設の運転手やコンビニの職についた人がいるんです。
 
・ 結婚した人もいるんです。
手品は自分を売り込むビッグチャンスなのです。