みんなが病棟を良くしようと思ってるのだ。
働きにくい職場にしたい人なんているはずがない。
でも、そこは人と人。
経歴も違うし、年代も、価値観も、看護観も違う。
うまくいかないものだ。

さて、救命看護上層部はばらばら。
体裁を取り繕っても、その影響は病棟システムを大きく侵食し、崩壊寸前。
いや、もう崩壊しはじめているか。

師長の力量と人脈を信じるか、
乱された従来システムの復帰を望むか。

時代遅れの救命病棟。

再建要員として残るか、
見捨てて次へ進むか。

正直、今のままではどっちに転んでも分が悪いな。

まいったショック!
今日も朝から自転車飛ばしました。
まだ周りは暗い6時少し前。
近道も見つけ、ボウケンジャーの曲で軽快に。
でも、やっぱり寒いです。
これから定期健診なのに、
こんなに血圧を上げていいものだろうか。

受け付けは7:30。
7:10には正面入り口で待機。
くそ、八番目。
もっと早くに来てる奴がいる。
まあ、八王子から新宿まで来て八番目なら、
イイほうだろう。
インフルエンザの時は三番目だったのに。

何はともあれ10番までに入れたので、
最初のグループ。
他の人達より2時間くらいは早く終わったようだ。
この違いはでかい。
特に今日は。

血糖値も徐々にコントロールできた嫁。
先生の判断で今日の午後に退院。
入院生活は9日。
当初予定は2週間だったから、これもまぁ、
イイほうだろう。
一人で部屋にいなきゃいけないのに、
地獄先生ぬ~べ~なんか見るから、
気持ち悪くなるのだ。
あぁ失敗した。
あ、失敗といえば・・・。

退院の嫁に小さな花束をプレゼントした。
まだ長い妊娠生活を一緒に頑張っていくために、
そしてきっと喜んでくれるんじゃないかと思いながら。
運転席の足元に隠したあと病室まで行くと、もう帰る準備万端。
少し面喰いながらも、重い入院道具持って無事退院。
花束は渡せた、が。
準備しておいたメッセージカードを忘れる。
機を逸して、そのまま渡せず。
まあ、いつものところに隠しておくことにしよう。
また、渡すタイミングはあるはず。
腹痛っていう想定外のトラブルがあったしね。
クスリをカバンに忍ばせておこう。

退院によって、
今後は自宅での血糖コントロールが必要になる。
大変なのは血糖7検と献立だ。
ご飯作ってるの、いつも楽しそうだったのに、
今日は元気ないなぁ。
決められたカロリーの中で献立を考えるのって、
想像をはるかに超えて難しい。
学生時代に買った、「食品交換表」が、
こんなところで役に立つとは。
これを機に、
本格的に糖尿病指導へ仕事をシフトしようかなぁ。

まだ始まったばかり。
少しでも嫁が楽しく妊婦生活を過ごせるように、
一緒に献立を考えていこうと思う。
妊娠生活の思い出が苦痛だけなんてことには、
絶対にならないようにしないと。

明日は夜勤。
10月ももうすぐ終わるよ~。