今年1月に勤務先が変わり、信州大学の救命で働いているわけですが、
ここには処置という業務がありました。

まあ、何でも屋ですね。

食事介助や物品の片づけ、薬品準備、検査や散歩の付添いまで、
主に受持ち看護師のお手伝いさん。
後輩に対しては指導も盛り込みつつ、従事しています。
処置のピークは午前中。
保清ケアの介助でいつも汗だくです。

そんな処置が今日の仕事。

しかし午後になったら、脳梗塞が来たので、入院を受け取ることになりました。
うーん、やはり、慣れないNIHSS。
また勉強が必要だなと改めて感じました。

雨の中を自転車で帰宅。
100円カッパは効果薄。
明日も日勤。
晴れてくれると助かる。

寝かしつけして、少し昨日の続きを読むことにしようか。
信州松本に移り住んでから、初めてのブックオフ。
読みたい本を見つけてきました。

基本的にミステリが好きです。特に警察モノ。
昨日『真夏の方程式』を読み終え、少し余韻が残っていますが、今回は少し趣向を変え、『ビブリア古書堂』にしました。

左目にもらいもの。
目薬さして、改善傾向。
明日は短日勤。
日勤。
患者さんのケア、医師の処置介助をしながら沢山の記録と片付けと他科間調整、そして次の勤務者へと申し送り。
書き出すとこれだけですが、実際、時間に追われ、患者の病状に追われ、病棟スタッフのイライラに追われて、想像以上に大変です。
いや、社会人として働く人皆、大変なのでしょう。
だから、僕も大変なんです。
降りかかる多重課題を解決して、一日を終えているのです。


16時30分の勤務終了時間、
当然残務は膨大。
忙しすぎて書けなかった経時記録、
看護計画の修正と立案、
看護サマリーの修正。
今日は更に、病棟集会、
OJT後の新人の振り返りと激励。
病棟を出たのは21時15分。

昼休憩から飲まず食わずで頑張って、
八王子の家に着くのは22時30分を過ぎそうです。

誰かが言いました。
長距離通勤は、他の勤務者へ残務をお願いして早く帰りなさい。
真に受けたわけではありません。
何かを期待するのはやめてます。
とにかく、早く家に帰りたい。