日曜日は、朝10時から夕方5時までひたすら
オーケストラの練習でした。

今回は、1日中、ブラームスの交響曲第2番の
合奏でした。

いくら大好きな曲でも1日中やるとさすがに
疲れました。

でも、いい感じに曲が仕上がりつつあるので、
気分はいいです。

本番まで半月ほどですが、ベストを尽くしたいと
思います。
7月のコンサートにお配りするプログラムの曲目紹介を
書いています。

間違ったことを記述するわけにいかないので、本を読んだり、
ネットでチェックしたりしています。

インターネットに書かれていることは、引用が曖昧だったり、
正確さに欠ける情報が多いので、こういうときは注意が
必要だなと感じます。
7月のコンサートでブラームスの交響曲第2番を弾くこともあって
クライバーのブラームス交響曲第2番を最近、よく観てます。

この演奏は何度、聴いても本当にすばらしい。

クライバーの指揮は、即興的というか本能の赴くままって
感じがしなくもないですが、自分で演奏する曲の指揮を
観ると、実に的確に音楽を表現していることが分かりました。

やっぱり、彼は天才的な指揮者だったんだなと改めて
思います。

その彼の指揮に答えるウィーン・フィルもさすがです。

クライバーとウィーン・フィルの組み合わせだからこそ、
実現できた名演だと思います。

ぼくも彼らのみたいにガンガン弾けたらなぁ・・・