こんにちは!Leniaです。

明けましておめでとうございます。

本年も皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年度は、ブログの更新回数から見てとれると思うのですが、余裕というワードが一切存在していなかった一年でした(苦笑)

本来なら6月に引き渡される予定だった家は10月に引き渡され、その皺寄せがとんでもなく響いてきたりという悪循環の日々。

それでもなんとか乗り越えれたので今年はもう少しLeniaにフォーカスした1年にできるのではと思ったりしてます。

 

新拠点に移って早3ヶ月。

我が家の特徴は、海。の一言。

 

以前、キャンプ生活をブログにも記載を少ししていましたが

全ては今の拠点に住むための準備でした。

 

草刈りをしながら、どういう暮らしをしていきたいか

四季の風と戦いながら、どういう間取りと動線にすれば風の通りが良い土地なのか

虫と格闘しながら、どういう内装が好きなのか。

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懐かしい、テントの中でも制作してましたね。

海外で制作キットを持ち込んでどこでもできる!のスキルを獲得していたのが

こんなところで発揮されるとは思ってもいませんでした(笑)

 

ずーっと話し合ってました。

約1年くらい。(長い)

 

家を建てる会社さんを決めてからは

打ち合わせのためにひたすら遠征。

間取りソフトを買って、ひたすら二人で会議。

ちなみに私自身は空間設計の才能はゼロどころかマイナスだということがここにおいてはっきりとわかりましたので

要望を言って出来上がったのに意見を言うだけというできない上司のような典型を行ってました。

出来上がったものに対しての改善点を述べるしかこういう場面では本当にできなくて、申し訳なかった。。。

わかってたんですよ、インテリアの才能がないこと。

 

おかげさまで、私の仕事部屋のはずなのですが設計配置は全て旦那さんに丸投げしてます、すまぬ。

 

しかし、この生活をしてきて自分達がどう言う暮らしをしたいのか何を求めていたのか。

あと残された人生における時間を何に重きをおいて生きていきたいのか。

そういったことをこの2年ほどかけて擦り合わせて、話し合ってきたなと思います。

 

家を建てる時にもお互いにこだわるところが多くて時間がかなりかかりました。

タイルとか、何社回ったんだろう。もう覚えてない。

おかげさまでサンプル地獄になりました。家建てられた方はあるあるじゃないかな。

 

家づくりって住む人の数だけ正解があると思うんです。

まさに人生をどう歩みたいかがつまってる空間だと思いました。

 

まだまだやっていきたいこと、この家の中で作りたいことは尽きません。

とにかく棚とテーブルを作らないと話にならない。。

 

私の祖父は、テーラーだったのですが現役時代に使っていた朴の木の天板が実家に眠ってました。

もう100年は経つという天板は、朽ちているところもややあり状態自体は決して完璧ではないのですが

祖父がアイロンを当てて仕上げていた焦げ跡などが整えていくうちに見えてきて、受け継ぐ木なんだなと感じ取りました。

実家から大型貨物で配送してもらい、やったことのない中であーでもない、こーでもない。と言いながら

隙間の時間を見つけては少しづつこの天板を仕上げています。

そう、これはLeniaの仕事机に生まれ変わる予定です。早く机作りたい。。そうじゃないと仕事場が完成しない。。

古材だけに諸所問題が発生したりでなかなかテーブルにできていないのですが、今月中にはケリをつけたいところ。

 

アトリエの中も少しづつ整えていってます。

環境を整えないといい仕事ができないので、仮のアトリエから早くちゃんとしたアトリエにしていきたいですねー。。

PCエリアはあと少しで整いそうです。ノートパソコンをデスクトップ式にするとうギミックとペンタブともミラーリングするっていう魔改造をしているため配線がやばい。

 

え?Lenia機械に強いかって?強いわけないじゃないですか←

そこは、、ほら。。手伝ってもらってます(という名の丸投げ)

 

ペンタブとかはそろそろ新しい技術を試していこうと考えているので、そのために揃えたのですが使いやすい機械っていいですよねー。

ストレスがない。キーボードもとても大事。こうしてブログも書こうってスタンスになれます←

前からこの制作体制を取りたかったので、お金を少しづつ貯めては機材を買い。貯めては買い。って感じで

一式そろそろ揃いそうなので、組めそうです。

我が家、電気屋さんからこう呼ばれてます。「ガウディやな」って(笑)

おかげで毎日とても楽しいです(白目)

 

オーダー作品と並行して次回個展作品も頑張って制作します。

 

今年のブログはきっとアトリエの魔改造と制作と日々の徒然を綴るのではと思いますが

楽しんでご覧いただけましたら幸いです。

 

Lenia