宇都宮ライトレール 飛山城跡駅にて急坂を下りてくるライトレール
かしの森公園駅から宇都宮駅東口駅行の電車に乗車。
先ほど撮影した「ベタ踏み坂」を車内から見ます。
HONDAの体育館が良い目印です。
ゆいの杜付近は住宅街や商業施設が並びます。工業団地とうまく融合しているようです。
途中果樹園なども見えます。これはブドウですね。
これは環境試験器では世界トップシェアのエスペックさん、UFOみたいな建物が見えます。
グリーンスタジアム前駅は折り返しができるようになっているのですが、上下線でホームが離れていたり、余裕を持った折り返し施設がもうけられたりしており、新設ならではの「理想の配線」になっています。
途中の清原地区市民センター前駅ではバスとの連携を意識したトランジットセンターが設けられているのですが、どうもうまくいかなかったようでJRバスは2026年3月で撤退が決定しました。
清陵高校前駅を過ぎると河岸段丘を下る形になりますがこの坂が結構急なのです。
次の飛山城跡駅で下車。前後にある急坂を下りてくる電車を観察します。こちらは宇都宮市内方からやってきた電車です。
先ほど乗車した電車が宇都宮市内方へ向けて急坂を登り始めました。
まだ新しい駅設備
最近の報道では飛山城跡駅のパークアンドライドが好調で拡張を行っているとのこと。確かにここから市内に向かうには鬼怒川を渡らないとならないため、心理的にここに車を止めたくなる気持ちがよくわかります。ライトレール効果が出ていますね。
反対側のホームとは踏切で繋がっています。路面電車規格ならではのバリアフリー設備でお財布にも優しいです。
ホームに設置されたベンチの土台には地元の大谷石が使用されていました。これは風化しても味が出ますしいい取り組みと思いました。
次に乗車する宇都宮市内方の電車が坂を降りてきました。
絶対に地平におろしたい執念を感じる坂です
つづく

















