大平台駅で2000形同士が駅に同時進入中

 



前回同様、大平台駅にて電車を眺めます。2000形サン・モリッツ号が下ってきました。大平台駅では駅進入時はそのまま直進となります。

 

2000形2003号が駅進入中、麓側から2000形2001号が同時に駅進入してきました。

 

左の2001号の編成は、導入当初の塗装(小田急ロマンスカーのHiSEと類似の塗装)になっています

 

それぞれ出発準備を整え、反対側に出発していきます。

 

信じられない急カーブを通過していきます。2000形は3編成導入されていますが、導入後中間車を増備したのち、その中間車を1000形に譲ったりややこしい経緯を経たのち、2編成は2両編成、1編成は3両編成となっています。2編成の列車は3000形を増結し3両で運用されています。

 

3000形を先頭に箱根湯本方へ坂を下っていきます。

 

先頭の3000形が見えます。

 

しばらくすると麓側から3両固定の2005号編成がやってきました。この駅、同時進入があったと思えば、列車交換を行わない列車があったり、運行パターンが読めません。

 

2005号を先頭に大平台駅に進入。

 

すぐに折り返し山を登っていきました。

 

つづく