またあのひとは。 | beans voice

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ちゃんとしたブログができるまでの、記録。

いつもそうだ。

いつもひとりで考え、決めて
こちらの選択肢はあるようで
決して無いことを分かって投げ掛ける。

あれとこれはいいのですか?
とも聞けずの、このタイミング。

悩んだかな
キツかったかな

聞こうものなら
「きみは心配しなくていい」

状況が変わるわけではないが
事実となってしまった

外に出た以上
2人とも、元には戻れないのだ。

特に相手の方が、特に。


悲しい?
違う

怒る?
それも違う


ただただその事実を目の当たりにし

昨日まで何も言ってなかったのに
驚き


「毎日こうやってるとさ、
色々ネガティブに考えちゃうんだよ」

それでも言わなかった


今、どんな想いだろうと

考える



あのひとの歴史を、人々を
継ぐ

責任感が今まで以上に



身が引き締まる想いって

こういう気持ちを言うのだと知った



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