中の人が忙しくて、なかなか入れなかった今日この頃。
数日ぶりにinして、お友達の動向をチェック。
レベルとか、今日の狩り場とかね。
ぶたさんは…いないなー。
お、ぶらっどんが下水でぷらぷらしているのをはっけーん!
いつものポーション集めかな? よっし、冷やかしに行こー。
ちーっす♪
ぶらっどんの側にはノームのPRIさん。
下水でよく若葉さんと知り合いになるみたいだから、今日もそのお手伝いかな?
私もまぜてー。
「こんばんはー。よろしくお願いしまーす(゚▽゚)/」
どもー。初めましてー♪
「いあ、レンさん。初めましてじゃないお」
うぇ? ぶらっどん、どゆこと?
「だからさ、MHで狩り仲間だった、かりんさん。昨日Wiz始めたとこなんだけど」
ぐは。まぢすか?
MHで無茶してた頃の知り合いでしたww
こっちゃでのお名前は、遊蝉・Alexia 壌。
ゆせみ・あれくしあ、でいいのかな?
ぶらっどんに倣って、アレクさんと呼ぶ事にしよう♪
動きを見てたら、PRIさんなのに、片手剣使いみたいな立ち回り。
なんかすごーい(゚_゚
その後ぶらっどんとこのユニオンのFIG、路地裏亭・胤舜 さん。
えーと、ろじうらてい・いんしゅん、さんでいいのかな?
と、一緒に下水道の攻略。
今日はここまでー。
かりんさん改め、アレクさん。今後とも宜しくね(^-^)/
淡いエメラルドの髪の少女、イーニッド。
いーにーは、物静かで我が儘をあまり言わない子だったけれど、一度こうと決めると、なかなか頑固なところがあった。
「ボク…これ嫌い」
セロリが嫌いだった。
繊維質が豊富で身体にもいいけれど、たしかに独特の青臭さがあって、嫌いな人も多い。
焼き物、炒め物、揚げ物、色々調理法を研究し、末の妹からも薦めさせ、散々四苦八苦したものだ。
食べてくれた時には、勢い余って記念パーティーを開いた。
街で仲良くしてくれていた子たちも呼んで、盛大にやった。
いーにーは恥ずかしがったが、そこはスルーだ。
今から思えばやり過ぎだったかとも思うけれど、それまでの苦労を考えれば、まぁ不思議ではないかなと。
それに、良い事があった時には、素直に喜ぶべき、というのが私の持論だった。
この世は、苦労と不幸ばかりで、喜びや楽しみは、その絶対量が前者と釣り合っていない様な気がするのだ。
良い事、嬉しい気持ちを伝播させ、嫌な、沈んだ気持ちを中和、上書きするのは、人生に不可欠なテクニックだと思う。
ムシャクシャした時にやけ食いしたり、嫌な気持ちをお酒で忘れるのは常套手段だ。
だけど、子どもの場合はそうはいかない。
お小遣は決して多くないし、おやつも定量。お酒は言語道断だ。私が絶対許さない。
だからこそのパーティー。
あの子のお祝いという名目だけど、散々苦労した私が、自分を労いたい気持ちもあったと思う。
繰り返しになるけれど、私は本来無精な人間で、怠ける事と手を抜く事が大好きで、堪え性がない。
閑話休題。
私たちは冒険者になったあの子たちのお買い物で、街に繰り出していた。
私のココロが弱かったせいで、この子たちに血みどろの道を踏ませてしまった事への罪悪感もあって、私は二人に対して、ひとつの決めごとをした。
「どんなものでもいいからね。これだと思う、自分が気に入った武器をひとつだけ選びなさい」
イーニッドは、もともとの腕力が強かったからか、私が魔法使いだったからか、戦士としての道に踏み出した。
あちこちの武器店、露店を巡る。
立ち止まり、眺め、手に取らせてもらい、また次の店に向かう。
鞘から抜いて、ぶんぶん振り回すと、(他者に怪我を負わせなければ、逮捕まではされないが)街を巡回する衛兵からお小言を食らうので、それは控えさせる。
武器とは、自らの命と仲間の安全を守る上で、最も重要視すべき装備だ。
慎重に慎重な吟味を重ねて、やり過ぎという事はない。
逆に私が物を売る際、十分な吟味なしに即決で買っていく人を見ると、大丈夫かと正直な気持ち不安になるくらいだ。
もちろん私が扱う品に不足があるとは、露ほどにも思ってはいないのだけれど。
一巡りしたかな?と思ったところで、いーにーが私の手を引き、先刻いちど見た露店の前へと連れていく。
ちょっと、ちょっと待ってよ。ねぇ、この店なの? この店に置いてあったのは、確か、まさか。
他の店より少し長めに立ち止まっていたその店、その武器の前へと。
あのパーティーの後、あの子はますます我が儘を言わなくなった。
いい子になった、という言い方もできるけれど、子どもが我が儘を言わないというのは、それはそれで寂しいものだ。
その子が、いーにーが私の顔を見上げて言った。
「ねーさん、ボクこれがいい」
いーにーには、まだ(自分の名前以外の)読み書きを教えていない。数字くらいは読めるが、それだけだ。
あの子が指さした武器、黄金色に輝く両刃の大斧には、『価格・応相談』と書いた値札が貼ってあった。
陽気にあてられてか、私はくらりとめまいに襲われた。
イーニッドさん、レベル1にして、断罪の斧+7げっとです。
この当時での最強武器で、お値段も当然それなり。
店主に取り置きのお願いをし、
新しい杖ほしいなーと貯めていた貯金を取り崩し、
不足分は、レンさんが今までの冒険で集め、露店でまったり売っていた商品を叩き売りして現金に換え、
なんとかかんとか費用を捻出します。
防具は無強化の安物だったりするのですが、それはまぁやむなき事かなと。
ソウルランク3の時に買ってきたこの斧(SR3から装備可)、ソウルランク6の現状においても、イーニッドの主武器として活躍中です。
現状ではランク6用の装備までしか配信されていませんが、ランク10くらいの武器が出るか、サムライにクラスチェンジするまで頑張ってほしいな、と期待しています
いーにーは、物静かで我が儘をあまり言わない子だったけれど、一度こうと決めると、なかなか頑固なところがあった。
「ボク…これ嫌い」
セロリが嫌いだった。
繊維質が豊富で身体にもいいけれど、たしかに独特の青臭さがあって、嫌いな人も多い。
焼き物、炒め物、揚げ物、色々調理法を研究し、末の妹からも薦めさせ、散々四苦八苦したものだ。
食べてくれた時には、勢い余って記念パーティーを開いた。
街で仲良くしてくれていた子たちも呼んで、盛大にやった。
いーにーは恥ずかしがったが、そこはスルーだ。
今から思えばやり過ぎだったかとも思うけれど、それまでの苦労を考えれば、まぁ不思議ではないかなと。
それに、良い事があった時には、素直に喜ぶべき、というのが私の持論だった。
この世は、苦労と不幸ばかりで、喜びや楽しみは、その絶対量が前者と釣り合っていない様な気がするのだ。
良い事、嬉しい気持ちを伝播させ、嫌な、沈んだ気持ちを中和、上書きするのは、人生に不可欠なテクニックだと思う。
ムシャクシャした時にやけ食いしたり、嫌な気持ちをお酒で忘れるのは常套手段だ。
だけど、子どもの場合はそうはいかない。
お小遣は決して多くないし、おやつも定量。お酒は言語道断だ。私が絶対許さない。
だからこそのパーティー。
あの子のお祝いという名目だけど、散々苦労した私が、自分を労いたい気持ちもあったと思う。
繰り返しになるけれど、私は本来無精な人間で、怠ける事と手を抜く事が大好きで、堪え性がない。
閑話休題。
私たちは冒険者になったあの子たちのお買い物で、街に繰り出していた。
私のココロが弱かったせいで、この子たちに血みどろの道を踏ませてしまった事への罪悪感もあって、私は二人に対して、ひとつの決めごとをした。
「どんなものでもいいからね。これだと思う、自分が気に入った武器をひとつだけ選びなさい」
イーニッドは、もともとの腕力が強かったからか、私が魔法使いだったからか、戦士としての道に踏み出した。
あちこちの武器店、露店を巡る。
立ち止まり、眺め、手に取らせてもらい、また次の店に向かう。
鞘から抜いて、ぶんぶん振り回すと、(他者に怪我を負わせなければ、逮捕まではされないが)街を巡回する衛兵からお小言を食らうので、それは控えさせる。
武器とは、自らの命と仲間の安全を守る上で、最も重要視すべき装備だ。
慎重に慎重な吟味を重ねて、やり過ぎという事はない。
逆に私が物を売る際、十分な吟味なしに即決で買っていく人を見ると、大丈夫かと正直な気持ち不安になるくらいだ。
もちろん私が扱う品に不足があるとは、露ほどにも思ってはいないのだけれど。
一巡りしたかな?と思ったところで、いーにーが私の手を引き、先刻いちど見た露店の前へと連れていく。
ちょっと、ちょっと待ってよ。ねぇ、この店なの? この店に置いてあったのは、確か、まさか。
他の店より少し長めに立ち止まっていたその店、その武器の前へと。
あのパーティーの後、あの子はますます我が儘を言わなくなった。
いい子になった、という言い方もできるけれど、子どもが我が儘を言わないというのは、それはそれで寂しいものだ。
その子が、いーにーが私の顔を見上げて言った。
「ねーさん、ボクこれがいい」
いーにーには、まだ(自分の名前以外の)読み書きを教えていない。数字くらいは読めるが、それだけだ。
あの子が指さした武器、黄金色に輝く両刃の大斧には、『価格・応相談』と書いた値札が貼ってあった。
陽気にあてられてか、私はくらりとめまいに襲われた。
――――――――――――――――――
イーニッドさん、レベル1にして、断罪の斧+7げっとです。
この当時での最強武器で、お値段も当然それなり。
店主に取り置きのお願いをし、
新しい杖ほしいなーと貯めていた貯金を取り崩し、
不足分は、レンさんが今までの冒険で集め、露店でまったり売っていた商品を叩き売りして現金に換え、
なんとかかんとか費用を捻出します。
防具は無強化の安物だったりするのですが、それはまぁやむなき事かなと。
ソウルランク3の時に買ってきたこの斧(SR3から装備可)、ソウルランク6の現状においても、イーニッドの主武器として活躍中です。
現状ではランク6用の装備までしか配信されていませんが、ランク10くらいの武器が出るか、サムライにクラスチェンジするまで頑張ってほしいな、と期待しています

昨今、カオカパラージ遺跡、および忘却の寺院にて、ジェムや転職石を狙いとした、強奪事件が急増。被害者が続出していることが明らかになった。
これは12月2日未明、イルファーロの街に在住の冒険者、デューリング・ロザリンド氏が、カオカパラージ遺跡を調査中、何者かの襲撃を受けて殺害され、入手したばかりの未鑑定ジェムを奪われた事件を受け、捜査当局が明らかにしたもの。
襲撃犯の、じおるぐ・Ge_fmk容疑者(MAG:15)は、駆けつけたデューリング氏の友人、ハァルセブル・サーキュリス氏によって撃退されたが、遺跡入り口付近の女神像で蘇生後、無敵時間を利用してそのまま逃亡したものと思われる。
犯人はポークルのメイジで、ハァルセブル氏の証言によれば、トンガリ帽子にクローク姿だったとの事。
蘇生後、デューリング氏は、「赤がいるなとは気づいていたが、こちらから攻撃する意志はなかった。ステルスで背後からバインドされ、あっという間に殺された。最初から武器には目もくれず、ジェムばかりをあさり、奪っていった。こんな事になるなら、こちらから攻撃しておくべきだった」と証言。
アカシックレコードに残された記録により、奪われた未鑑定のジェムがHP+10であった事があきらかになると、「STR+1でなかったのはせめてもの幸い。しかし、紫ネームからの、初めてのまともなドロップ品だっただけに、とても悔しい。茜なんてみんな死ねばいい。氏ねじゃなくて、死ね!!」と心情を語った。
事件の調査にあたったイルファーロ衛兵隊は今回の事件について、「昨今、武具の盗難防止対策が進んできた事も要因と思われるが、盗難に要する時間が短く、高い価値を持つジェムや転職石、デプスゲート用の水晶玉を狙った犯行が多発している。特に、遺跡や寺院を訪れる際には、できるだけPT単位で行動し、女神像の近くだからと油断することなく、犯罪者には十分気を配って欲しい。殺されてルートを受けている場合には、慌てて女神像に駆け戻ったり、死体をクリックするのではなく、状況次第では帰還コマンドの使用をためらわない事が大切だ」と指摘。
また、「PKやPKKを中心として、盗賊の転職石の需要が上がってきており、それに伴い、『盗賊石は価値が低い』などと言葉たくみに安価で手に入れようとする、詐欺まがいの行為が多数報告されている。報酬の分配、露天などで売買を行う際には十分気をつけて欲しい」と訴えた。
これは12月2日未明、イルファーロの街に在住の冒険者、デューリング・ロザリンド氏が、カオカパラージ遺跡を調査中、何者かの襲撃を受けて殺害され、入手したばかりの未鑑定ジェムを奪われた事件を受け、捜査当局が明らかにしたもの。
襲撃犯の、じおるぐ・Ge_fmk容疑者(MAG:15)は、駆けつけたデューリング氏の友人、ハァルセブル・サーキュリス氏によって撃退されたが、遺跡入り口付近の女神像で蘇生後、無敵時間を利用してそのまま逃亡したものと思われる。
犯人はポークルのメイジで、ハァルセブル氏の証言によれば、トンガリ帽子にクローク姿だったとの事。
蘇生後、デューリング氏は、「赤がいるなとは気づいていたが、こちらから攻撃する意志はなかった。ステルスで背後からバインドされ、あっという間に殺された。最初から武器には目もくれず、ジェムばかりをあさり、奪っていった。こんな事になるなら、こちらから攻撃しておくべきだった」と証言。
アカシックレコードに残された記録により、奪われた未鑑定のジェムがHP+10であった事があきらかになると、「STR+1でなかったのはせめてもの幸い。しかし、紫ネームからの、初めてのまともなドロップ品だっただけに、とても悔しい。茜なんてみんな死ねばいい。氏ねじゃなくて、死ね!!」と心情を語った。
事件の調査にあたったイルファーロ衛兵隊は今回の事件について、「昨今、武具の盗難防止対策が進んできた事も要因と思われるが、盗難に要する時間が短く、高い価値を持つジェムや転職石、デプスゲート用の水晶玉を狙った犯行が多発している。特に、遺跡や寺院を訪れる際には、できるだけPT単位で行動し、女神像の近くだからと油断することなく、犯罪者には十分気を配って欲しい。殺されてルートを受けている場合には、慌てて女神像に駆け戻ったり、死体をクリックするのではなく、状況次第では帰還コマンドの使用をためらわない事が大切だ」と指摘。
また、「PKやPKKを中心として、盗賊の転職石の需要が上がってきており、それに伴い、『盗賊石は価値が低い』などと言葉たくみに安価で手に入れようとする、詐欺まがいの行為が多数報告されている。報酬の分配、露天などで売買を行う際には十分気をつけて欲しい」と訴えた。
![Lenfeuteのびみょーな日記?[Wizardry Online とか]-かりんさん参戦](https://stat.ameba.jp/user_images/20111206/20/lenfeute/5d/0a/j/t02200231_0610064011656200411.jpg?caw=800)

![Lenfeuteのびみょーな日記?[Wizardry Online とか]-悔しがるロザさん](https://stat.ameba.jp/user_images/20111202/12/lenfeute/da/17/j/t02200244_0500055511647092807.jpg?caw=800)
![Lenfeuteのびみょーな日記?[Wizardry Online とか]-荒くれ探検隊アルゴス](https://stat.ameba.jp/user_images/20111202/12/lenfeute/9d/a1/j/t02200220_0550055011647092806.jpg?caw=800)