③弾けないところは、とにかく片手ずつでゆっくり、歌いながら弾く。

 

曲の中で難所といわれているところがあると思います。

ほかの場所と同じようなテンポで弾けないところです。

こういう場所を攻略するときは、とにかくゆっくり弾くことです。

一音一音確かめながら、そして歌いながら弾きましょう。

リズムが難しければメトロノームを使いましょう。

触覚、聴覚、視覚をフル回転させて体で覚えこませるイメージです。

何度も何度もやりましょう。

 

ちょっと弾けるようになったかな?と思っても、あせらず何度もゆっくり歌いながら弾くことをおすすめします。

これを、右手、左手でやったあとに両手で弾きます。

両手でゆっくり暗譜するくらいまで弾けるようになればあとは早く弾くのはそこまで難しくありません。

ここで気を付けてほしいのは、「急いで早く弾かないこと」です。

早く弾けない場合、実はゆっくりでも弾けてないことがほとんどです。

一生懸命練習したのに、全然うまくならない!という経験ありませんか?

僕もいつもそうです。そういう場合は、その日の練習は終わりにしてよいと思います。

その理由は④で述べます。