②自分が弾けない場所を知る。

ピアノの練習で最も大切なことの一つは「自分のできないところを知る」ことです。

もう少し言い換えましょう。実用的に言うと「できるところは弾かなくてよい」です。

 

限られた練習時間の中で、簡単な部分ばかり練習していてもただの時間の無駄です。

できないところをしっかり見つけましょう。

 

弾けていないという事実は1つですが、それを自覚しているか、自覚していないかはレベルが全く違います。

「どこが弾けていないのかすらわからない」というのは、間違った方向のまま何時間何十時間と進んでしまうことになります。ただし、あふれるパッションをお持ちの方で、そんなの関係ねー!全部弾くんだ!時間ならいくらでもある!1日10時間練習するんだ!という方もいます。半年で1000時間くらいやれば大丈夫だろ!という方もいます。それはそれでうまくなります。

 

これをピアノ1000本ノック練習といいます。(言いません)