仔猫の育て方 | レンブログ

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一応、タイトルはそうなってますが、うちの仔猫ちゃんが急に元気がなくなって病院に行くことになったので、そこで聞いてきたアドバイスをここに書くことにします。


まずうちの子の場合です。


生後10日から今日までの約10日間のニャンコの話です。

つまり生後20日のニャンコ

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うちのミィちゃん、う●ちが4日ほど出てなく、心配していました。


【う●ちが数日出ない】

親から離されて人の手によって育てられる場合、便秘というのはよくあるのだそうです。

人間が猫の親の代わりはどうしてもできないので、数日の便秘は仕方ないようです。

あまりにも出ない場合は動物病院で診てもらいましょう。


【排尿、排便は定期的にさせる】

ミルクの時間の前後に、膀胱、肛門を濡れたガーゼなどで刺激させる。

仔猫は自分でできないので、通常親猫がなめなめして促すようです。

人間が育てる時はなめなめはできないので、ガーゼで刺激ですね^m^


【体温調整をしっかりする】

仔猫は自分で体温管理はできないようです。

通常は親ニャンコにくっついていればOKなのですが、人が育てる場合はずっとくっついて寝てるわけにもいかないので・・・

・湯たんぽを寝床の下に置いてタオルなどで覆う

・湯たんぽがなければペットボトルにお湯を入れて代用する

・寝床の全面に湯たんぽにしてしまうと、高温過ぎた場合脱水症状が起きるから、小さめの湯たんぽが望ましい

・もちろん暑い日や寒い日、季節、朝晩なども考慮して湯たんぽの使用不使用の判断をする


※うちはこれだけはできてたんです><


【ミルクは定期的かつ正しい方法であげる】

だいたい2~3時間おきに子猫はミルクを欲するそうです。

仔猫によっては哺乳瓶をうまく吸えない子がいるし、生まれつき吸う力がない子もいるみたいです。

それから哺乳瓶の種類によっても飲めたり飲めなかったりもするそうです。


あまり飲めてないようだったらスポイトであげましょう!

スポイトを使う際は一気に飲まさず、ゆっくり少量であげましょう。

気管にミルクが入ってしまうと肺炎で亡くなってしまうそうです。(この例は多いようです)


飲むときのニャンコの姿勢に注意しましょう!

親猫が寝っ転がってその上にうつ伏せの状態でニャンコはミルクを飲むので、あまり首を上に向け過ぎず、仰向け姿勢にならないようにミルクをあげましょう。

強引にミルクをあげるやり方で、ミルクが気管に入ってしまったら大変です。




うちは最後のミルクのやり方が良くなかったんです><

体勢が悪かったみたいだし、哺乳瓶から吸う力もなくなっていたようなので、栄養が全然足りてなくて・・・


ミィちゃん、170gから120gまで体重が減っていました(人間でいうと10kg減ったようなもの)。

栄養がそもそも足りてないから、便も出ないというのが先生の見解でした。


さっきスポイトでちょっとずつあげたら、お腹も張ってきて少し元気になり、今はぐっすり寝ています。


もう少し早く病院に行けばよかったって思ってます。逆にもう少し病院に行くのが遅れていたら、レンが子ニャンコを・・・ と思うとぞっとしました><

とにかくやり方が良くなかったことを知った時、涙が出てきました><



※一応、育て方と書いてはいるものの今回診ていただいた先生の見解です。

すべての仔猫に当てはまるかわかりませんし、あくまで参考にする程度にしてください。

ニャンコがぐったりしてたり、異変を感じたら動物病院へ行くことをおすすめします。



うちのミィちゃんはこの吸う力が少し足りないというのもあり、ミルクをあげる方法を工夫する必要があったようです。

先生によると先天的に吸う力が全然ない子の場合は、それも運命だと割り切るしかないこともあるとのことでした。


まぁ、レンはミィちゃんに関してあきらめることはしないですけどね。他のニャンコと同じように大きく育てます!!


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マーブルがすごくわかりやすく壁にくっついていじけてるのも……かわいい✧٩(ˊωˋ*)و✧
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