ワールドカップの全64試合が終わった。
その全ての試合をしっかり観ました(もちろん録画を含めて)
頂点に立ったのはドイツ!
1990年イタリア大会の時に西ドイツとして優勝して以来、
統一後のドイツとして初の優勝!
24年ぶり4回目の優勝だそうです。
あんなに強いドイツですら6大会ぶり(約四半世紀)の優勝というのだから、やはりワールドカップで優勝するのは難しいことであり、非常に価値あるものだと思いました。
決勝戦は非常に緊迫感のあるいい試合でした。
どちらもしっかりと守備を固め、そこからしっかりと攻撃に転じる試合展開。
ドイツが人数をかけてアルゼンチンのペナルティーエリア内に侵入するも、アルゼンチンがしっかりと守りカウンター。メッシが前を向いてボールを持っている時間は、やはりチャンスが生まれる。
アルゼンチンのディマリアがいないことで、アルゼンチンの攻撃が少し弱いように感じた部分もあったけど、どちらに転んでもおかしくない状況でした。
90分決まらなく延長戦へ
こういう試合は1つのチャンスをものにした方が勝ちというのが通説。
それをやってのけたのが、途中出場のドイツ代表のマリオ・ゲッツェだった。
シュールレからのクロスを中央で胸トラップしてすぐさま左足を振りぬくと、アルゼンチンのゴールの右サイドネットに突き刺さる。
この時、延長後半8分・・・
最後の最後でチャンスをものにしたドイツが優勝!
そしてヨーロッパ勢はこれまでにアメリカ大陸で開かれる大会では優勝はなかったのですが、そのジンクスをドイツが破るという快挙!
メンバーのクローゼもワールドカップ歴代通算ゴール数を更新して単独トップになるし、ドイツ国民にとっては素晴らしい大会になったに違いないですね。
各賞が発表されました。
ゴールデンブーツ(大会得点王)
6得点 ハメス・ロドリゲス(コロンビア)
シルバーブーツ
5得点 トーマス・ミュラー(ドイツ)
ブロンズブーツ
4得点 ネイマール(ブラジル)
※他にもファンペルシーやメッシも4得点で並んでいるが出場試合数やアシスト数でネイマールが受賞
ゴールデンボール(いわゆる大会MVP・・・直訳はダメよ)
リオネル・メッシ(アルゼンチン)
シルバーボール
トーマス・ミュラー(ドイツ)
ブロンズボール
アルイェン・ロッベン(オランダ)
ゴールデングローブ(最優秀GK)
マヌエル・ノイアー(ドイツ)
ベストヤングプレーヤー(最優秀若手選手)
ポール・ポグバ(フランス)
※1993年1月1日以降に生まれた選手が対象
フェアプレー
コロンビア代表
これでレンの深夜観戦という寝不足との戦いも終わりです。
世界レベルの試合が毎日観れた事は本当に幸せでした!
また普通の生活に戻るのが残念><
やっぱりスポーツは素晴らしいです!
ありがとう!ワールドカップ!
次は4年後のロシア大会です!