サッカーは1人の偉大なプレーヤーがいたってチームが勝つというわけではない
ってよく言いますよね。
確かにそうかもしれないです。
やっぱりチームプレーのスポーツだから1人だけすごくてもそのチームが勝つというものでもないですよね。
だけど、偉大なプレーヤーがいなければ勝てないっていうのも事実かもしれない。
本来、そういった言葉はサッカーのブラジル代表には当てはまらないものだったのだけど・・・
結果はそう言わざるを得ないものだった。
ブラジル代表のこれまで・・・
○ 3 - 1 クロアチア戦
△ 0 - 0 メキシコ戦
○ 4 - 1 カメルーン戦
△ 1 - 1 (PK ○ 2- 2) チリ戦
○ 2 - 1 コロンビア戦
という成績で来ていました。
ネイマールがコロンビア戦で骨折して離脱すると・・・
● 1 - 7 ドイツ戦
● 0 - 3 オランダ戦
という結果になり、今大会の開催国は4位という成績に終わりました。
同じチームなのに1人の選手がいるかいないかでここまで違うとは・・・
レンの予想では、ドイツ戦での敗戦後、開催国として、サッカー王国としてのプライドにかけて3位を獲りに来てそこで勝つと思っていましたが・・・ ・・・
その力はなかったようです。
オランダ戦
いきなりオランダのロッペンにブラジルDFが置き去りにされて、たまらずファール・・・それがPKとなり、あっさりオランダが先制。
その後もブラジルはもたついていて、オランダに追加点を奪われる・・・
観ていた人はもうこの時点で今日はダメだと思ったでしょう。
なぜなら攻撃があまりにも単調で、お粗末・・・
しっかり守備を固めてカウンターをねらうオランダ相手に、単調な攻撃は当然通用しなかった。
後半に入ってもブラジルの攻撃に迫力はなかった。
選手の焦りや空回り感は観ている人たちに普通に伝わっていたと思います。
試合終了間際にオランダにトドメのゴールを決められて試合終了。
よくよく考えるとここ2試合で10失点では勝てるわけないですね。
ネイマールがいたころは、攻撃への展開が早く、起点ができてチャンスが多かったので興奮するシーンが明らかに多かったです。
たった一人いるかいないかで・・・ここまで違うのか??
選手層が薄いのか?
などといってるけど一応世界4位を獲得したチームです。他のチームはすでに敗退してるので決して悪い結果ではないのですが、サッカー王国ブラジルからすれば納得できる結果ではなかったでしょう。
やはりネイマールは偉大な選手だったということを浮き彫りにさせたワールドカップブラジル大会でした。
あとは決勝戦ですね。
ドイツvsアルゼンチン
予想ではドイツ優勝 (大半の人がそう予想してる)
だけどアルゼンチン応援しよw
いや、クローゼとメッシを応援しようwww
これでワールドカップが終わるのか・・・・・・ また普通の生活に戻るのが悲しいです。