あの日、出張で福島に近い茨城県北部にいた。
仕事中に立っていられないぐらいの大きな地震があり、
仕事どころではなくなっていた。
外に出ると電線が大きく揺れ、ビルのガラスが割れ空から降ってくる。
屋根にある瓦が落ちる音・・・
近くにいた女性の悲鳴・・・
上から落ちてくるレンガを避けていた人が見えた・・・
目の前の木造の家が全壊した。
その場にいることが危険と感じ公園へ避難した。
このあとのことを詳しく覚えてるけど・・・
すでに気持ちがついていかないので書くのはやめます。
東北の人たちはもっと大変なことを経験をしている。
あれから1年・・・
この1年、自分は穏やかに暮らせていた。
けれど決して忘れない・・・・・
あの時に人とのつながりがとても大切だと感じたことを・・・
そしてこれからも自分にできることを考えていきたい。
できること少ないけど・・・ ・・・ やらないよりはやったほうがいい
一人でも多くの人が笑顔を取り戻せることを心から祈ります。
震災数日後に送ったメッセージ↓