介護・心療ロボット作りを始めるきっかけとなったのが自身のうつ病経験からである。
発症したのは2013年2月13日の夜でした。今でも驚くほど正確に覚えています。理由は色々とがんばりすぎたのと、どれも努力が結果に結びつかなかったことだと思います。当時は大学3回生の終わりで研究と就活にもかなり労力を使っていたと思います。
発症した翌日から体調に大きな変化が表れました。朝起きるのがとてつもなく辛いのと、疲れがまったく取れていないこと、人と会いたくない、話したくないといった症状が一気に押し寄せてきました。その日は研究室の先輩達の卒業論文発表の日でした。早く研究室に行かなければいけないのに全然出かけたくない。でもいかなければと振るい立たせてスーツに着替えて自転車を漕いで大学まで行きました。自転車置き場へ自転車を置くと急に気持ちが不安定になり、苦しさのようなものが込み上げてきました。決して行きたくないような理由はないにもかかわらず、今すぐ帰りたいという気持ちしかなかったです。
結局自転車置き場でもたもたしてるうちに数分の遅刻をしてしまいました。なんとか研究室までは行ったものの、頭の中はやはり「帰りたい」としか考えてなかったです。今までなら「怒られるんじゃないか」、「何て言って謝ろう」とか少しでも考えるはずなのに、ただ何も言わずに打ち合わせ中の研究室に入り、ただボーっとしていました。周りもなんとなく様子がおかしいのを察したのか特に何も言われなかったのですが、時々同級生が声をかけてきても何も返事することができず、ただずっと椅子に座って論文発表を聴いていました。といってもずっと頭のなかが混乱してて他人の話が届くような状態ではなかったです。
今回はこの辺にします。
発症したのは2013年2月13日の夜でした。今でも驚くほど正確に覚えています。理由は色々とがんばりすぎたのと、どれも努力が結果に結びつかなかったことだと思います。当時は大学3回生の終わりで研究と就活にもかなり労力を使っていたと思います。
発症した翌日から体調に大きな変化が表れました。朝起きるのがとてつもなく辛いのと、疲れがまったく取れていないこと、人と会いたくない、話したくないといった症状が一気に押し寄せてきました。その日は研究室の先輩達の卒業論文発表の日でした。早く研究室に行かなければいけないのに全然出かけたくない。でもいかなければと振るい立たせてスーツに着替えて自転車を漕いで大学まで行きました。自転車置き場へ自転車を置くと急に気持ちが不安定になり、苦しさのようなものが込み上げてきました。決して行きたくないような理由はないにもかかわらず、今すぐ帰りたいという気持ちしかなかったです。
結局自転車置き場でもたもたしてるうちに数分の遅刻をしてしまいました。なんとか研究室までは行ったものの、頭の中はやはり「帰りたい」としか考えてなかったです。今までなら「怒られるんじゃないか」、「何て言って謝ろう」とか少しでも考えるはずなのに、ただ何も言わずに打ち合わせ中の研究室に入り、ただボーっとしていました。周りもなんとなく様子がおかしいのを察したのか特に何も言われなかったのですが、時々同級生が声をかけてきても何も返事することができず、ただずっと椅子に座って論文発表を聴いていました。といってもずっと頭のなかが混乱してて他人の話が届くような状態ではなかったです。
今回はこの辺にします。

