水筒、再び。
むかしは あたりまえに 持っていた 水筒。
運動会と いえば 水筒。
遠足と いえば 水筒。
そこには ちょっと お砂糖を いれた 麦茶が はいったり
氷を いれた お水が 入ったり。
ものを 飲むときは ちゃんと すわって、
水筒の コップに ふたに いれて、 のんで、
水筒と いえども、くちを つけて のむなんて、まぁ なんて
お行儀の悪い! と そうゆう ころは 水筒は 大事なもので、
兄弟 代々 使ったりして、けれど、時は すぎ、時代は かわり
いつのまにか 平成の ニッポンでも ふつうに
ペットボトルで お水を のむように なり、
ふたなんて ないから ごくごくと のみ、
それが かっこいいなぁと、わたし だって 思って
けれど、ペットボトル、使いすては いやだなあぁと
一本を ひと夏じゅう 使ったり してみたけれど、ペコペコとして
やぶれちゃって。やっぱり 10回目 ぐらいからは つらくて。
そうして さがし はじめた 水筒。すいとう。
洗うのが めんどうじゃ なく、
あれこれと ついて なくて、ちゃんと だけど 清潔で
そして なにより かっこよく、
どこかに ぶつけても ちょっと ぐらい 平気で、
そして、わたしは 手の チカラが あんまり ないから、
軽くて、片手で かんたんに 開け閉め できて
そして おしゃれで、できたら 車いすにも ちょっと
ひっかけられたら いいなぁ と、これだけ いろいろ 思うと、
なかなか 思うのが なくて、最初に 見つけたのが
アルミで できた トレッキング用の 水入れ。500ml入り。
これも ニューヨークの人が つかってるって いう
かわいい デザインで なかなか 気にいっていて、毎日
持ち歩いて いたのだけど、だんだん 夏の このごろ、
500だと 足りなく なってきたの。
それと 水入れ だから 飲み口が せまくて、だから
飲みやすいのだけど、もう ちょっと 大きいのが ほしいなぁと
夜な夜な 検索して さがして みつけたのが
ナルゲン[NALGENE]の瓶
じょうぶな ポリカーネートという プラスチックの「レキサンボトル」
http://www.vic2.jp/nalgene/nalgene01.html
いろんな 色 あって、かわいくて
くちが 広いの せまいのと
大きさも いろいろ。
まよいに まよって 選んだのが
ナルゲン[NALGENE] Lexan N-GEN 750ml
色は オレンジ。きのう 届きました☆
さっそく インドの 水出し ベリーティ 500ml 用を
水と いっしょに 朝、家を 出る前に ほおりこんで、
しごと場で ひといき つくころ 飲んでます(^^
中身は だんだん茶色に なってる ハズだけど、
オレンジ色の ボトルなので
きらきらの クリアに 見えて、それは とっても 良いです!
ボトルに 目盛りが ついて いるので 濃いめに したり
うすい目に したりと あれこれ できるし、750の 目盛りが
ボトルの 途中に ついてるって ことは、ビン いっぱいに
いれてるから、たぶん もっと 入っていて、
口が 広いので、氷を 途中で 追加 してみたり。
ドイツの アップルティの 粉を とちゅうで まぜて みたり☆
ちょうど 一日 これ 一本で いい感じ。
においも のこらない すぐれもの。
それに なにより、片手で なんとか できます、すごい。
ゆび ひっかけて なんとか なります、すごい。
洗うのが 楽。ありがたい。
手元に 水がある。すごい 安心感。
なんか ちょっと うれしい☆
他の 色も ほしいかも。そして、この レキサンボトルを 見た
ともだち さっそく 他の色を 買いました(^^
かわいい ピンクに したんだって。楽しみだぁ。
右脳の世界
「?」←わたし ねむい。
「今度の カンソウゲイカイナンデスケドヒニチが 決まりまして。」
「?」 わたし、ねむくて 聞き取れない。
「あの、こんど、あたらしく来た人 と いなくなった人の
会を やります。」
「会? あたらしく?」
「はい。あたらしい人に こんにちわ。
いなくなった 人に ご苦労様でした の 会を やります。」
「歓送迎会??」
「はい! そうです。それで その ヒニチガキマッタンデスガ
ソノバショニツイテソウダンガアリマシテ、ソレデ、X*@☆」
わたし、再び フリーズ。聞き取れない。
音は はいるけど 意味が わからない。
なんども くりかえして くれて
場所を 選んだんだけど、そこで いいかどうか?の 相談なのが
やっと わかり、その候補の 場所を ネットで
検索して 見せてくれることに。人数が 多いから
ちょっと その辺で どこでも とは 行かない。
一個目。1階。広い。テーブル。レストラン。
2個目。2階。エレベーターなし。広い。和室。
3個目。2階。エレベーターなし。広い。洋室。
幹事さんが いいと 思っているのは とうぜん だから
一階の 広い テーブルの レストラン。
ところが、その 写真を ネットで 見た わたし、
見れば 見るほど「ここじゃ ない。」と 思う。
思うから「ここに 行くなら 階段 のぼって 2階に 行く。」
「@@へ? 階段? のぼって? 2階へ?」
「はい。階段 のぼって 2階に 行く。」
「いや、だから この 広い 1階の レストランが
一番 いいと 思うんだけれども。ね、ほら、だいじょうぶ。
階段 のぼるって。。。えっと・・・。」
「ここじゃ ないから 階段 のぼるしか ないから
てすり つかまって 階段 のぼって 2階の 和室にいく。」
「でも、和室 大変でしょ? 座って いられないでしょ?」
「でも、座椅子 あるから 和室に 行く。2階。」
「いや、そんなに 体に 無理しなくても、この 1階にある、
レストランの 方が ぜったい いいから。」
「そこは レストラン だから 宴会じゃ ないから 和室に行く。」
「う~~~ん。あ! それじゃぁ 階段 のぼって
洋室に 行きましょう? こっちの 洋室の お店。
イスだし 楽だから、階段 のぼるなら そうしましょう?」
「ちがう。和室に 行く。洋室の そのイスじゃ ない。
2階だけど そこじゃない。和室の お店に 行く。」
もう、このへんで 相手の人も さすがに
座り直して、長期戦を 覚悟。わたしは わたしで 直感で
しゃべってる ので 説明が できなくて、
「一階の そこに 行くなら 2階の 和室に 行く。」
「あ、でも、だから 体が 無理でしょ?ね?」の 会話が
くりかえる ばかり。
だんだん 頭が オーバーヒート。
「階段 行く。和室。和室! 1階じゃない!」
「うーーーーーーーん、どうしたら いいのかなぁ。
階段は 危ないです。1階は 階段が ないです。
だから 一階は どうですか?」
「階段 のぼって 和室に 行く。理由は、しらない。
わからない。直感! お願い!! この レストラン
宴会 できない! できない! お願い!!!!!」
じっと、私の 目を 見ていた 相手の人の 口調が 変わる。
「わかったよ、もう おわり~。一階は おわり。ネ?
1階は 行きません。2階に します。
のぼろうね? 階段?のぼろう。いつか 行こうね?
今日は 雨 だから 今日じゃない日に 行ってみようね?」
この時、外は 大雨中。だけど、わたし、
「今日 行く。階段 のぼる。手すりが つながってる から
そうする。雨 あがる から 今日行く。」
手すりの 写真なんて ネットに のっていない。
わたしの 頭が そう 見えている だけ。
「あぁ、どうしよう。えっと、そっか。うーん。困ったな。
今日は 雨です。今日は 行けません。他の日に 行きます。
いいですか?」
「今日 行く。階段 今日 のぼる。雨 あがる。」
と、言っているうちに お昼の チャイム。お弁当。
決まるはずの お店が 決まらなく、事務所は おおさわぎ。
そして お昼休みが おわって 少しした時、
「あ、雨 あがった!」と 思った。感じた。窓は 閉まっている。
空は 見えないけど そう 思った。思ったから
「お店に 行ってきます!」と 言ってるうちに 電動車椅子だから
もう 出発。あわてて うしろから 幹事さんが 走って来て
とにかく いっしょに 行くことに。
お店に 着いた。下から 手すりは 見えない。
車いすを おいて 「登る。」と わたし。
「@@ のぼる? 今? ちょ、ちょっと 待って!
見てくるから ちょっと 待って! まって!」と、走って
見に行って くれた。
階段の 手すりが ひとつながりで すなわち、
階段が おわっても とぎれなく、かべづたいに
つながって いた。
「だから、カニさん あるきで 登る!」
「うーーーーーーーーーん。登る? 今? じゃぁ のぼろう。」
けれど、手すりが つながって いたけれど、
だいたい ひとりで のぼれるハズも なく
1段目を のぼった ところで 手すりに すいつく。フリーズ。
「こわい。動けない。こわい!!!!」
「じゃぁ おりましょう。いいですか? おります。」
ナットクして 階段を おりる。へとへと。
「は~い。がんばりました。じゃぁ 1階の お店に します。」
「ちがう! ちがう! そこじゃない!!! できない!」
と、結局 もう 一軒 行くことに。
「これも シゴトです。」と わたし。
「まぁ そう言われれば そうかもなぁ。」と すごい人。
そして レストランに 着いた。ディナーの 準備中で
お客さんは いなかった。
入り口から 動かない わたし。
「とにかく 入って みようね? ね? ちょっとだけ。ね?」と
事情を 話して 入れて もらうことに。
テーブルに ついて みることに。イスを どかして くれた。
車いすで 入って みた。
テーブルは 十分に 高さが あった けれど、
テーブル クロスで 隠れている 何かが ひざに 当たって
痛くて 車いすは 入れなかった。
「痛い。から すわれない。」「え?下が?」「上が。」「え?」
「痛い。できない。テーブルに はいれない。」
テーブルクロスを めくって、幹事さん はさまっている
わたしの 足を 見る。
わたしは わたしで 自分の 直感が こわく なる。
そして、選択肢が なくなって しまった。
2階の 洋室も テーブルが ダメかも しれないのだと
いうことに なって。。。。
「どうしようか。。。。どうしようか。。。」幹事さん
たおれそう。
「かみさま・・・・・。」と 心の 中で お祈り。
振り返ると 通路が あった。
「ここだと 思う!」と 電動で つっぱしる わたし。
「あ、え、すみません!(と お店の 人に あやまる幹事さん)
そこは カフェバーで こじんまりと した 部屋。
素敵。 テーブルにも はいれる。
「ここだと 思う!」
「お店の 人に 聞いてみようね?貸し切りできるのかなぁ、ここ。」
「ここだと、思う!」
「うん、聞いて みようね。料理は どうするのかなぁ ここ。」
「ここだと 思う!」
「うん、聞いて みようね? イスの数がなぁ・・・・。」
「聞いて 来る!!!」電動車椅子は はやい。
「あ・・・・・・・ダメだよ、いっちゃダメっ!!!あ。。。」
入り口に 人がいた。
「あの、階段 やったけど できなくて
テーブル やったけど 痛くて、だから ここ できますか?
宴会 できますか?」
「できますよ(^^」 と、その頃 幹事さん 後ろに。
「すみません、あの、いろいろ 事情があり・・・・」
「できるって!」と わたし。
「貸し切りなんかは 無理ですよね?人数が ちょっと あの。」
「貸し切りも できますよ(^^」と お店の人。
「できるって!」と わたし。
「あの、人数が 多くて イスが 足りないと思うのですが。
それから 宴会料理が 無理ですよね?」と幹事さん。
「イスは 追加できますし、宴会料理も 承ります。」と
お店の人、中の えらい人に 確認してきて
わたしを 見て にっこり。
「ほら、できるって!!」
それからは 事務所に 電話をしたり すべての
段取りが ちがって 忙しい 幹事さん。
事務所 はじまって 以来の
カフェバーでの 歓送迎会が おこなわれることに なりました。
この 直感。コントロール できたなら、個性。
つっぱしってる だけだから こまる みんな。
エネルギー 使って つらい、うれしい わたし。
だって、また 道 ひらいた☆
地震と数字
ほおって おいた 新聞
とうとう、ストレスに なってきて 読みました。
あのぅ、よく わからないん だけれどぉ
あのぉ、よく わからないん だけれどー
あの、ほんとうに ぜんぜん 知らなくて わからないんだ けれど、
やったこと なくて できないから 知らないんだけど、
あの、あの。あのね?
経済の ために たてものが あるんじゃ なくて、
経営の ために 会社が あるんじゃ なくて、
グローバル化の ために ことばが あるんじゃ なくて、
利益の ために、資産が あるんじゃ なくて、
雨 ふった時 風ふいた時 こまらないように
たてもの が あって、
たべものを 運んだり、助け合ったりする ために
いろんな 事務所が あって、
うれしいこと、かなしいこと、つたえ合う ために
言葉が あって、
そして、地球は、空が 土が、空気を、
水や 月が よろこびを、
そんなふうに そんなふうに できていて、
だから、あんまり あっちを 深く
こっちを 高くと けずったり つんだり すると、
何かが なんか なってきて、
水 あふれたり、土 くずれたり
風 ふいたり するかも。。。。?
しあわせに なるために 発展を めざして
経済の 成長をって まちがって ないと おもうのだけど、
あの、あの、あの、あのね?
「成長」って? 成長って どうして 売り上げとか なの?
あのぅ、よく わからないん だけれどぉ
あのぉ、よく わからないん だけれどー
あの、ほんとうに ぜんぜん 知らなくて わからないんだ けれど、
やったこと なくて できないから 知らないんだけど
計算 できないから わからないん だけど
「資源を 使ったら つかうほど マイナス」って
「計算」は できないの?
経済の 成長が 数字で 決まるなら
数字でしか あらわせ ないなら、
数字の 決め方 かえられない の かな。。。
カーボンオフセット じゃ なくて
使って とりけすん じゃ なくて
もとから 使ったら マイナスって ふうに。
そんなふうに。
海の水、空の水、土の水。 きれいな 水と そうじゃない水。
わかれてた はずなのに ごっちゃまぜ。
たべもの と 服と 家。
お医者さんと こどもの 遊び場。
これ以上 何を 望んで いるんだろう。来たのだろう。
進んでると いわれる たくさんの 国々は。
バターが ないと、
ほんとうに こまるのかなぁ。
ほんとうに こまる? ほんとうに こまる?
ほんとうに、ほんとうに?
ほんとうに 家庭に バターは 必要?
同じ理由で たまご、ラーメン、ソーセージ。
ほんとうに ほんとうに ほんとうに 必要?
毎日 家庭に ほんとうに?
と、広がり中。
ゆたかな 国が くずれてく。
先に モノを使い果たした 国々の せいで。
と、こうして ここで、パソを 使う。
電動車椅子に のる。
舗装された 道路を 走る。
ちょっと ぐらい エコバッグなんて
もったって、ぜんぜん 追いつかない、ごめんなさい。。。
おいつかないケド、バッグもって
玄米 買ってきて、お野菜を 食べるよ。
地元で とれた お米と、お野菜を 食べるよ。
そして、ときどき
ちゃんと、洋食屋さんで レストランで
お肉を、たまごを、バターを 食べようと 思うよ。
その、肥料が いろんな国から 来ているけれど。
水さえ、輸入の 日本だけど。。。。
天災。God act。
かみさまの わざ。
地球が 泣いている。ごめんなさい。
ことば回路
英語の試験が もうすぐ あって、特訓中。
さいしょの 時は マークシートの 数字が あたまに
おいつかなくて、
こたえあわせの 時も 数字が あわせ られなくて、
問題番号と その 答えを あわせられなくて、
そのうち 形容詞って ことを 知らない 頭なのを 発見。
いつからか 頭から 抜けているのを 発見。英語の時。
なので、これは こまったと、特訓開始。
こつこつと 数 こなす。
何度も 何度も くりかえす。
そうしたら、
模試の 本の 問題も 答えも 頭に
入って しまって、ぜんぜん 練習に なってなく?
何冊も 模試の 本を 買っておいて よかった~ と
思ったのだけど、やっぱり 表紙が 好みに
あわない 方の 模試の 本の 解答解説は
理数的で、回答率 なんか かいてあって、
S+V とか 書いてあって
数字が わからない から、数式は わからないから
なにが なんだか ぜんぜん わからなく、でも、
朝から リスニングの 模試を やり、
音も 入れなくては 安心できず、だけど
音も 暗記して きちゃって、問題文の 途中で
マークシートに マーク(--;
990点満点の、模試の 点数は 960 とか 940とか
その、なんてか まるで できてる人 の 点数に
なって いるのだけど、ちゃんと 問題を といて いるのか、
とけて いるのか、理解しているのか? Hey? What do you say? と
あたまが 不安定。。。。
テストの ひっかかりに 一回 ひっかかると、
その ひっかかった シーンを、自分の 手の動きを、
思考回路を、そのときの 紙の 画像を、マークシートを
そのまま おぼえて しまう みたいで、
あー こんな 頭の 構造だとは しらなかったヨ ってか
だから 自閉の こどもに 話すときは
「学校に いこうね?」じゃ なくて
「学校に 行きます。」って 話しかけるのだなぁ と、
ナットク。
学校に 行くときに、「学校に行こうね。」と
一回 きいたなら、その 言葉と 行動が 一致した 瞬間に、
きっと、その人は 子は 永遠に 「学校に行こうね。」と
フレーズ化して おぼえるんだろう。ね? って それで
よく せんせいも まわりの 人も
「最初が かんじん だものなぁ、ちょっと 待ってよ?
まちがって 教えると 困るから。」と 一回
ブレークダウン してくれて いるんだ。ありがとう。
つまり なので、復習すれば するほど、
まちがった 問題を ますます まちがって
おぼえて しまうので、回答文を 音読して みたり。
それから その、公文式とか 百ます とか の
そうゆう くりかえし 方式は まるで
ぜんぜん フィットしない 頭なのも 確認。
つみあがらないの。うん。
それは それ。で、これは これ。
予習は できても、復習が できない みたい。
英語の国の ドリルは ひっかけ 問題で すすまなくて、
同じパターンを ひたすら 繰り返す 問題が
おおくて、( )に 入るのが 同じ 単語 だったりして、
その おかげで 卒業 できたのかもなぁ。学校。
レポートや コラムに、正解は ないし。
さて、by the way, any way, what should I do now?
There is a way if there is a will.
Everything has a way to work it out.
どこかに 道が、方法が、via が、method が wayが。
さがせば 見つかるはずで。
Seek, and you can find it.
求めなさい、そうすれば 見つかります。
求めよ、さらば 与えられん。
仏教と 反対だねぇ。と 最後に 流れて おこう(~~;
求めて ないの、なんにも。
ただ さがして いるだけ。 と、まぜて おこう。
どうやって 身につけたんだろう わたし 英語。
どうやって 身につけるのだろう、わたし、ことば。 ふしぎ。
働く理由(転載)
できあがって まわって きて、
その、就職の 理由の 1位が
「社会勉強のため」だって。
そりゃあ さいしょから これだから
ちょっと イヤだったら
ちょっと 理想と ちがったら
カンタンに やめるよね。。。 本当の自分を 探して。。。
アメリカ みたいに 本当の 実力主義に
なって ないからさ? 日本は 本当の 実力主義じゃ ないからさ?
どんなに どこかの 会社で 実務を 積んだって
そうそう カンタンに 他の 会社で 使って もらえない。
だって、大学が 本当の 実力主義じゃ ないから。。。
TOEICみたいに、一定の 線が あって
確実な ラインが レベルが あって、そこに 達しないと
卒業できない しくみに、大学が 高校が 義務教育だって
なって ないから、ほんものの 専門家が 生まれようも なくて、
だから どこかの 会社では 役に 立っても
どこかの 会社に 行ったら やり方が ちがって
ぜんぜん ダメって ことに なっちゃう。
そうだなぁ、お医者さんとか、看護婦とか、会計とか
法律とか そうゆう 頭に 職か、
大工とか 機械設計で CADも できて、とか
そうゆう 手に職が ないと、ムズカシイよねぇええ?転職。
で、こうゆう プロフェッショナルな 仕事ほど、
仕事が できるだけじゃ 仕事は 来なくて、
人との つながりで 仕事が 来るように なっててさぁ。
そうゆう 社会の 第一歩の 新入社員の 就職の理由が
「社会勉強のため」だよ。
いつから こんな ヨノナカに。
うちは 貧乏 だったからさ。社会勉強の 時間なんて
なくて、働くのは お金の ため。って 決まってて。
お金は 家族を やしなう ためって きまってて。
だから そのために そうゆう 社会に 使ってもらえる
人間に なれるように、学校って ところに
行くのだから、何事も ガマンして、ありがたいと 思って
言うことを きいて、勉強だけ してて いい「学生」の時に
ちゃんと 勉強しなさい。って ようちえん から
言われてたよ。日々の かてに 食事に こまった から。
あそびたい なら、自分の お金で あそびなさいって。
言われなくても 親に お金が ないこと ぐらい
みてれば わかるしさ。。。
さぁ、日本は どうなって いくのだろう。
ちゃんと した 大人の 大学卒業生は きっと
日本から でちゃって、どこかの 国に
それとも、もう 種類が ちがうから、一般企業の
管理職側に 行くのかなぁ。
そうゆう 意味だと、わたしの 頃の 養護学校は、
本当の 実力主義だった。
学年に 関係なく、できるまで プリントで 授業は
すすんで、できたら、やっと、次に 行ったから。
本当は 6年生だけど 3年生の 教科書なんてことは
あたりまえに ふつうに あって、
それが はずかしい とも なんとも なかったし、
それに 大学も、ふつうに 再履修は あって
つまり、何度も 何度も 何年間も
その 同じ 授業を 受けてる人は ふつうに いて、
その 逆も ふつうに いて、
いろんな 年齢の 人が ごっちゃまぜに 学んで いたなぁ。
新聞(朝日)で 働いても がんばっても
どうにも ならない人たち の レポートを
載せて いるけれど、
何年も 留年して、とか 浪人して とか、
とにかく 入学の 時に みんなと ずれて、
それも 一年 2年じゃなく、5年とか 6年。
それはさぁ、もう その時点で、何かを
まちがえて いるんだよ。
4年 も たったら、入学した人 は 卒業 しちゃうもん。
ストレートな 人は。それが いいとか じゃなく。
せっぱ つまって、そうするしか ない人 は
そうするしか ないからさ。。。
せっぱ つまり方が 甘いんじゃ ないのかなぁって
思ったよ。 上を めざして、届かない時、
いつまでも、資金と 提供する 誰かが いるんだし、
新入社員でさえ、社会勉強のため と 就職する 時代に、
大学で つまづいて、理想 追ってたら おいてかれる。
つまり 高校でも。きっと 中学でも。
ちょっと 衝撃だったから 記録。
頭の 出来具合が 人 それぞれ ちがうの だからさ、
できないもの は しょうがないって。
どうしても そうしたいなら どこかで 覚悟を
決めたのだから、社会のせいに してもね。。。。
自分を 信じて フリーで 独立する ぐらいの
勢いで 社会の 中の 会社を 利用して やる くらいの
意気込みの 人は、それとも、実力や 余裕が、体力や
うまれながらの 家柄や 人脈で、なんにでも
なれるんだろう。社会勉強の つもりで
一年 2年 ちょっと どこかで 就職して、
いやに なって やめて、バイトして 食いつないで。
そう、ちゃんと 流されて、それなりに 上昇気流に 乗って。
実力主義の アメリカでさえ、肌の色が すべてで。。。
アメリカの まねを したから、アメリカの ように
ちゃんと 格差が 生まれてる。資本主義は 実力主義。
そして 差別の 国。
さて、わたしは だから がんばるのだ。車いすが
シンボルと なるから。存在の 意味に なるから。
実力は 最初から 無視だから、車いすの 場合。。
あー ねむい。 つかれた。
あつくて 体温 調節が できなくて アイスノン 抱えた。
自立支援レポート
自立支援法で 決めた 事業所の
家事援助の 人が 2回目の日。
ちょっと、しごと がんばっちゃって
そのあと、お買い物も 行って、
そのあと、銀行に よって、家に 着いて
洗濯物をいれて、その前に かいものの
やさい が ひっくり 返っちゃって
留守電も 入ってて、
「あー あー あああーーー。」と なってる
その さなか に ヘルパーさんが「こんにちわ~♪」。
ひっくり 返ってる 野菜の 山を 見て
「あ、作りますよ。」と 言って
キャベツ と 春雨 水餃子に えのきも いれて
そうそう 春菊も いれて、その中に うどんを
いれて、夜の ごはんを つくって くれて、
その間に わたしは いれた 洗濯もの を
たたんで、クローゼットに しまって、
テーブル セットして、すいとうも 洗って もらって、
やぁ、これは 助かったぁああ。
ヘルパーさんは お弁当を 買って来ていて
いっしょに 食べて、食べながら あれこれと、
お薬や 自立支援法の しくみや あれこれと。
これは 助かる、今日は 本当に 助かった。
もう お洗濯 たたんでる 時 なんて
す~っと たおれそうに つかれて いたから
自分 ひとり だったら 食べないで 寝てたかも。
そうすると、変な 夜中に 起きちゃって
ひたすら リズムが 狂って いくのだけど
これは 助かる。 お薬カレンダーも 買ってきてくれて
それが 日曜日 はじまりで、そんなの たえれないと
いったら、曜日の ところは いれかえ られて
月曜はじまりに してくれて、だけど 今日は 火曜日だから
そんなの たえられない と いったら
途中から はじまるの なんて できないと 言ったら
火曜日だけど 月曜日の 分も いれて くれて、
今度から 月曜日に お薬の セットに 来てくれることに
なった!! よかった。手探り だけど、こうやって
だんだん どうしたら いいかを 見つけられたら いいナ。
それで、このまえの ゴチャゴチャを ヘルパーさんから
伝言ゲームで きいた 事業所の 社長さんが 家に
来てくれて、わたしが うまく 話せないので
確認タイム。それは こんな具合。
「ちーちゃん、今から 聞くよ。質問だよ。」
「うん。」
「ちーちゃん、このまえ タクシーで 病院に 行ったね?」
「行った。」
「タクシーで 行った時、タクシー券 使った?」
「使った。」
「タクシー券を 使って お金 払ったね?
その時は タクシー券 は 何枚 使った?」
「何枚???」
「うん。タクシー券 使ったね?」
「うん、使った。」
「何色の タクシー券を 使った? 青? 黄色?」
「青。」
「青のタクシー券 と お金 と 払った?」
「券と お金と 払った。」
「券と お金と 払ったね? それは いくら 払った?」
「いくら?」
「うん、お金 払ったね?」
「うん、払った。」
「どんな お金で はらった?」
「500円玉」
「500円玉で 払ったね? 500円玉 どのくらい
はらった? 1枚 2枚?」
「500円玉 1こ。」
「ちーちゃん、タクシーで 500円玉 1枚
渡した?」
「うん。500円玉 1こ。」
「500円 1こ の その時、タクシー券は?
出した? 出さなかった?」
「出したけど、でも、返して くれた。」
と、こうやって、半分もどり ながらの 質問。
頭に とっても よく わかる。
こうやって きいて くれると 答えられるのだけど
しせつ や 病院は こう なのだけど、
ふつうの 場所は こうじゃなくって、
この 間 が 半分 もどって くれるところが
もしかして 福祉の世界の 時間の 流れ方 なのかなぁって。
で、こたえてる わたしは、こたえてるけど
何 きかれてるかは わかんなかったり して、
聞いてる 方で 統合してくれてる。
ありがたいなぁって 思う。聴く方も 訓練と
経験 なんだろなぁって 今、頭の中で これを 書くのに
テープレコーダーを 巻き戻し ながら 思う。
すこしづつ、生活が 整理されて いくんだろな。
できないことを できないと 認めないと
こうは できないんだろな、でも。
お薬の 管理。投薬管理。今は ちょっと ひとりで無理で、
今までは できてた はずなんだけど 今は 無理で
そんな 感じで できないこと が ちょっとづつ
できることの レベルが ちょっと づつ
かわって きてるのかも。できるように また なるのかも
しれないし、頭の 細胞 こわれたのかも しれないし、
よく わかんないけど、今は このまま
進もうと 思うよ、oh Ms. myself。
できないことに して 人に たよりたいんじゃ ないかと
そう 思う人も ときどき いるのだけど
「人に たよる」って ことが できるように なったなら
それは きっと 奇跡なんだ、わたしには。
わたしの 写真には 人が 写って いないのは、
わたしの 世界に 人が いなかった から だから(^^
「頭がチーズだったから」上映
発達障害を理解する ための イベントが ひらかれます。
ライブや、NKH福祉ネットワークの番組が 上映されます。
参加は無料で、番組の上映は予約無し。
ライブは予約制で、定員があります。
4月6日(日曜日)15時30分~16時30分 から
NHK福祉ネットワークの わたしの 番組
「頭がチーズだったから」も上映 されます(^^
近くの方 ぜひ どうぞ~。
イベント期間:4月5日(土曜日)・6日(日曜日)
場所:パナソニックセンター東京 1階 ホール
協力:NHK
参加無料
※ 障がいをお持ちの方も、ぜひご参加ください。
なお、障がい児やご兄弟をお預かりする保育室などの
用意はございませんので、あらかじめご了承くださいませ。
====番組の上映===
第1回: 4月5日(土曜日)15時30分~16時30分 上演番組:
「心に響け 太鼓のリズム」(出演:友野龍士さん)
「僕の生きる“自閉症の世界”」(出演:東田直樹さん)
第2回: 4月6日(日曜日)10時30分~11時30分 上演番組:
「心に響け 太鼓のリズム」(出演:友野龍士さん)
「福祉ネットワーク NHK障害福祉賞 親子で障害に向き合った
~兵庫県・笹森理絵さん」(2005年12月6日放送)
第3回: 4月6日(日曜日)15時30分~16時30分 上演番組:
「福祉ネットワーク NHK障害福祉賞1 頭がチーズだったから」
(2005年12月5日放送)
「ハートをつなごう NHK障害福祉賞2 IQ37の世界」
(2006年12月5日放送)定員:150名(同伴者含む)
===ライブの時間===
ライブパフォーマンスや講演を通じて、
発達障がいのことを正しく理解しよう
参加無料・予約制
☆4月5日(土曜日)☆
12時30分開場 開演13時00分~14時00分
第1部: 「生まれてくれてありがとう」
~自閉症のわが子と生きて~
出演者: うすい まさと氏
(3人の発達障がい児を持つシンガー&ソングライター)
子供との日々の中で生まれた歌や子供との
エピソードなどを通し、わかりやすく発達障がいの事をお伝えします。
彼らがいきいきと地域で社会でくらせることを願って・・歌います。
ゲストに少年作家(グリム童話賞など多数受賞)として
活躍している東田直樹さん(自閉症)、母親の東田美紀さんが登場します。
第2部: 14時00分~15時00分 出演者: 友野龍士氏
(知的障がいがありながらも幼少の頃より太鼓に親しみ
巧みなバチさばきで活動の場を広げる和太鼓パフォーマー。
現在、株式会社太鼓センター勤務)
出演者: 藤本ゲン氏
(大学在学中に和太鼓に出会い、96年「民族芸能集団こだま」の
和太鼓奏者としてブラジル公演を行う。
現在東大附属中学校 和太鼓講師)
出演者: The J'B,f
(片岡亮太・新之助・友野龍士(和太鼓)瀬戸洋平(笛)によるユニット。
2007年、障がいを持つアマチュアコンテストの
第4回ゴールドコンサートでグランプリを受賞。)
大太鼓、担ぎ桶太鼓、セット太鼓などのソロ演奏や、
ピアニスト・空手演舞とのコラボなど徐々に
活動の範囲と関係を広げ、多方面で活躍している
実力派メンバーの激しくリズミカルな
わくわくライブを楽しみましょう!
定員:300名(同伴者含む)
☆4月6日(日曜日)☆
12時30分開場 開演13時00分~13時30分
第1部: 「生まれてくれてありがとう」
~自閉症のわが子と生きて~
出演者: うすい まさと氏
(3人の発達障がい児を持つシンガー&ソングライター)
第2部: 障がいってなぁーに?
~発達障がいのある方と家族へのくらしの支援を通して~
講演者: 瀧澤 久美子氏
(横浜市社会福祉協議会 障害者支援センター
地域コーディネーター)
養護学校の教員を経て、現在は地域の障がい児の
巡回相談にのる地域コーディネーターに。
日々当事者の内面にふれる活動の実体験を通して、
発達障がいとは何か、当事者の気持ちに添った支援の
大切さを講演します。
定員:150名(同伴者含む)
自立支援一日目
朝、通院から。
通院には 3ステップ。
あ)診察券を だす。
い)病院に行く。
う)家に帰る。
どうして 病院に行く前に 診察券を
だすのかと いったら、
朝はやく 診察券を ださないと、
一日 病院で おわっちゃう。なので
「診察券をだす」っていうのは わたしの地区では「家事援助」で
やってくれることに。
診察券は 無事 受付に 出た。
いきなり 行き帰りの 勇気が ないので、
まずは、通院帰りの お迎えから 契約した事業所に 電話。
運転手さんは やさしかったけど お金の やりかたを
いまいち 知らない みたいだった。
お金の ことは わからない わたしで、
何度も 無線や 携帯電話で、駐車場で 運転手さんが
確認してくれる。
いろんな 支払いの パターンが あるみたいで、
さっぱり わからなく、質問されても わからなく
「わからないかナ??」 と きかれて
うなずくのみ。。。(><;
はらったお金が もどって きたり、
もう 一回 はらったり、
わからないまま 車を 降りる。
わからなかったけど なんとなく
納得いかない 気持ちが 残る。
その 気持ちを ひきづったまま 午後に。
最初は こんなことに なると わかってはいて、
知ってる人に 待機して もらってあって、
無事家に ついたあと、
あれこれと まとまらない まま、とりあえず 作業開始。
作業とは お薬の 小分け。
もらって きた お薬を
まちがえて 飲む、このごろで、
まちがえ ないように、一日 一週間を
どうしたら いいか。
ビニール素材は きらい なので、
簡単に 百円ショップで 小分けビニール 買ってきて
わければ いいって わけに いかず、
調子に よって、のむ量が かわるので、
一回ごとに 病院で 小分け(分封)に するわけにも いかず
紙で 折り紙の「紙コップ」を自分で つくって、
その中に 一日分を いれることに。
だけど、薬の シートが 変な形に、なるのは いやで、
目の前ではさみが 入るのも いや。
それに 何の 意味が あるかは 自分でも
説明 できなく、けれど、四角い 形が くずれるのが いや。
どうしても だめ。そうとは知らずに はさみを
入れて、大パニックを 見たともだちで、
なので、おおごとに。
我ながら「あぁ わたしって こうゆうのが
ふつうの ひとと アタマ ちがうんだなぁ」って 思う。
思って、言った。言ったら「うん、そうだね。2、3歳には
あるけれどね(^^」と いわれて、そっかぁと 納得して
とにかく 作業 開始。そのうち 夕方に なって、
解決できない ことが いっぱい あって
それは 夜来る、もう ひとつの 事業所の ヘルパーさんと
相談する ことに する。
もう、ぐったり。ソファーに 倒れこみ。
そして 夜。ヘルパーさんが 「こんばんは~♪」と
やってくる。
とにかく、ちらばった ままの 今日の できごとを
困りごとを そのまま ぜんぶ 話す。きいてもらう。
整理して もらう、いっしょに 考える。
なんだかね、これは すごく いいなぁ と
思った。本当の 解決が すぐ 見つかるもの と
そうじゃ ないもの が わかるし、
その 「解決できない 問題を 口に だして、相談する人」が
そこに いて くれる だけで、もう 問題が 解決する。
気持ちが 楽になる。
家の 中に 「人」が いなくて くらして いたから、
その日の できごとを 誰かに きいて もらうこと が もう
今までの 人生に なかった。人の 話を 聴くことは あっても
自分の何かを きいてもらうこと は なかった。
言った ところで どうにも なる わけじゃなし、と
本当に そんなこと ばっかりで。
ところが 今日は ちがった。
とにかく 解決できない問題は ないのが わかった。
今日は 無理でも 上の人に 聞いて くれる なり、
区役所に かけあって くれるなり
それが 仕事で 来ている人 だから
なにごとも きいてくれた。
知的更生の事業所の ヘルパーさんで、
ものごとの こだわり どころ を
わかって くれてる感じ。
「きょうは、自立支援の 一日目だから
自立支援疲れ。つかれちゃった。。。。」と 言っても、
にっこり わらって「ソファーに 寝てて いいよ。」と
言ってくれた。おえかきちょうの かみで つくった
「紙コップ」に、お薬を いれて くれて、
あまった 薬も うまく なんとか してくれた。
そして、お薬は 「お薬カレンダー」を 使うことに。
通院は 契約を 確認して くれることに。
ベッドの シーツ 一式も かえて もらった。
お金で 福祉を 買っている。それは なんだか 変だった。
けれど、何かが かわって いく。
お金って なんだろう。福祉って なんだろう。
10円玉と人権。
あたりまえ だけど
お金を 払うんだって。それも 現金で(><;
「だいたい 一回 どのくらい??」って
きいたら
「う~ん、えーっと、どのくらい だろうなぁ、
ちーちゃんは。100円 とか なんじゅう円 とか
そんな だよ。」
だって。
さて、困ったよぉ(笑)
小銭ほど できないもの は なく(~~;
通院介助の方は 一ヶ月 まとめて
タクシー代も あるから
そっちは 大きい 紙の お金なの、たぶん。
家事援助が 一回 一回が コインらしい。
おさいふじゅう の お金を
いらない、一回ゴミに なった 封筒に 入れました、今。
もう、あとは わかんないから
来た人に そこから 出してもらおう(^^
ねぇ、こうゆう 契約作業。
知的の人は どうしてるんだろう。
かなり むずかしいヨ、あれこれと。
契約 だから 契約書も あって、読まなきゃだし、
お金の 払いが 発生して
ハンコも 押すみたい。まぁ なんてか みんなの
税金を 使わして もらって いるから
しかたないよね、面倒なのは。けれど、もし、
わたしが たとえば 精神とか 知的の 手帳を
持ってたとして、そうすると、自分で 管理が
できないって ことに なって
一切合切 ケアマネとか なんとか 後見人とか
そうゆう人に 預けることに なるんだよね??
できないと、できないから。
なんだか 最後の 最後で、基本的人権が まるで
ゼロに なるんだなぁって、封筒に
10円玉 ざざぁ~っと 入れながら 思いました。
障害は個性だとか 言うけれどさ、
やっぱり ちがうでしょ。うん。
個性で 法律に よって、分けられたり 決められたり
そんなの ないもん。
そんな 必要が でて こないもん。
「まぁ あの人 かわってるよね。」って なって
そこで おわるもん。個性は。
江原さんも しきりに 言うよね。
「障害は 個性です。」って。
なんだろね。
障害って 言葉に ひっかかってるウチは
そこに 偏見や 差別の 心が あると
思っているの、わたし。
それとかさ、どうにも はざまで、
障害の 側にも 健常の側にも 行かれなかったら
気持ちの 落としどころが
「障害は 個性だ。」に なるのかもね。
江原さん なんて、ふつうじゃ ないけど
障害者って わけじゃ ないし。
コントロール できるから それは 障害じゃ
ないんだと 思うんだよね、あれこれ 見えても 聞こえても
それを 自分で コントロールできるから。
できない人 は 障害だと 思うのだよね。
それが 治るとか そうゆうので
なく、その 「できること」を
うまく コントロール「できない」ことが もう
生きてる 限り つづく 場合は。
それを 認められないと、
「誰だって いつかは 障害者で、なので、」とか
「健常なんて 言葉は 使いたく ないですけど、」とか
一呼吸 置いちゃうのかも。
調べ尽くして 原因を 究明するのも
障害を 受け入れる 過程 なんだって。
どっかの 記事に のってた。
自己正当化も 遺伝子の せいに するのも
受け入れ 作業 なんだって。
あ、何 書いてたっけ? そう 10円玉。
この 計算の できなさ を 「個性」で
片づけ られたく ないなぁって 思うの。
日常の あれこれに 困るのに、
メガネと いっしょに されたくないし、
もちろん 車椅子と いっしょに されてもねぇ??
と、何を 思って 今日の 日記だろうなぁ。
うーん。健常者は りっぱに 健常者で いて ほしい。
健常者だって 病気に なって いいんだけど、
できること、土の中に 埋めないで
それを つかって 社会 動かして ほしい。
そう、この 自立支援の お金の 払いを
クーポンに するとか 住基ネットで 口座から
引き落とすとか、うん。
そうゆう むずかしいこと できるのって
ちゃんと した 頭の 人たち だから
逃げないで ほしいなぁって、それぞれの 社会の
持ち場って いうのが あるから。
わたしも がんばる わけで、利用者に なって
わかることが きっと あるから。
利用者だから 届く声が きっと あるから☆
さて、10円だま を とにかく 集めよう。
現金を 使わないから なかなか でないんだよ、
小銭って やつが。カードばらいの 銀行引き落としで
生活 回ってる 優雅組の 障害者です、ごめんなさい。
クレジットカードを もてるって それは
なかなか ないものね、障害者には、重度では。
就職が できないし。がんばります!
わたしは わたし。
多い。。。
このごろ 多い。
ガンの 話し。
かぞえ られるのが 「5」ぐらい までで
それ 以上の 人が
それ 以上の 知ってる人 が
それぞれに それぞれの 段階で
それぞれの 悩みを うれしさを 悲しみを 辛さを。
きのう も ひとり 電話。
本人は 「よく わからない」 らしい・・・・。
ものごと が もともと 「よく わからない」人で
理解が おいつかなくて
この わたしに 電話が 来る。
わからない わたしに 電話が くるほど
わからない人。
「ねぇ、ちーちゃん。」って いうから
「どうしたの??」と 気軽に 聞いたらば
入院の保証人に なって ほしいって 言われたの。
とうてい 保証人には なれなくて、
いっしょうけんめい 聞いた。
ものごと 実際 どうなってるんだろうって。
その 内容は ものすごく シンコクだった、
わたしが 思うに。
けれど、その 本人は「よく わからない」から
ものすごく かんたんに 楽しそうに 話してて
その、電話の声を 聞きながら 悲しすぎて 倒れそうだった。
その人の 将来をね、家族が とても
心配 していてね、
その 相談を ときどき うけて いてね、
相談って いっても 話しを きくしか
できない けれど、そうしてる 家族が
このまえ 入院を してね、いよいよ、さて
どうしようかなぁ と、考えていたら
その 本人が 大変に。そして それを 本人は わからない。
なんだか、神さまは ぜんぶ 知っていて
みんなが 困らないように
病気も 治るのも その タイミングを
図って いるんだろうかぁ って おもった。
そう 思うしか こころの 場所が なかった。
冬に なる ちょっと 前、
なんとなく、「あぁ こうして いっしょに いるのも
もしかして 最後なのかもなぁ。」って
ふつうの いつもの 場所に いたのに
そんな 感じが して、
なんとなく なんとなく その夜は さびしくて 泣いたの。
ほんとうに 会えなく なるかもなぁって
きのう の 電話で おもった。
病院。はじめての 人は こわいよね。
なれなかったら 遠慮も する。
けれど、きのうの 電話で 思ったよ。
ほんとうに 大変な 緊急事態が 体で
起こってるときは 紹介状が 直ちに 書かれて
治療法を えらんでる ヒマも なく
もう とにかく 「やるしか ない」んだなって。
お金 なんて 関係 ないのだなって。
関係 ないけど
関係 あるのかもなって。。。。
かなしすぎて こうして 書くしか なくて。
こんな わたしも 血液 再検査中の
精密検査も すすめられ中。
血液の 結果 きいてから
精密検査に 行こうと 思うの。自立支援の 通院を 使って。
すべてが 備えられるね、かみさまの 手の中で。
みんな ゆっくり 寝れますように。
わたしも ゆっくり ねれますように。
調べたい人 は 調べ尽くせますように。
その 元気、生きる チカラに なりますように。