くつろぐ日記 -4ページ目

タイトル「風の中」

ひさしぶりに 詩が できました。


「風の中」


おとなって 選ぶ道 ふえる ことなのかなぁ

なんでも できるわけじゃ ないけど

おいしい お料理を つくる みたいに

いろんな スパイスを まぜながら

時には いやなこと あるんだろう

それでも 一歩づつ 歩いてく。


ほんとうは 誰でも 迷っているのかなぁ

あの時 この時 たちどまり

誰かを 守る そのために 自分の心に ききながら


枯葉 おどってる 風の中

信号が青に変わるよ

流れる車のライトが 車いす 見つけ 止まるよ


いつもの 道の 交差点

夕日が 今日も 沈んでく

知らない あしたが はじまる

時には いいこと あるんだろう

あしたに 向かって 歩いてく


あの道 この道 坂道も

ゆっくり 信じて 進んでく。

ごめんね?桜。

あ、そうだ、これは 調べに 行かなくちゃナ。と

えんぴつ もって
消しゴム もって
ファイルを もって

ろうかを 渡って
たなを さがして
あ! あった! あ~ これかぁ
う~ん? これもかぁ ってことは
こっちも? これも?? と
書類に うもれて いたら

そのころ 事務所は おおさわぎ。

「ちょっと 前から 姿が 見えないんです。」と
おおさわぎ。

トイレに 行っての 帰り道、
「あ! いた! いました~~っ!!!!」
「え、いた? どこに?」
「お、いた? お~ よかったよー。」
「あ、無事? よかった。心配したよぉっ!」
と、そりゃぁ もう おおさわぎに。。。。。(--)

ちょっと しらべる つもり だったから
行き先 書かないで 
その 行き先を 書けない 気分の 時は
急に どこかに 行きたい時は つくえに

「書類の部屋です。」
「ベットで休みます。」
「帰ります」の マグネットを
だして おくのだけど

それも やらずに 席を はなれて。。。(--)

けれど そんなに あぶなっかしく 見えてるんだなぁって
おもって、ばっさり 切られた 桜の木の ショックも
あって、さがしに 出た 人たちに かこまれて
だまって 下 向いてたら

「なんとも ないなら いいんだよ。
 あぁ よかった。だいじょうぶだね?あー よかった。」と

おこられも しないで
だけど ひとりに させて もらえないで
しばらく ひとり 人が ついてた、わたしの となりに。

いつも いきなり 「あたま いたい・・・・・」って
言った 次には たおれてる ものだから
たぶん こんな ことに なっちゃって。。。

ごめんなさい。。。。

苦手で だけど 見上げては
あれこれ 思った 桜の木が 2本も きられて いたの。
そこから 青い空が 見えた。
はっぱ なくなって 日が さして。

こんなに かんたんに 切っちゃうんだ、たてものを
建てる ために。

ごめんね? 桜。 って 不安定中。

松下電器が ナショナルが ブランド名が なくなって
それな だけでも さびしくて
心 ふらふらな 10月1日

ピアカウンセリング体験

ピアカウンセリングの 体験講座が あったので
行って きました。

ピアは「仲間」と いう意味で、
障害を もった人 どうし が 話しを 聞き合うのが
ピア カウンセリング。

アメリカから 入ってきた 考え方で
日本では 東京の 八王子 ヒューマンケア協会
http://humancare21.at.infoseek.co.jp/

の 人たちが 各地の 自立サポートセンターに
ピアカウンセリングを 紹介して います。

はじめての 体験講座。
それより なにより はじめての 部屋に はじめての人。
それも 丸く なって すわると いうので、
そして じゅんびが 自立センター 独特の ペースで
すすんで いたので、その ざわざわに たえられず、
はじまる 前に 一時 退出(--;

体験講座は 短い 時間 なので、
ほんの さわりの 部分を 順番に やって いったのだけど
まず、オリエンテーション。「自立センターとは。」
障害者が 施設に はいらず、ふつうの みんなと いっしょの
場所で くらす ための サポートを している センターの
紹介でした。(これは 顔が つながってるので クリアー。)

次は 「リーレーションを つくる」の 時間。
リレーション= relation = 関係 を つくる で、
名前と 障害と、どんなことを サポートして
ほしいかを 順番に ひとこと づつ。

障害者同士の 場で、このへんは いつもと ちがって
気持ちが 楽で もってる 障害を そのまま みんな
ありのままに 自己紹介。こまってる ことも
そのまんま かくざず 自己紹介。

わたしは
障害と サポートして ほしいことと
「蛍光灯と 丸くなって 誰かと すわるのは
 にがてなので たおれそうです。。。がんばります。」と
自己紹介 したので

「あんまり がまんしないで つらく なったら
 すぐ 言ってね?」と スタッフからの 笑顔。

全然 耳が 聞こえない人 から 脳性麻痺や
脊髄の 病気や 筋肉の力が 落ちていく 病気。
精神障害や 知的障害 と、そりゃあ もう
いろんな ひとたち が 自己紹介。

健常者が いると、こうは いかなくて
障害の 説明なんかを しないと ならないんだけど
サポートの 内容も はずかしくて 言えない人とか
いたえい するかも しれない けど
すごく まったいらに 自己紹介が できて 不思議な 感じ。

そして
ピアカウンセリングの やくそくごと は 4つ と 1こ。
1)時間を 対等に 使う。
2)秘密厳守
3)否定を しない。批判をしない。
4)助言をしない。アドバイスを しない。

そして もう ひとつは たばこ カフェイン 甘いモノを
講座中には なるべく とらない。

こうゆう 何か 気分転換に 飲んだりしたいなあって
時は その気持ちを そのまま 感じる。口に 出して言うのも
自分を みつめるという 意味で コーヒーとかを
のまないって 約束が あるそうです。

わたしが いちばん びっくり したのは
1)の 時間を 対等に 使う。 の 約束。

たとえば 言語障害が あると、ふつうは
ふつうに 自然に 待ってあげたりして、それは 障害者の世界では
たぶん いつのまにか 身に付いて しまって いるけど
この ピアカウンセリングでは お互いの 話しを 
聞き合うので、途中で 役割を 交代するので
タイマーを つかって 時間を はかって、うまく 言えない時間も
だまって いる 時間も 同じ 時間として 平等に 
分け合うんだって。って ことで 自己紹介の時から
トーキングエイドで 入力してる人を 待つことなく、
そのあいだに 次の 人が 話しをするって 風に
すすみました。なんか このへんが アメリカの 風って 感じ。

そして とちゅうの 休憩の あとは
NEW & GOODS の 時間。
NEW は あたらしい こと GOODS は いいこと。
なので 自分に とって あたらしいできごとや
よかったことを ひとことづつ はなしました。

わたしが 話したのは
「はじめての 場所だから ひとりで これないかも
しれないと おもったけど、ひとりで ここに これて
よかったです。」

そして いよいよ ペアを つくって
ピアカウンセリング 体験。

最初は 2分。
2分 たったら 部屋の電気が きえるという 方法で
時間を はかって くれて
聞くがわ と はなすがわの どっちを 先に やりたいかを
それぞれ 決めて 2分間の はじまり。

わたしは 最初に きくことにして
あっという間に 2分。
そして 役割交代で 今度は 話す側の 2分。
テーマは「今の 自分の 気持ち」だったのだけど
これが 時間が あまっちゃって あまっちゃって。

そして 円に もどって

今度は THINK & LISTEN
THINK は 考える。 LISTEN は 聴く。
今 はじめて ペアに なって やってみて
自分は どう 感じているか。それを 考えて ひとことづつ。

そして 次は ペアを 変えて 今度は 3分。
そして 今度は テンション バック というのを
いっこ やることに。

テンション =tension バック =BACK
気持ち を 元に 返す って ことで
何を するかって いうと、
話しが おわったあと、聴いていた側の人が、
その話しと ぜんぜん 関係ない 質問を いっこ するって こと。
わたしが 今の 自立支援法の あれこれを
3分 はなしたあと、聴いて いてくれた人が
テンションバック してくれたのは、
「今 いちばん してみたいことは なに???」

わたしが 話しを きいたあと、相手に テンション バックした
質問は 「だいすきな くだものは なに??」

この 関係ない 質問が はいることで
ふっと 意識が 軽くなるってのか
気持ちの スイッチが きりかわって、すんなり
役割も きりかわられるし、話しの 重さも どこかに
吹き飛んで 忘れてしまう。すっごく カンタンは やりかたで
こんなにも 楽に 気持ちを 切り替える 方法が あったのかぁと
なんだか すごい 体験で。

そして もう 一度 ペアを 変えて 今度は 5分。
テーマは ピアカウンセリングを うけた 感想と
これからの 生活に どうつかって いきたいか。

相手の人の 5分は あっという前に おわって
また 時間が あまる わたし。

でもね、この5分で やっと セッションらしいものが できて
相手の人は 「たのしかったぁああ」と 言ったの。
わたしは わたしで はじめての人に むかって 話しをすると
いう その 行為 そのものが できた ことが うれしくて
にこにこと していたの。

精神対話士とも ふつうの カウンセリングとも ぜんぜん
方法が ちがって、とっても ふしぎな 体験でした。

そして 最後の しめくくりは
「良かったこと・学んだこと」を ひとこと づつ。

時間が なくて 何人かの 人が 発表したんだけど
「自分の おもってること はなせて すっきり した。」と
たくさんの 人が。

もっと ちゃんと やって みたいなぁ。って おもったのと
みんなに くらべて わたし、いろんな人に
はなし 聴いて もらって いるのかもなぁって こと。
そして ネットに こうして 一方通行に 書かせて もらって
それは ピアカウンセリングに 近いものが
あるかもなぁって(^^

就労支援?実際。

長い 夏休みが おわって、初日スタート。

頭の中は 英語のリスニングにと まとめて 観た、
スタートレックや スターウォーズの ままだから
パスワード 忘れて パソコンに 拒否されても
「わぁ なんだか 未来だぁああ。」と 楽しんで いたら

おおがかりな 単純作業の ひとかけらを
お休み前に 「できました!」と 出した人が 「どうだい?」と
来て、「お。ダメそだな(^-^ ど~れ。」と となりに
すわって くれた。
それで やっと ログインを おもいだして 電子メールを
受け取って、けれど その 書類ったら 漢字と カタカナだらけで
何を どうするのか ぜんぜん わかんなく
わかったのは ファイルの シートの 名前に ローマ数字が
使ってあるなぁ って  関係ない こと ばっかり。

それで、「ぜんぜん わかんなくて。」
「どれが わかんない?」
「メール。漢字 ばっかりだし 単語が 全部 しらない。」
「どれだ? これか? どれ、マウス かして ごらん?」と
あれこれ パソを カチカチと さわって、その 画面の
動きようが わぁ 未来だぁ と にこにこして
見ていたら 「あとは ここに 名前かく、そしたら
印刷して 班長さんに わたす。できそう?OK?」と きかれて
「! できる! OK!」と こたえたら、

ところで 休み前に 「できました!」って ぼくに
わたしたことを おぼえて いるかい?? って。

忘れちゃうから どわ~と しあげて、それで
その つづきが あるのは しっているけど
その つづきの やりかたを すっかり わすれて
こまっていたから この人の 深い やさしさに 脱帽。
つづきを おぼえて ない ことを 怒らないで
つづきが あるか どうかを きかないで
その しごとを おぼえてるか きいて くれてる。
わたしの あたまの 構造を わかって くれてるんだなぁと
なにが なんでも おしごとを がんばろうと 思った。
わからないケド できることを まちがえないで
やろうと おもった。それで

「おぼえてる! できました!って 出した。
 でも、その つづきを どうするのか ぜんぶ 忘れちゃった。。」

「だって 君、忘れちゃうからって できました!って
 持ってきたじゃないか(^^ 忘れても いいよ。
 ゆっくり やれば いい。冬休み 目標に がんばろうな?」

「がんばる!」

「よし、じゃぁ パソコンで 説明するぞ?」

「うん(^0^」って なって ごきげんに
リズミカルに カタカタと キーボードを たたいて いたら

午後、「ぉお~い。初日から こんつめるなよ~」って
ストップ かけて くれた。一日目 無事 通過(^^

ADHD
LD
身体障害に
知的障害が あったって、こうして たすけて くれる人が いたなら
はたらける。ふつうの 企業で はたらける。こんな風に。

タイムマシンに乗って。

今日は、同窓会でした。
学年全体の、何十年ぶりの はじめての 同窓会でした。

ふつうの 学校では、いじめられて いたから
本当は すごく まよって、
先生方には 会いたいけれど、わたしが そこに 行って、
それも 車いすで 行って、それも ものものしい
電動車椅子で 行って、それで みんな は わたしは
困らない だろうかと 思って、

けれど、その いじめの あらしの中で
なかよく してくれていた子 から メールが あって
わたしの 心は 少し 動いた。
幹事さんから メールを もらって、わたしの 心は
もっと 動いた。

それでも、出発の まぎわまで、
手動の 車いすに しようか、電動に しようか
タクシーは 車いす用に しようか、いやいや
道が せまいから やめようか、
帰りは 時間が わからないから どうしようか、と
あれこれ あれこれ 思っているうちに 考え疲れて ねてしまって、
タクシーの おむかえに 着替えが 間に合わなかった。

こんな風にして でかけた 同窓会は
ロビーに 入るなり いろんな 人が 「あ!」と 言って
わたしに だきついたり 手を ふったり してくれて、
やっぱり みんなに わたしは おぼえられて いるのだけれど、
わたしの 方は 誰だか わからず、そのまま でも
ひとり ふたりに つれられて エレベーターに。

10クラス以上も あったから、受付は すごいことに 
なっていて、それでも なぜだか、耳栓を しなくて
だいじょうぶ だったのです。相手の声も 聞こえないほど の
音の 洪水だったのに、「わかる? わかる?」と
手を ふってくれる あの人 この人の 笑顔が たまらなく
やさしくて、会ったこともない 幹事さんが そっと
たのんで おいた エビアンを 持って きてくれて、
そんな 不思議な 空気に のまれて、
まるで タイムマシーンに 乗ってる みたいに
流れの中に のみこまれて いって。

中にはいると、クラス別に 丸テーブルが。
ホテルの人に きいたらば、総勢170人を こえるって。
そんな 同窓会に 行って きました。

ふしぎだったのは、小学校の同窓会じゃ ないのに、
「小学校の時、いっしょ だったよね!」と
何人も 何人も 来てくれて、養護学校生活の中の
ほんの はしきれの ふつうの 小学校の、そんな頃に
わたしに 会った、男子が 女子が あっちから こっちから
手を ふりながら 来てくれて、いろんな 話しを したんでした。

みんな おとなに なって いるから、
そして わたしは ひとことも しゃべらない
しかめっつらの わけわかんない 子供 だったから
思い出話と いうよりも 話題は 広く 福祉へと 移って
車いすに のっているという 安全マークが そう させたのかも
しれないと おもいながら、聞かれるままに こたえて
それとも 話しを 聞いて。

そして、とおくから そっと、初恋の 彼を、
やさしい まま 大人に なった 彼を 見ていた。
うれしかった。少しだけ 一回だけ こんにちは と 言って(^^
まだ 頭の中に 喧噪が のこって
しゃべる しゃべる 女子の 姿を 思い出し
語る 語る 男子の 姿を 思って
今日は タイムマシンに 乗ったまま ねるんだ。

幹事さん ありがとう。おつかれさま でした。

会えた みんな ありがとう。
帰りは 車いす用 タクシーが お迎えに 来ていたから
集合写真の まま そのまま かえっちゃったよ、ごめんね?
また あそぼう! 今度こそ 本当の 同窓会。

「生きていくこと」

もしも 誰かに 会うことが
生きる よろこびに なれるなら

もしも 誰かの ひとことで
生きて いこうと 思えたら

もしも そうなら
もしも そうなら 生きて いくことは なんて たやすい。


もしも 誰かに ほめられて
生きる ちからに なるのなら

もしも 誰かに 励まされ
生きて いこうと 思うなら

もしも そうなら
もしも そうなら 生きて いくことは なんて たやすい。

誰の ことばも 届かずに
はなす時 ほど さびしくて

誰の 思いも 重たくて
だけど ひとりは さびしくて

けれど 誰かの 感動の 
そんな ためには 生きれなく

そして 誰かに 勇気をと
そんな ことには なれなくて 。

もしも そうなら 
もしも そうなら 生きていくのは なんて たやすい。

おいしいもの や 買い物を
たくさん 食べて 買ってきて
それで 楽しく なれるなら
もっと 楽に なるだろうか?

人の 汗みて 涙して
テレビの 前で 涙して
スポーツ 旅行 お笑いに
ドラマ 映画 オリンピック
人の 人生 横で 見て そして 熱く なれるのなら

もしも そうなら
もしも そうなら もっと 楽に なれるだろうか。

こんな 気持ちの まんなかに 同級生からの メール。
幼い 日々の まんなかの 記憶の 中からの メール。
やさしい 気持ち ひろって つなぐ
生きていく 意味 たしかめて いる。

誰の ことばも いらないはずの
そんな こころに しみわたってく。

生きて いくこと
生きて いること
生きて いる意味 考えて いる。

生きて いくこと
生きて いること
生きて いる意味 たしかめて いる。

誰かの ために
自分の ために 生きていること たしかめて いる。

誰の ことばも いらない けれど 確かめている。
わからない けど
生きていく意味 たしかめて いる。

=== 音と いっしょに 降ってきたから 記録=== by すぎたちよこ

「あたりまえ」の崩れ

前の mixiの とき、
ログインする たんび に こわい映画のシーンを
強制的に みることに なって
mixiの 事務局に おてがみ 書いた。

その せいでは ないだろうけど、
今の mixiの 表紙。いつもは さわやかな
ワンシーンが 少しの 細工で ものすごーく こわい。
映画の CM用に ものすごーく こわい。
あたりまえ が ちょっと くずれた だけで すごく こわい。

その映画の コピーが
「人類は ほろびたいのか?」って、 
アメリカ そのまんまで すごーく こわい。

その コワイ 映画の 
症状の 一個目が 「言葉の 錯乱」で
それは 「いつもの ちーちゃん」の 頭ん中で

2個目の 症状が「方向感覚の 喪失」で、これも
「いつもの ちーちゃん」で なんだか どうなるのぉ?と
ついつい その 映画の ホームページに ちゃんと 誘導された(--)

まるで パニック中の ちーちゃんが そこに(汗)

症状の最後は fail って 言ってた。
そうだよね。医学的にも それは そう 決まってるしさぁ って
急に 現実に 引き戻っちゃった。

みんなは この あたりまえの 崩れを
「こわい フィクション」として
映画と して 見れるんだ、ふぅん。
そんなに 平和で
それは イベントで、ネットで あばれるし、道で
あばれんだろなぁって なんだか なっとく。

見に行かなくちゃ、この 映画。
今日 見た 映画は 「力道山」。くやしくて かなしかった。
それと、
スポーツって お金 なんだねって 確認。
スポーツって 国と 国の 戦い なんだねって 再確認。
あぁ オリンピックは きらいだぁあああ。戦争だから きらい。

選ぶ自由

午後「ちーちゃん?」と 後ろから 声を かけられて
ひさしぶりの その人の
次から 次から あふれでる 怒り 悲しみ、その 理由。
話しを ひたすら 聞くこと、たぶん 6時間。

彼女。電動車椅子。最初から 車いす。
赤ちゃんの 時から 中学生まで 手術すること 10回以上
(多すぎて もう わかんなく なっちゃった。)
施設で そだって 引き抜かれて トレードで 
別の 施設に 移る。移るのと 同時に 
いわゆる 「自立」の名のもと に アパートを 借りる。

途中、寮にも 入るし、
支援の手が 何度も さしのべられて いるのだけれど、
なぜだか ぜんぶ 切れて しまう。
今日も 薬を きらしちゃって お金も なくて
そのためか 怒りが 爆発していて、
いつも おこっていて、せっかく ファミレスだから
その どうにも ならなさは どうしてだろうと
いっしょに ごはんを 食べた。だけど 最初は 
ごはん どころじゃ ない 様子で、だから 先に
のみもの 注文して とにかく 聞いた。

「ちーちゃん、ちーちゃん だから 言うんだけど、あのね?」と
「ちーちゃん、ちーちゃんには 言えるから あのね?」と

わたしは なんにも たずねても 質問も 投げかけて
いないの だけど、産まれた時から 今まで、それは
だから 彼女の 生きてきた 道筋を 日付入りで
なんにも 見ないで 話す 彼女の その 悲しみを おもった。
なんとなく「すてられたんだナ。」って 思った。
なんとなく すてられてる わたし だから
なんだか よく わかった。

それにしても。それにしても、それにしても
福祉の 制度が 歴史が 彼女から
自由を、生きていく 楽しさを 権利を うばって いる。

すべての 福祉制度が 彼女の 上を すべって
とおり すぎて しまう。

電動車椅子 なのに、移動の支援が 受けられない。
病院に 行きたいのに 通院介助が 受けられない。
お金が ないのに、援助が うけられないで、
いや、受けているのだけど それが あるから こっちが
使えず、こっちが 使えないから あれは 使えず、
それなら 一般の あれは? これは?と
頭の 中に 思いつく 限りの 制度を それとなく
使っているか どうかと 話しを 聞きながら
チェックを していくと、制度の はざま に 落ちてしまって
それを やめると あれが 困るし、困ってるから
今日、今 もう いやに なって 薬が きれたケド
デイケアの 日 だったけど お風呂の 日だったけど
イヤ だから いかなかった。と、それが 彼女の もってる
ただ ひとつの 「えらぶ 自由」。

制度は ちゃんと ある。だけど 使えない、届かない。
彼女の あまりの もってないモノの 大きさが
援助を 払いのけて しまう。

彼女の もっている あまりの 障害の 重さが
環境の 悲しさが 制度に 追いつかない。
結局、制度の はざまに はいって しまう。

教科書を 読んでる時から なんとなく 感じては いたけれど、
この日本は 何か どこか 病気。
この 怒りを まきちらしている 精神病と されている
重度心身の 彼女の 感性が 合っていて
制度が 国が、生活の できなさが なにか どこか
まちがって いるんだと、はっきり おもった。

そして、自分の 午前中の もやもやと した
どうにも ならない 苦しみは、整いすぎの 苦しみ
なのかも しれないと おもった。
整いすぎて ギチギチで 選択肢が ない わたしと
底辺すぎて スカスカで 選択肢が ない 彼女。

何時間でも きっと、話しは 続いたっだろう けれど、
「それじゃぁ とにかく 雨が 降る この 季節を
 乗り越えようか。」と 言ったら

「おう!」と 笑顔に なって。だから、

「じゃぁ いやいや、家に 帰ろうか?」と 言ったら

大声だして「何、言ってんだ、おめえは~(^0^」って
ガハハと わらって くれた から
途中まで 信号機 いっしょに わたって

おたがい ひとり ぼっちの アパートに 戻った。

会えて よかったよね。
あぁ こんなことしか できなくて、これが 仕事だったら
ツライ。きつい。わたし ダメに なる、きっと。
ソーシャルワーカーって つよく ないと できないね。尊敬。

なにか うまく リンクしたいと おもった。
働きたい人が ここに いる。
雇いたい 人が ここに いる。

LLPで なんか できないかな?
できたら いいな。
そのために つくったよね、そう、そのために。

チャレンジ自立支援法

だんだん なれてきた 自立支援法の ヘルパーさん。
今日は 家事支援に 来てくれて
いっしょに ごはんを たべながら

日曜日に でかける時に
タクシーを たのんだり、ともだちに たのんだり
なんだか 落ち着かなくてと 言ったら、

「ちーちゃん? 移動の 支援は もらえないのかなぁ?」って。

障害者自立支援法 は 申請方式。
メニューが あって、
そこから 必要な ものだけ を 申請して
時間を もらう。

その 時間の 大枠が 不公平に ならないように
障害の 程度で どのくらいの 支援を
どのくらいの 時間 受けられるかが 決まってる。
それは 認定の 障害者手帳には 関係なく、
生活に よって 決められる。

「ちーちゃん」の 場合 生活の関係で、区分が
 低くて、困り度が 通院が NO1 だったので

お薬を とってきて もらうから「家事支援」と
そして「通院介助(身体介護付き)」。
受けてるサービスは これだけ。

わたしは 契約文化の アメリカ社会の 方が
わかりやすくて 好きなので、この 法律は
よく できてると おもう。
法律は、動いてから 実際が わかるから
穴が あちこち あるのだけど、
それは 修正の 道が たくさん あるって ことで 
ゼロからの 法律は、人と ともに できあがって 
いくのんだろうなぁと 思っているので 不満なし。

でも、
全部 国が やって くれて タダだった頃とは
おおもとの 根本が 考え方が ちがうので

そして、契約に なじみが ない 日本の 
特に障害の ある人は、
えらぶ って いう 瞬間を 訓練する すきまも なく
ただ あてがわれて 生きるしか 方法が なかった ので
契約の やり方が もう ぜんぜん わからず、
文句と デモと 座り込みに なったり してしまう。

めんどうだし さびしいし、
障害と 向き合わなければ ならないし
それは そのまま 自分の 生活を 他人に
あづけていく 作業で 考えどおし に なる。

でも!
ヘルパーさんと いろんな 話しを して
専門家に はいって もらって  調整をして いったら
移動の 支援をもらえる 可能性が あるなら
すんごく 生活が かわるんだろうなぁって 思った。

そして この 変化に あたまが ついて いけずに
あたまが 苦しいのかも しれないけれど(--;
なんか、ちょっと 希望が 見えた ような☆

自立支援法。たしかに 事業所だって つらいかもな。
お金が ないと、うん。

そのために 
わたし 働いてんダ。貯金してんだ。
体力を お金で 買うんだ。

だから ニートは やらない。
フリーターも しない。
できない じゃ なく やらない。
食べる 準備からして 人手が ひつよう。

さて、ちょっと 調べてみよ~っと。
移動支援を。

「旬な人」

知ってる人は 知っている、


大阪枚方(ひらかた)にある、関西外国語大学

http://www.kansaigaidai.ac.jp/  の


学内新聞。関西外大通信。


その 新聞の 「旬な人」に

すぎた ちよこさんが 紹介されました。


12ページ(最後のページ)に 「旬な人」が 載ってます(^^


外大通信のページ(PDFファイルです)

http://www.kansaigaidai.ac.jp/img/pdf/news_paper/236.pdf


よく、まとめて くれてあって、

プロって すごいなぁって。


それに PDFで 外大通信が 見られるなんて

なんだか すんごい 世の中で☆