市議のちから。
市議の人から 電話が あった。
受給者証も まず 返して もらうこと。
事業所とは 契約解除で いくことを 話した。
そのあと 事業所に 市議から 電話が いった みたい。
玄関ポストに あれこれ 封筒に はいっていて
その中に 受給者証も はいってた。
利用明細は 来ない。
うら紙に プリントアウト された エクセルの 表が
ぺらっと 2枚 はいってた。
日にち 時間 介護の種別の ヘルパーの 名前が はいってる 表。
なにかの 元データー みたい。
書類の なまえの 事業所の なまえも
もちろん 印鑑も 発行 ひづけも ない。
ただの 表が 2枚。
それも 「1/1ページ」って はいってる のが 一枚と
なんにも 書いて ないのが 一枚。
裏には ファックス通信確認 記録。
だれかの 電話番号は はいってる。
よっぽど あわてた??
それとも パソコンを 使い なれて ないかも。
それとも 相手が わたし だから
とりあえず わたせば いいや~ 的な 感じ。
とりあえず 受給者証は きて
利用明細は 出てこないことに。
もっと ちゃんと 誰が みても
「あぁ これは 自立支援の 利用明細だね」って 表が
どこかに 出してるはず。請求データで。
ちょっと づつ やっていこう。
ここから 先は いそいでも いっしょで
だんだん 核心に ちかづきたい。
それにしても
すごいことだった。
表、元データ。 てきとう すぎる。
何が どうなって いるんだろ。
知事選だから?
県から 2通 つづけて メールがきて
その2通目は
「これからも ひきつづき
状況確認や 監査を 通じて
指導して いきます。」
「今後も なにか ありましたら
このメール宛てに お知らせください。」で
なんとなく 止まった 感じ。
一段落 つけた 感じ。
県知事選 だから
とりあえず ひとます 一段落 つけたいのかも。
知事が 変われば 職員も かわるから
これ以上は 今は 行っても だめかな。
それで おもいついて ほかの 人に
相談 してみた。市議。
10分も しない うちに
「それは おかしいなぁ」と なって
ちょっと 聞いて みるから と
区役所に 行ってくれた。
区役所から
自立支援の 契約の 立ち会い人に 電話。
そのひとは なんだか わからない から
わたしの ところに 電話。
「事業所が いやなら やめて しまえば いい。」と
説得してる みたい。
事業所と 契約を 切るにも
とにかく 4月からの 請求書が 来て いなくて
料金 未払いだから それは ちょっと。。。
サービス利用実績も もらって ないから
それは ちょっと。。。
それに 受給者証が 事業所に あるのに
この ぜんぶを のみこんで そのまま 契約なんて 切れない。
そんなこと したら
このまま 事業所が また まわって いくよ。
なんにも なかった ことに なって。
それとも わたしは クレーマーって ことで。。。
それは ずるい。
「受給者証は 言えば かえしてくれるよ。」と
たくさんの 人が 言った。
そんなに 簡単なら 議員の人に 相談なんて
行かない。。。。
おととい だって
持ってくると 電話が きたから
待って いたのに 急に病院 だからって
来なかった。。。
今日は 今日で
「このまえは ごめんなさい。
同じ 障害者同士 わかって ください。」って。
相手の人も 車いす。
こうゆう時に 障害だとか そうゆうの ダメだよね。。。
もともと 来る気が ないなら
無理な 予定を たてなければ いいし
だいたい こうして 何回も
くちだけで 生活を ふりまわされて いるから
もう 疲れちゃった。
もう ダメ。
がんばる。
それにしても
区役所、電話つながら なかったのに
やっぱり 席に いたんだ。
居留守だ。。
世の中って こわい。。。
話しが こんがらがってる みたいで
すぐ 来るはずの 連絡が こない。
どうなったかなぁ。
つづきは あした。
県からメール。
ネットの みんなに たすけて もらって
手帳に 情報を まとめた。
気持ちの 問題と そうじゃ ないことを わけた。
ただの 文句と そうじゃ ないことを わけた。
そうじゃ ないこと を 法律で おかしい ところと
そうじゃ ないこと に わけた。
だんだん 問題が 見えた。
県に メールした。
そしたら 返がきて、
調べて くれるそうです、事業所の こと。
みんなは エネルギーが いるから
なにも 言わないで 契約を 切って ほかと 契約すれば いいって 言った。
だけど あまりにも
どなられた時に わたしは びっくりして 傷ついたんだ。
ふりまわされた 生活に ほんとうに つかれたんだ。
今日も 急に 家に 来ると電話で 言われて
家で まっていたら こなくて
電話したら 「どうした~???」って・・・・・。
もう こんな こと の くりかえしだ。。。
人間 やくそくと 時間を なんども やぶったら
そんなの ビジネスで やってけない。
ともだち だったら しょうがないなあぁと
それでも 今までの つみかさねで
気持ちを おさめるの だろう けれど。。
って ことで 調査が はじまったので
県からの 結果の メールを まつことに。。
だけど こんなに 簡単に たった 一本の メールで
県が うごくって なんだろう。。。
それは それで なんか ちょっと 不思議。
これでいいのか。。。
おこられた。
自立支援法で 契約してる 事業所の
理事長が 家に とつぜん 来て おこられた。
どなられた。
わたしの 要求が わがままだと おこられた。
どうして 事業所の 都合が わからないのか! と おこられた。
この日も ちがう ヘルパーが 来たんだ。
ちゃんと まえもって 言って あったのに
とつぜん 知らされないまま 変更になる。
玄関に その人が 来るまで 知らされない。
あんまりだと
それを 言ったら あれこれ おこられた。
ごはんに おふろまで いっしょに やるから
何時に くるかも
誰が くるかも わからない から
時間を あけて まって いなくちゃ ならなくて
時間も あいまいな ヘルパー派遣に
ふりまわされて 生活が めちゃくちゃ。。。
「まえもって 知らせるにも 電話が 通じないじゃ ないか!!」と
どなられた。
今どき ファックスも メールも 留守電だって あるのに
携帯でんわが すべてだ なんて
それなら ものが しゃべれない
知的の ひとたちは どうなるの?
その人たちの おかあさんの 都合は いいのか。。。
いれかわりに 人が くるのか
同じ 人が くるのかも 知らされない。
ずっと きていた ヘルパーが ひとりいて
この人は
しごとも しないで 事業所や ほかの
利用者の あれこれを わたしの ところで
何時間も しゃべってた。
はなしの 途中で 理事長の 携帯に
「今 終わりました~」と 電話する。
そして
すわりこんで あそこの 利用者は こうで
あそこは こうでと しゃべってた。
そうして 自分が しゃべりたいから
わたしの 家に はいれるように
スケジュールを 書き換えてた。
わたしの ことも どこかで しゃべって
いるのだろう。。。
守秘義務は?
みんなは 契約なのだから いやなら
ほかの 事業所に すれば いいって
そんな こと するから
おもてに でないで つづいて いるんだ。。。
社会法人なのに どうして
監査に ひっかから ないんだろう。
契約を 切るにも 受給者証っていう
契約の おおもとを 事業所が もってる。
なんにも できない。
今日 受給者証を 返して ほしいって ファックスをしたら
業務提携先の はんこが おして ないから
もらいに 行きたいから ほかの 人の 受給者証も
もって 行きたいから 一週間 まって ほしいって。。。
4月から 契約してるのに
業務提携先とも そんな ことに なってるなんて ショック。
その 業務提携先から 紹介されて 契約したのに
そうゆう ことかぁって ショック。
この 事業所。昔で いうと 知的更正の 施設。
しゃべれない うごけない そんな 知的障害者が ネジを
組み立てる 作業を している。
寮も あって 生活も している。
そんな ひとたちが 利用者だから
わからない と おもって
ずっと こうして やって きたのかも。
そんなに なぜ おこられるのか
ほかの 利用者に きいて みるにも
話しが できる ひと なんて いない。。。
気がつかなかった わたしが わるい??
気がついて おこってる わたしが おかしい?
ほかの ところに 苦情を 言いに 行こうと したら
契約書の 苦情窓口のらん が 空欄だった。
会社の 保健師さんに 言って みたけど
ずっと 言って いたけど
わたしの 調子が 悪いぐらいに 思われて
それから 「介護福祉の ことは くわしく ないので」と
言われて そして 「市の 保健師にも 相談 しましたが
あまり くわしく ないので 勉強会の日に きいてみます。」
って。
産業保健師が しらなくても
市の 保健師が 自立支援法を 介護保険を
しらない なんて。。。
そんな ことって あるのかな?
どうしたら いいのかな、、、ほんとうに。
こうして 知的障害者や
ややこしいと いわれてる 障害者の 声は
どこにも 届かなく 消えて いくんだ。
はじめて 知る、事業所の 現実。
支援の時間。
それは どうしたって 7にち。
再判定で ふえた 自立支援の ヘルプの 時間が
どうやっても はまらない。
それは 自立支援法が
「重度の 障害者は 働いていない。」と
決めてかかって つくって あるから
お昼 しごとに いっていると
ヘルプを うけたいのに その 時間が ない。
自由時間が なくなっちゃうし
そんなの 自立じゃない。
それで お昼に かぎを わたして
ヘルプに はいって もらおうと したら
それは 法律で 禁止 されてるんだって。
自立を 支援 するのだから
働けるように 支援する 法律 なのだから
はたらいてる人も たすけて ほしいよ。
はたらけてる人 は 軽い人だって
だれが 決めたんだぁああああ。
それなら そうで 障害判定で ちゃんと 軽くしてほしいよ。
それなら それで あきらめも ついて
しかたないよねって そう 思う。
さて、もらった時間は 勝ち取った 時間なので
どうしたら 生活が よく まわって いくのか
相談中。
無限に ヘルパーさんが いるわけじゃ ないし
ひとりに してもらわないと ばくはつ するのに
ひとりだと あぶなく なってきた 生活。
くみたてが ちょっと たいへん だけど
ここが 勝負、がんばります!
だって お金を はらうのだもの。
その おかねの ために はたらいてる の だもの。
はたらかないと たべものが 買えないのだもの。
家賃も はらえないし。
ひきこもりで 社会に でれない人に きいて みたい。
「家賃は どうしてるのですか? 電気代、水道代は?」って。
こうして なやむのも あと 少しなんだろな。
いつか 働けなく なって
しらないうちに 働かない 生活に シフトするんだろう。
しらないうちに 残業を しなく なったように☆
だって、自立支援法!
「障害程度区分」じゃ なくて
「障害支援区分」に なるんだって。
なんだか だんだん 介護保険に
似てくるよね。
名前を ちょっと づつ ちょっと づつ
負担の しかたも ちょっと づつ ちょっと づつ
改正の たびに わかんない ぐらいに
だんだん 介護保険と おんなじ に なりそだナ。。。
介護保険は みんな が お金を だしてる から
それに 生きていく 年数が 30年や 40年って
ことには あんまり ならない から
それなりに お金の 具合の 予算が たつと 思うけど
障害者自立支援の ほうは
こども も ぜんぶ いっしょに しちゃった から
先は ながいし
保険じゃ ないから お金は はいって こないし
どうするんだろ。。。
だから 支給決定の 前に
「計画書の 作成」に なっちゃったかも? そうかも。。。
みんなさ、お金の いくら はらうとか
そればっかり に 気を とられてる けどさ、
「サービス」に なった時に、もう 無料で 受けられるって
時代は おわったんだと 思うよ。
無料で なんでも もらうにはさ、
ニートも フリーターも いなくて
まじめに 働いてる 元気な 人が 脱税も しなくて
それで 税金が ちゃんと 国に もどるように なってて
それで どんどん 赤ちゃんが 生まれるように
なってないとさ、モノを 買う人が とにかく いないと
自分の 手元に だけ とめてる人 ばっかり だと
そんなの 関係ない人に ただで サービスなんて
ムリだよ。
ただより 高いものは なし。。。。
そう 思うよ。。。
反対運動の 人が いっぱい いるけど
反対じゃなくて かわりの いい アイデアも
ちゃんと お金が 集まる アイデアも だすんじゃ ないなら
反対 運動 して ほしくないヨ。。。
自立支援法が なくなったら
つかれて 生活 まわらなく なって
生活を まわしてく ための 仕事に 行けなく なっちゃう。。
福祉って なんだろなぁ
福祉って なんだろなぁ。
福祉って なんだろなぁ。
障害の 支援の 程度なんて
どうやって そんなの はかるんだろう。
福祉って なんだろなぁ。
ほんとうは 人が たっくさん いたら
福祉なんて ことば さえ いらない のかも。
たすけあって 生きて いけるかも。
わたしの 障害者区分、いくつだろなぁ。
法律 変われば 変わるほど 区分が 高くなりそうナ。。。
がんばって はたらかないと!
改正?自立支援法
全員に 計画書の 作成だって。。。。
生活に 計画なんて ないよ。
そんなの ないよ。
みんな お金の こと ばっかりに
気を取られて
誰も 言ってないけど
最初に 計画書を 書いて
そのとおりに 動くなら、それは 生活じゃ なくて
自立じゃ ないじゃぁああああん。
それに 計画に あわせて 具合悪く なるわけじゃ
ないし。。。。
だれかぁあああ
だれかぁあああ
こうゆう 時こそ
運動して ほしいよ、障害者運動の 人たちに。
お金は かかる ものは
しかたない。
それは 払うよ。だって 体力を お金で
買って いるんだもん。しかたないよ。
「ぼくは考える木」
単行本: 557ページ
出版社: 早川書房 (2009/01)
ISBN-10: 4152089946
ISBN-13: 978-4152089946
発売日: 2009/01
商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 3.4 cm
きのう コンビニに 取りにいって
それから ずっと 読んで、読み終わったら 朝で。
日本語の 紹介文は ちょっと 神秘的なのだけど
英語で 書かれた ノンフィクションで、
「ことばは 理解してないし 呼んでも ふりむかないし
もう できることは ありません。」と、
なんと アメリカでさえ 言われる 重度の自閉の
男の子が いるの。その おかあさんが
ハリウッドや テレビや エミー賞を もらう世界に
住んでる人で、その もっている なんとかしたいと
想う気持ちと、人のつながりと 失敗しても まけない
努力で、インドの 親子と つながるの。
インドの 男の子も やっぱり 話しは できなく
たべものを みれば てづかみで 食べて
体を ゆらゆらと ゆらしてって いうような
言葉なんて わかりそうに 見えないのに、インドの この彼は
詩を 書くの。と いうことを 聞いた この アメリカの
おかあさんが 「彼は それじゃぁ 自閉症じゃ ないわよ。」と
最初は 言って、
だけど 英語を 話せるどうしの すごい ところは
インドの この彼ら と この おかあさんは なんと
メールで やりとり するように なる。それで
その メールに 詩を 書く 本人(ティト)も 加わって
どうやら ほんとうに 言葉を 自分で えらんで
書いてるらしい と なってくる。
それからと いうものは どうやって
このインドの 親子を アメリカに 呼ぼうかとか
ただ 会って「は~い!」じゃ こまるので
どうやって その あれこれを 証明したら いいかとか
いろんな 研究を している 人たちとの やりとりや
失敗に 見える やりとりが、それを 支援するための
財団の ようすや、そうゆうのが 本の 半分。
わたしが ショックだったのは
アメリカって 国の 自閉の こどもたちは
どんなに 重症(に みえても)、ちゃんと
それなりの プログラムで 育てて もらって いるんだと
思っていたから、びっくりしちゃった。。。
それで インドに 詩が 書ける 自閉と でてきて
「あー 日本にも あるよね、親が こどもに
手を そえて 詩を 書きました~!!って やつでしょ?
そんなの どっちが ほんとうは 書いてるか なんて
誰にも わかりようが ないじゃん。」と
本の中の 誰もが 疑うようにして
読んでいて、けれど インドの おかあさんの
彼への 教え方を 読んでるウチ、この人が
もしかして すごいんじゃないだろか? だって
アメリカの 専門家が 投げ出す そうゆう 種類の
子供に 詩を 書けるように したんだもん。と
本を 読み続けることに した。
そしたら インドの この おかあさんは
音で 処理する タイプの 学習障害の わくに
入る感じの人で、インドの詩やら 本やらを
音読しているのを 息子が 聞いていて
詩の リズムが 身に付いた みたい。
(日本語に 訳されているから 詩の 韻を確認できない。)
そして いろんな ものごと 声に だして
子供に おしえ、自閉の 特徴の 「気を取られたものに
じっと 集中して ほかのことが インプットされない。」を
利用して、文字盤を 使う訓練を する。
(あー 出たよ。文字盤だよ、あやしい。と 思ってしまった。)
文字盤の 使い始めの きっかけは
おかあさんが つくり、次の 文字に うつる きっかけも
おかあさんが つくる。
それを 読み取った おかあさんが 声に だして 読む。
(ほらね、ほらね あやしいってば。)
けれど、それと 同じコトを インドの おかあさんが
アメリカの 男の子に したとき
なんと 男の子は ちゃんと 反応する。
それも 自分 ひとりで 文字を たどる。
よんでも ふりむかず
お気に入りの ビーズを にぎりしめて
ぼぉっと 宙を 見つめてる だけじゃなく
感情の コントロールが できなくて
笑い転げながら 泣く みたいな 男の子で だから
赤ちゃんの おもちゃに かこまれて いた 男の子が
実は アルファベットを しってるだけじゃなく
耳に していた ラジオの 内容や
保育園で みた ヘブル語まで ぜんぶ
おぼえていて
教会で おとうさんが「アドナイって どういう意味だい?」と
聞くと、(耳は 聞こえているから 話せば わかる)
ちゃんと 文字盤で「主」と こたえて
「どうして ぼくは なんでも しっているのに
そんなことを きくの?」と 答える。
なんだか イエス・キリストの 12歳の ときみたいで
ざざぁ と 背中が つめたく なった。
こんな ことを いう彼でも 見た目は もう
ぜったい 言ってることなんて わかりっこないよ と
そうなってる らしく、けれども
割り算まで ちゃんと できるように なる。
(あー まけたよ、わたし(^^)
と、こうなって くると、
インドの 少年が たった ひとりの 奇跡でも
天才でも なく、おなじ タイプの 自閉の 子供には
可能性が あるんじゃ ないかって ことに、
この おかあさんと 介護ヘルパーの ひとは
きづいて これは たいへんだと そこから
また 物語が はじまって いく。
途中で 泣いたり 考えたり しながら
とにかく 最後の ページまで 読んで 思った。
ふつの 人って すっごい おもしろいねって(^^
だって
「どうして 計算は できるのに ”今日の 朝ごはんは
なんでしたか?”の しつもんに 答えられないんだろうか?」って
真剣に なやむんだよ。
それは それで これは これだよね???
ならったことは 「動かない」けど
「今日」の「朝ごはん」は「何」んだったか? って
いうのは 「動く」から そんなの かんたんに
こたえられる わけないよ(^^
もうすぐ 自立支援法の 106この しつもんです。
こうゆう こたえられない しつもん ばっかり(笑)
そいで 動かないハズの 数字の しつもんにも
答えられないから ぜんぜん 点が とれなくて
だから 検査の 基準から いつも でちゃう、あは(^^
いちばん できないのはさ、
「ここは どこですか?」 とか
「今の 季節は なんですか?」とか そうゆうの。
そんなこと きかれてもなぁああああって。
さて それで 本、読んだけど カタカナ とばして
読んだので 主人公の 男の子の 名前も
おぼえて なくて (忍耐の子って いう 意味だった)
英語の 本を 買って 読んでみようって おもった☆
詩の きれいさも 見てみたい♪
わたぼうし音楽祭 大募集中♪
第34回わたぼうし音楽祭 ~いい夢、満タン!~ で
作品を 大募集中です!
詩を 応募する 作詞の部の 応募資格は
障害のある人に 限ります(^^
詩にメロディを つけて 曲にして 応募する
作詞作曲の部の 作詞者は 障害のある人。
作曲者は 障害のない人でも かまいません。
こんな 応募資格は なかなか ないので
障害の ある みなさ~ん。
言葉が どうの、漢字が どうのと、その 思いさえ
詩に して 応募してみませんか~?
応募の用紙は ホームページから
ダウンロードできます。
くわしくは こちら。
http://popo.or.jp/wataboshi_project/news/post_1.html
って ことで メールが とんで きたので
あぁ もう そんな 季節かぁ と
考えていたら 夕方に ねてしまって
起きたのが 夜の1じ。
そこから フレーズが ふってきたので
応募は ともかく、
あれこれ ノートに 書いていたら
朝の7じに なって、
もしかして 熟成が 足りないのかなぁと
お昼まで ねたら、メロディが ふって きて
全部 つくりかえの やりなおし。
たまには こうゆう 真剣な作業って いい。
たのしい。
おんなじ 言葉でも ならびかえると こんなにも
ちがうんだねって 音と いっしょに
降ってきた フレーズの リズムが 気持ちよく(^^
寝不足だと、こうゆう アートな 頭に なる。
だけど寝不足だと しごとは できなく なるんだよね。
お正月だから じゅうぶん 楽しみました、ことば ならべ。
第34回わたぼうし音楽祭 ~いい夢、満タン!
作詞の部の しめきりは 2月28日です。
くわしくは こちら。
http://popo.or.jp/wataboshi_project/news/post_1.html
ことしの 音楽祭のキャッチは すっきり してて
いいかも(^^
障害と就職と。
就職活動の ころを おもいだす。
就職説明会で 体育館に 集められたころ、
まだ わたしは 業種の 意味も 会社の 意味も
企業の 意味も しらなくて、
課長の 意味も 部長の 意味も どっちが えらいのかも
しらなくて、企業の 意味も 自由業の 意味も
知らなかった。
だれと 相談した わけじゃ ないけど
家で 英語の 塾でも やれば いいんじゃ ないかって
気楽に 考えて いたから、就職活動の 大変さを
話している 先輩の はなしは まるで すどおり。
もらった 資料も そのまま。
まだ 英語が しゃべれるって ことが
めずらしかった しあわせな 時代で
それでも 障害は あるし Uターン 就職だし
考え出したら きりがなくて、どうしたら いいかわかんなくて
ぼけ~っと していたら 就職課の 先生に
呼び止められたんだった。
高校受験の時に 「高校って 何??」って なってたのと
おんなじ レベルで ぼけ~っと していた ものだから
就職課の 先生の 質問には ことごとく こたえられなくて、
「君? だいじょうぶかぁ? ほんまに 今年 卒業か~??
もしかして 新入生か? 学生証 見せてみ?」って 言われた。
こんなにも 右も 左も わからなかった から
英語の 塾を やるって いってるのに うるさいなぁ もう~ と
なりながら いわれる とおりに 資料を 読んで、
電話の かけ方を 教えて もらって 履歴書を 書いて
写真代が なくて こまって 食事を 抜いて、
かたっぱしから 地元の 企業に 電話。
いわれた その日に 電話。あまりに 早すぎて
採用の 要項が 決まって ないと いわれて
それを そのまま 学校に 言ったら
「君~! 何 考えてんの? 世の中 甘くみてたら あかんよ。
障害者手帳も もっているでしょ! それを 言いなさい、
わかった? いいね?」と いわれて 意味も わからないまま
電話は もう 一回 やり直し。
で、そしたら 電話の 奥から ちがう人が 出るように なって
あっちから こっちから 「面接に 来てください。」に なって
スーツを 買う お金と 時間が 間に合わなくて
布地の 問屋街に 行って 上下 別々の 紺色の 服を
買って、お金は おじさんから かりて。出世払いで。
それで 5月の はじめには 内定を もらって
だぶったら こまるからと 行きたかった あの会社
この会社に 電話を いれて ことわって、そしたら
就職活動シーズンも おわった 秋に 内定取り消しの 通知。
試験の 合格通知も 受け取って いたし
面接で 人事の 人の 名刺も もらって いたし
働く場所も 見せて もらって いたのに 内定取り消し。
それが 夜の 電話で 泣いて、
さすがに 親が 鳴き声 きいて 寄ってきて
けれど 怒るばかりで はなしに ならず、 とにかく
やることを やろうと 新幹線に のって 学校に もどり
就職課の 先生に 話すと、「協定違反やから、学校から
企業に はなしを するから 心配しないで まってなさい。
万が一 ダメだった時の ことも 考え時なさい。」
で、こうして 最後には 内定取り消しの 通知と
採用通知が 同時に 来て、また 学校に 行って
採用なのを 確認して もらって、 やっと 入ったと
思ったら、入社前 研修で 担当の 人が
「あなたは ここには 向いてないかも しれないわねぇ。
どうして この 会社を えらんだの?」と
まったく 世の中ってのは おとなの都合で 動いて
いるんだなぁ と 「私は貝になりたい」並みの
理不尽さを はじめて 知って。
他は 断って しまったし
もう 遅すぎて だめで どうにも できなく
そのまま 入社。入社 一日目で、「あー まちがったかも。」と
思った。英語は できるけど ほかの ことが わかんないし
何 いわれてるか わかんないし、だから 英語の 塾を
やるって いったのにぃ と ことある ごとに おもって
だけど、障害が あるのに 採用されたって ことは
それなりに 大きな 会社 だったので
ハローワークに 行っても、「どうして ここを やめたいのですか?」
と きかれると 答えが なくて、「いやだから。」しか
こたえが なくて、そんな こんなで でも 仕事は
山のように あって、持ち帰って やったんだった。徹夜で。
聞く人も 先輩も 同じ仕事を やってる人も
ひとりも いなくて 机 3つも もらって
あっちこっち 兼務で やったんだった。それでも
「君、まちがって ここ 来たんじゃないの?」と
やっぱり 言われてさ。
そのたびに あー いらない 人材 なんだねー
それなら 仕事を よこすなよ・・・・・と
なんだか わかんないまま つっぱしり
健康な 体 だったら とっくに やめて いたんだと
今でも 思うけれど、
リストラ作戦や いじめが わからない あたまは
ただ 忠実に 仕事を こなして
だんだん 道が ひらけて 来たよ。入って10年目ごろ。
今 みたいに 転職が あたりまえの 時代じゃ なかったし
入院を くりかえしても くびに ならないの だから
それは 「ひつようと されて いるんだ。」と
いろんな人に 何度も いわれて、どうでも いいけど
もう こうなったら 認めて もらうまで 居続ける!と
思って 熱が でても 電動車いすに なっても
通いつづけて、とにかく。
だって、電動車椅子を やとって くれる 企業なんて
ないし、体が 動けないと 自営業の 塾じゃあ
世の中 わたって いけないのも おぼえて。
そして だから おもうんだよね。
勝つとか 負けるって いうのは、自分次第 なんだなーって。
入社前に やめても よかったんだしサ、べつに。
だって 内定 取り消し だもん。
入院で やめても よかったんだよね。
たくさんの 障害者の 人たちは そう 言って くれて。
だけど くやしいから 続けたいと 思った。
無駄に したく なかったから、身につけた ことを。
就職の 苦労を、時間を。それに 妹の 学費を
家の 食費を 稼がないと ならなかったし。
たからくじ 当たったら やめようと 思ってるうち
体も あたまも こわれてるの わかって、
今度こそ、もう めいわく かけられない から
「いちばん 円満な 方法で やめたいです。」と 言ったら
急に バリアフリーに なって いったんだよね、
事務所や 通路が。トイレも。
あー 勝ったかもって 思う。
まちがってた かも しれない けれど
これで よかったん だと おもう。
自分の やれることは ぜんぶ やって きたと おもう。
就職で 人生は 決まらないけど、
あまりにも 場違いな ところに いたら
こうして 時間が もったい ないから、
勉強したこと 活かせると いいね。