ヴァラナシにてホーリーフェスティバルに参加してきました。
ホーリーとはヒンドゥー教の祭りの一つで、みんなでカラフルな色水や色粉を掛け合い春の訪れを祝う祭りです。
特にヒンドゥー教の最大の聖地であるヴァラナシや首都デリーでは盛大に行われるそうです。
町の中は、早朝から所構わず色の付いた水が飛び交いまさに戦場と化します。
厳しい身分の差別があるインドだけれど、この日ばかりはカースト制度も意味をなしません。
人々は解放的になり、時に羽目をはずしすぎて暴れだす人もいると聞いていたので、自分も気を引き締めながらも戦場カメラマンの気分で、いざ出陣!!
▲ 撃っちゃうぞー!!
▲ 合言葉は「ハッピーホーリー!」
▲ メタル人間がいっぱい!水を弾くので防御力が高いです。
▲ 中心部では水の掛け合いだけではなくて、大音量の音楽をかけてみんな踊っていました。
▲ 見知らぬ人と手をとり踊ったり、抱き合って喜びを分かち合う。
▲ 片足のない障害者の人もこの日はすごく楽しそうに踊ってた!
▲ インド人の意味の分からないテンションの高さについていくのが必死!
▲ 舞う色粉、大通りに鳴り響く音楽と人々の喜びの声。
▲ 耳に残る色粉と額から流れる汗、銀ペーストは剥がれ落ち色んな色が混ざって紫色になっている。
この場の壮絶さを物語っています。
▲ エンジョイッ!!
▲ 「ホーリーだぞー!」、逃げると追いかけて子供。
▲ バケツで掛け合う人達。もちろん僕もくらいましたよ。
▲ サドゥの人達は我関せずといった感じ。一応そういった掛けちゃいけないような雰囲気もある。
▲ 関係ない犬も被害に。
▲ ヒンドゥー教では神様の乗り物として崇められている牛も今日は無礼講。
▲ 外国人も楽しそうでなにより。
▲ 祭りは昼の12時にピークを迎えて、同時に音楽も鳴り止み、警察が動き出し止めに入る。
みんな銀色の顔で原付に乗ってる姿はなんとも異様な光景。
▲ シリアスな顔とカラフルな格好とのギャップが面白い。
▲ 家に帰るまでがホーリーですよー。気をつけて帰ってください。
▲ 後の祭りの後。
▲ みんなで汚れを洗い落としましょう!ついでだから僕も一緒になってガンガーで沐浴してきました。
▲ 服をビリビリに破られ警察沙汰になってる東洋人。気をつけましょう!
ということで、インドのホーリー祭りめちゃくちゃ面白かったです!
僕の服も色が混ざりすぎてほぼ真っ黒になり、若干破れました。
楽しい祭りですけどほどほどに参加するのが一番ですね。
特に女性が細い路地を一人歩きしたら間違いなく痴漢されそうな雰囲気なので、午前中は外に出ないほうがいいです。
男の僕でもけっこうな頻度で絡まれまれて、少し身の危険を感じました。
さすがインドですね。
もう少し自重したほうがよかったかなと今になって思います。
でも本当に楽しかったー!!




































