ギリシャに着いたぞー!
そしてついにヨーロッパ入り!
ユーロ圏だから物価高いかのと思ったけど相変わらずの円高&先日のユーロ暴落のおかげでかなり安く感じる。
1ユーロ≒100円で計算できるからね。
ビールやワイン安い。水と同じくらいの値段。あと安いのはやっぱパン系かな。サンドイッチ2ユーロ分で腹一杯。
正直イスラエルのほうが物価高かった。
イスラエル。
到着した瞬間に物を取られ、おまけに風邪で寝込むという苦い思い出が蘇ってくる。
そして昨日の出国の際にもやってくれました。
もちろん空路出国の持ち物検査の厳しさは前もって話に聞いていたから驚きはしなかったけど、明らかにアジア人の僕に対してだけ異常に厳しかったです。4時間前に空港に着いたのにギリギリだったくらい。
まず持物検査の前に色々と聞かれる。
名前だとか誕生日なんかの個人情報が合っているかどうか確認して、イスラエルに何日間いたか、どこに泊まったか、滞在目的は何か、どこに行ったか
、イスラエルに知り合いはいるのか、といったお決まりの質問が続く。
そのあとどこの国に何月何日にどのくらいいたのか確認される。
解答が終わったあと僕だけ主任みたいな人がでてきてまた同じような問答が続いた。
その後すべての持ち物をX線で検査。少しでも気になるものが入っていれば何回でもやり直す。
そのあとは持ち物をカバンから全部出して徹底的に一つ一つ検査する。こんなことをすべての人にやっているので列が全然進まなくて遅い。
そしてもちろんアジア人の僕に対しては取り分け厳しかった。
これは何だ、どこで購入したか、(壊れている物に対して)どうして持っているのか、なんて事も一つ一つ聞かれた。
特に厳しかったのは電子機器関係で壊れていたカメラとかCDプレイヤーなんかにすごく反応してた。それらの物に対して別の場所に持っていって精密検査してた。
さらにその間にまた別の主任格クラスの人がきて、どこの国にいつ行っただとか、旅の理由はなんだとか、どうしてそんなに長いんだだとか答えに困る事を言ってきた。
結局、カメラやカバンなんかを取られてさらに細かい精密検査をすることになって翌日の便でギリシャに送ることになった。だから今日の今からまた空港まで取りに行かなければならなくなったんだ。
持物検査の後、1人だけ別室に連れていかれ金属探知機。服を脱いで、徹底的に怪しい物を持ってないか検査された。
それが終わったらやっとチェックインができた。すごく長い道程だった。その時すでに出発1時間を切っていたので慌ててその後の手続きをして一応無事に出国することができた。
と、こんな感じで大変だった。
僕の持ち物が無事なのかどうか分からないけど無事であることを祈ってる。
じゃあ空港まで1時間かけて取りにいってくるか。
明日の朝にはフェリーでサントリーニに出発だ!
~エルサレム~
イスラエルの首都エルサレム。
ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、様々な宗教の聖地がここに集まっている。
▲ 嘆きの壁で祈るユダヤ教の人々。
▲ 左腕に革紐を巻き、白と黒のストライプの布を身に纏って、壁に向かって熱心に聖書を読み上げる。
▲ ハットをかぶって正装している正統派ユダヤ人。髭を伸ばしている人や揉み上げの部分を伸ばしてカールにしている人も多かった。
▲ 壁のすき間に挟まった紙きれは人々の願い。
▲ 旧市街を取り囲む城壁。
▲ 教会が所々にあって決まった時間になると鐘が鳴る。まるで中世のヨーロッパみたいだ。
▲ 細い路地を正装したユダヤ人が闊歩する。どこをとっても絵になるね。
▲ 紳士達のご挨拶。
▲ 旧市街内は石畳でできていて、道が入り組んでいるのでちょっとした迷路のようになっている。
▲ 写真撮らせてーとお願いすると、照れて顔を隠しちゃう子供達。可愛すぎる!!
▲ イスラエルでは兵役義務があるのでメイクをばっちりきめた気の強そうな女性兵士達がいっぱいいました。
▲ イエス・キリストが十字架にかけられ磔刑にされたとされる聖墳墓教会。イエスの墓もここにあります。
▲ この入り口をくぐるとイエスの墓がある。
▲ 墓を見て号泣する人達。
~ベツヘレム~
パレスチナ自治区に位置するベツヘレム。エルサレムから30分ほどの近い距離にあり、キリストの生誕教会やパレスチナ人を閉じ込めるようにつくられた分離壁など見所の多い場所です。
▲ 国旗を掲げるパレスチナ人達。ヨルダンの国旗とそっくりです。顔は色が黒くはっきりとした顔立ちのアラブ系。この日はとある広場で祭典のようなものを行っていました。
▲ こちらがイエスの生誕教会。イエス・キリストはこの教会で生まれたとされている。
▲ この星マークの場所から生まれた。キリスト教きっての聖地ということで、巡礼者や欧米からのツアー客がすごい数でした。
~分離壁~
イスラエルとパレスチナを分断するようにつくられた分離壁。もともと住んでいたパレスチナ人達は迫害され、壁の向こう側へと追いやられた。壁には様々なペインティングがされていて自由を訴えるものや平和を願うような言葉が多かった。
~死海~
塩分濃度が33%という高濃度ゆえに生物が住めないという理由からつけられたという死海。場所はヨルダンとイスラエルの国境をまたがるようにあって海に面していないので大きな湖のようだ。ヨルダン川から流れてきた水がここに溜まり、行き場を失った水が強い日光により蒸発していき、長い年月をかけて塩分濃度を凝縮していったとされている。
▲ あまりにも濃度が濃いため人が入ると浮きます。浮遊体験おもしろっ!!
▲ 死海にある泥はミネラル分を多く含んでいるため肌にいいそうです。泥パックみんなやってた。
▲ この浮き具合、イイネ!
▲ 岩に付着して固まった塩の結晶。
▲ ずらーっとどこまでも続いてます。
▲ 結晶状になっているため結構危ないです。。
▲ 浮きながら新聞を読むお決まりのポーズ。
▲ これをやるために新聞や雑誌を持ってきている人も多かったです。



















































