~エルサレム~
イスラエルの首都エルサレム。
ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、様々な宗教の聖地がここに集まっている。
▲ 嘆きの壁で祈るユダヤ教の人々。
▲ 左腕に革紐を巻き、白と黒のストライプの布を身に纏って、壁に向かって熱心に聖書を読み上げる。
▲ ハットをかぶって正装している正統派ユダヤ人。髭を伸ばしている人や揉み上げの部分を伸ばしてカールにしている人も多かった。
▲ 壁のすき間に挟まった紙きれは人々の願い。
▲ 旧市街を取り囲む城壁。
▲ 教会が所々にあって決まった時間になると鐘が鳴る。まるで中世のヨーロッパみたいだ。
▲ 細い路地を正装したユダヤ人が闊歩する。どこをとっても絵になるね。
▲ 紳士達のご挨拶。
▲ 旧市街内は石畳でできていて、道が入り組んでいるのでちょっとした迷路のようになっている。
▲ 写真撮らせてーとお願いすると、照れて顔を隠しちゃう子供達。可愛すぎる!!
▲ イスラエルでは兵役義務があるのでメイクをばっちりきめた気の強そうな女性兵士達がいっぱいいました。
▲ イエス・キリストが十字架にかけられ磔刑にされたとされる聖墳墓教会。イエスの墓もここにあります。
▲ この入り口をくぐるとイエスの墓がある。
▲ 墓を見て号泣する人達。
~ベツヘレム~
パレスチナ自治区に位置するベツヘレム。エルサレムから30分ほどの近い距離にあり、キリストの生誕教会やパレスチナ人を閉じ込めるようにつくられた分離壁など見所の多い場所です。
▲ 国旗を掲げるパレスチナ人達。ヨルダンの国旗とそっくりです。顔は色が黒くはっきりとした顔立ちのアラブ系。この日はとある広場で祭典のようなものを行っていました。
▲ こちらがイエスの生誕教会。イエス・キリストはこの教会で生まれたとされている。
▲ この星マークの場所から生まれた。キリスト教きっての聖地ということで、巡礼者や欧米からのツアー客がすごい数でした。
~分離壁~
イスラエルとパレスチナを分断するようにつくられた分離壁。もともと住んでいたパレスチナ人達は迫害され、壁の向こう側へと追いやられた。壁には様々なペインティングがされていて自由を訴えるものや平和を願うような言葉が多かった。
~死海~
塩分濃度が33%という高濃度ゆえに生物が住めないという理由からつけられたという死海。場所はヨルダンとイスラエルの国境をまたがるようにあって海に面していないので大きな湖のようだ。ヨルダン川から流れてきた水がここに溜まり、行き場を失った水が強い日光により蒸発していき、長い年月をかけて塩分濃度を凝縮していったとされている。
▲ あまりにも濃度が濃いため人が入ると浮きます。浮遊体験おもしろっ!!
▲ 死海にある泥はミネラル分を多く含んでいるため肌にいいそうです。泥パックみんなやってた。
▲ この浮き具合、イイネ!
▲ 岩に付着して固まった塩の結晶。
▲ ずらーっとどこまでも続いてます。
▲ 結晶状になっているため結構危ないです。。
▲ 浮きながら新聞を読むお決まりのポーズ。
▲ これをやるために新聞や雑誌を持ってきている人も多かったです。



















































