瀬戸内 寂聴

日本の小説家、天台宗の尼僧
離婚、出家、ベストセラー作家としての日々
愛の苦悩、波瀾万丈な人生を過ごす
99年の生涯にわたって
女性の恋愛や生き方を描く小説を書き
仏道に入ってからは
自らの人生を背景に語られる法話で
迷える人々の心に寄り添い続けた


赤ちゃんの頃は100%自分の世界観なのに

物心がついてからだんだんと

他人との比較で自分の価値を測る

他人や自分を責める気持ち

社会構造や物事のせいにする思いなど

成長と共にジワジワと飲み込まれて

エゴの世界 不足の世界 恐怖の世界へ

ジェットコースターのように

喜怒哀楽を行ったり来たりして

苦悩、我慢、恐怖、不幸などを抱え

気持ちを紛らわすために

物質を手に入れたり(買い物、人など)

何かを体験する(旅行、飲食、快楽など)

エゴ的な喜び、楽しみの日々を繰り返すのが

「普通の日常」になっていく

不幸のときは一を十に(いちをじゅうに)

幸福なときは当たり前のように十を一に(じゅうをいちに)


受け取り、そのまま今世を生き続ける人

何処かのタイミングで意識が変わる人

どちらが良い悪いもないけれど

意識の変化が進むと

日常の見え方も捉え方も本当に変わります

全てが腑に落ちる感覚になってきて

外側の何かで得る幸せや満足感ではなく

何気なく過ごしてるだけでも

心の安心感に包まれた感じになり

それはお顔の表情にも溢れだし

顔つきも穏やかな雰囲気に変わってきます



ただ、人それぞれの意識のレイヤーがある

意識は目に見えない

だから、流されやすく、見逃してしまいやすい



意識が変わるタイミング

それは「本当のワタシ」に戻るはじまり

自分の中に湧いてくる初期サインは

心のサイン
・何となくの違和感
・なんだかモヤモヤする…
・イライラする…
・漠然とした不安感
・何となく悲しい、さみしい…

身体のサイン
医学的問題がない状態での
・何となくダルさが続く

・胸や喉が詰まる感覚

・深呼吸がしづらい

・身体の左側の不調、怪我
(左側は過去から蓄積されたマイナスの感情により自分らしく生きられてないお知らせ)


他にも症状は個人差があると思いますが

ご参考にしていただけるといいかなと

私は身体の不調が心と繋がってるなんて

当時、1ミリも思ってもなかったけど

今と比べると身体は確かにサインをくれてました
(私は左片頭痛、左肩凝り、左肩甲骨の下あたりが違和感が出てきます)

今はこれらの身体の症状が出た時は

進むのはそっちじゃないよ〜の道しるべ

自分の思考と心のズレを見直す

タイミングを身体から教えてもらってます


意識の変わるタイミング

これらの症状に氣づきはじめたら

本当とワタシへ戻りたいと望んでいる

自分自身からのお知らせです



Tocco8 


美容歴20年

美容師免許、管理美容師免許

アイデザイン歴15年(まつ毛・眉毛)

10代〜70代のお顔の印象造り

パーソナルカラー

3D体型分析

意識探究者



「心の美容術」

内なる感情や意識に光をあてて

ほんとうの美しさを

思い出すための場所です


目に見えるケアだけでなく

心の奥に眠る声にも

耳を傾けてみませんか?

生き方や考え方、人との関わり方を

少しずつ整えていくことで

あなた本来の“輝き”が

外見にも静かにあらわれていきます


10代〜70代のお顔の印象造りからの

氣付きや自分自身が年齢を重ね

体験し実感してきたこと

美容・健康について

書いています