闇夜空が今にも大粒の涙を流しそう緩やかな時を刻む今日もまた止む事のない悲しみに暗闇のなかを小さな光りさえもきっと消し去る様な闇に飲み込まれるんだ寂しさより虚しい事の方が今は大きくて今にも泣き出しそうな空を見上げながら闇夜に歩き出すんだ