かわらなかった
8年経った今も
何も変わらず君を
同じ季節の様に
忘れていない
気持ちは冷めるって
言い聞かせたけど
何も変わらない
まるで時が止まった様に
君を好きなんだ
もうあれから8年も
時は進んで
老いて環境も変わって
きっと君は忘れてしまったんだろうけど
僕は何も代われなかった
ただもう君がいま
何処で何をしてるかも
僕にはわからないし
捜す事もしないけど
別れを告げたのは
僕の方だったから
きっとこれは
神から与えられた
死ぬまで終わらない
罪と罰なんだ
だから
この気持ちをずっと
抱えながら
僕は生きるよ
最期の時を迎えるまで
悲しみの中で
ずっと