2部は入れなかったものの、壁薄い会場だったから外にかなり聞こえてた。
頑張れば内容分かったかもしれない(笑)
まあトーク自体にそんなに本気じゃなかったから壁張り付きはしなかった。
廊下のイスに座ってぼーっとしてたら、終わってから控室に戻る三人が真横通ってビビる。
ビビってなぜか立ち上がった人とかいた(笑)

3部
整理番号は40ちょいくらいまで出てたかな?
一番後ろの列は空席、あとパラパラ空席あり、みたいな。
久保田、メガネで登場。
最初に監督に「メガネ男子ですねー」っていじられる。

自己紹介の一言がどんどん短くなる、と突っ込まれ。
小澤「じゃあ一言だけ!…って言った割には何も出てこないんですが」
三回とも席が埋まってて幸せです、とかなんとか。うーむ(^_^;)
久保田「噂の変顔の久保田秀敏です」
上映前の挨拶なので、この後のストーリーをもっと楽しめるように話していきます、とか。

半分くらい?初めて観る人がいて。
監督「じゃあ内容は適当に喋りましょう!」
小澤、久保田「適当でいいんですか?!」
小澤「いやー、ほんと面白い映画なんですよ!…こういうのじゃダメですか?」
久保田「適当だな!」

ところで監督の挨拶がいつも飛ばされてる。
小澤「台本に書いてあるのにスルーして…もう、悪いんだから☆(監督指差し)」
監督「…はい、じゃあ質問いきまーす」
小澤「やっぱり言わないんかーい!」
出演しての感想。
小澤、八日間みんなで一丸となって色んなことをした映画。
僕とるいとくんは性格が真逆で対になっていて、同じ高校生でもギャップを楽しんで欲しい。
監督「…名古屋から気になってたんだけど、隣の人(久保田)、めっちゃ合いの手入れるね?」
久保田「なんでなんでしょうね?自然に入っちゃうんですよ」
確かにwww
その後も喋るたびに合いの手入れてて、客席クスクス。
小澤「まあ、かたやこんな女子力がある…女子力まみれの(久保田振り返る)、かたやもうおっさんなの?みたいな人で…」
首かしげてるけど満更でもない感じの久保田(笑)
撮影が楽しかったから、スクリーンを通じて皆さんに伝わればいいな、と。
久保田「そうですね、大半もう言われたんで、この通りです!」
小澤「全部それで済ます気だろ?!」
久保田「いやいや(笑)」全然(ぜん↑ぜん↓)真逆のキャラで、喧嘩っ早くて硬派な男の子と、喧嘩に憧れてる男の子。
久保田「もっと強くなりたい、って憧れる存在と憧れられているせん…存在で。そうですよね?ぐりちゃん」
小澤「あ、はい…そうですね」
久保田「大丈夫?聞いてた?」
久保田「そして変顔も盛りだくさんなので。楽しんでいただけたらなと」
小澤「そこ見所ですよね!なんなら噂になっちゃうんじゃないかっていうくらいね」
久保田「見所ですね~」
小澤「変顔といったら変顔!で嵐だよね。変顔変顔変顔変顔変顔でーす!みたいな」
久保田「どういうことですかw」
小澤「これ聞いてどの辺が変顔だろう?って思った人、全て変顔です!今も変顔してます!これもですよ!」
久保田「えっ、これもですか?!(自分の顔を指す) …そう、普段から変顔なんですよねー(客席向く)」
小澤「いい加減変顔やめてくれよ、つってねw…長くなっちゃうから、次!!」

監督によると撮影時は変顔のつもりでやってるわけじゃない。
いたって真面目に感情を表してもらって、でも女子に見られたら「気持ち悪い」って言われた(笑)
久保田「一つの表現方法ですからね!」
誰もが思ってることを顔で出すのがるいとくん。
小澤「普通の男だったら、「…あぁ」みたいなところを、「ウハッ!!」みたいなね」
最初、漫画や台本を読んでみてどうやっていこうと思ったか。
久保田「どうやっていこう?…変にやっていこうと思いました」
原作を読んで、かなりエグいから、実写化するとどうなるのかな?と思ってた。
監督「硬派な不良漫画だから、あのままやったらただ虐められてる感じになっちゃうからね」
ただ気持ち悪くやるわけでもないし、ただ変顔すればいいってものでもない。
原作より面白おかしくなっていて、それは主演2人でのバランスが取れているからだと。
小澤「完璧ですよね~、こんなに顔が違えば」
久保田「そうそう、ヒゲの濃さも違えば…」
小澤「そうそう、ってコラー!毎回やんのかお前!」
時間帯的に危ういらしい(笑)
漫画を読んで来た人は2,3人?めっちゃ少ない!
久保田、ほぉ~って言いながら見回す感じ。
漫画と違って人が演じることで、心情とかも身体と声で表現してる。
小澤「だからほんとにいい作品になっちゃってます」
久保田「なっちゃってる(笑)」
漫画より観やすく、分かりやすくなってる。
小澤「僕は、単純に『やり切ろう』と思いました」
ぐりおがジャイアンなら、るいとはスネ夫。
小澤「ざっくり言うと俺は強いんだぞ、だから俺の真似しろ、って背中で教えるみたいな。友達だろ、って、それで人がついて来ちゃう…みたいな兄弟愛がありますよね?…そんな無いか!」
久保田「え、ああ…ないですかね?」
小澤「聞いてる?!話が長いからってぼーっとしてる?!」
久保田「大丈夫です、兄弟愛聞いてます」
ジャイアンは「友達だろ」って言えるけど、高校生は言えないから、その不器用な部分が喧嘩になってる、という深い話を…
小澤「ですよね、監督?」
監督「え、ああ…」
小澤「監督もぼーっとしてる?!」
監督によると、内容的には中2男子はこういうこと考えてる、って感じ。
高校生男子の半分くらいはこういうこと考えてる、って(笑)
高校生に手挙げさせといてスルーする監督w
久保田「今手あげて貰ったんですけどスルーされて若干ゆっくり下ろされるみたいな感じになりましたね?(客席に)」
小澤「監督も緊張してるんですよ!」

男子の気持ちになって楽しんで欲しい。
久保田「明日から目線が変わりますよ。あー、男子バカだな、って」
小澤「男から見るとわかるなー、ってなりますけど。女の子から見ても、引かずに笑って欲しいですねw」
初日は男性と女性が半々くらいで、笑うところが全然違った。
小澤「萌えポイントが違うんですね。萌えPと書いて萌えポイントがね」
久保田「はあ…なるほど…はい」
小澤「この顔で気持ち悪いですよね!」
久保田「こんど逆の役で映画やってみます?」
小澤「学校で一番強い役ですよ、胸張ってて下さい」
久保田、前に出て胸を張るwだめだ細いwww小澤、肩すぼめてちょっとかがむ。
小澤「あんのくぅーん!」
久保田「うるっせえよ!…つって」
小澤「乞うご期待ですね」

大阪の思い出。
小澤「思い出だらけですよ!」
監督「住んでたの?」
小澤「住んではないです!」
監督「髪切った?(タモさん風)」
小澤「日常会話か!ってなるじゃないですか!住んでないです!」
明石焼とタコ飯に感動して、マスターにレシピ聞いて家でもタコ飯作った。
何故か話の最後あたりでむせる久保田(笑)
小澤「ちょっと!…すいません話長くて!」
僕も大阪といえばたこ焼きですよ、と久保田。
小澤「あえてたこ焼きネタかぶせて喋らさないようにしたのに!」
久保田「あ、じゃあたこ焼きは…」小澤「どーぞどーぞ!お話しください!!」
たこ焼き、どこの店が美味しいんですか?と客席に降り出す。
あほや二連続で、「行きました!」ってテンション上げる久保田。
久保田「タコせんがあるところですよね、新大阪の。よく知ってるでしょ?」
堺のバイト先のたこ焼きが美味しい、って答えた人には「あとで行きます!」と。
小澤「満足した?」
久保田「個人的に満足しました!」

大阪で年越し舞台をやっていた話。
カウントダウンから元旦の朝4時くらいまで。
小澤、へぇー!すげー!すげー!って言いながら聞いてた。
行ってた人わりと多くて、
久保田「ありがとうございます」
小澤「いや、ありがとうございます!うちの久保田を!!」
小澤は、ジャニのカウントダウン見てた。
そして、0時ぴったりには地球にいなかった、ジャニと一緒にジャンプしてた(笑)
監督は、地球の平和を守ってた。
久保田「EXILEの皆さんと集まったりとかは?」
小澤「それはもう、次の日から連日新年会です。レモンサワー飲んでハッハァー!!って」
小澤が初めて参加した打ち上げが、噂の2500杯のレモンサワーの時。
レモン絞る人が手かじかんじゃって、こんな事務所なのか…ってびっくり。
役柄と自分のかぶるところ。
久保田、めちゃくちゃ悩んだ末、「似てるところは無いですかね!」って。
小澤「軽いな~!」
久保田「変顔とかしないですし」
小澤「変顔しないんですか?!」
久保田「普段生活してて変顔しないでしょ!」
小澤「え、それも変顔じゃないの?」
久保田「違います!素の顔です!」
小澤「はい、普通の顔に戻して。3,2,1」
久保田「え、え?」
…何もできず焦るっていう。
小澤「ほら~、そういうとこだよ!」
久保田「そういうとこですか!おかしいな~?……え、何変顔してるんですか?普通の顔に戻してくださいよ」
小澤「え?…変顔してないっすよ(しゃくれ顔&声で)」
久保田「あ、それが普通ですか?分かりました、ありがとうございます」
小澤は、かぶるところというよりかぶせたい所がいっぱいある。
机を飛ばすアグレッシブなところとか。
かぶってるところは、適当なところ。
「勝手にやっとけよ、知らねーからよ」みたいなところ。
久保田「あ、普段はどうでもいい感じなんですか?」
小澤「普段はどーーでもいいです。自分が良ければ全てよし!みたいな」
久保田「だからスーツの下ジャージ履いてるんですねw」
小澤「ばれました?」
起きるのが遅くて、朝あわててスーツ着たから、下に寝巻きを着てる(笑)
小澤「言わなくていいんだよそれは!」
久保田「そういうとこですね、役者魂ですね!」
小澤「……はい、そういうことで」

自分の役の中で好きなセリフ。
小澤、「パンピーんとこだとタバコ吸うとこなくてよぉ」的なセリフ。
本人うろ覚え(笑)
中学生の時にこういうこと思ってたなー、って。
久保田「そういうことやってたんですか?!」
小澤「タバコは吸ってないですけど!ここが地味に好きなんです(監督に向けて)」
監督「………はい」
反応うっすwww
久保田は、名言はいっぱいあるけど「ウッヒョヒョヒョ」みたいな笑いかたにも注目してほしい。
小澤は、タイトルのナレーション「僕は、高2の夏、不良になることに決めた」が好き。
小澤「あれを生で見たいなーと」
久保田「え、どう言えば?!」
小澤「普通に言ってください!僕もこっちにいますんで(客席に降りてしゃがむ)」
久保田「え、えー…僕は高2の夏、不良になることに決めた」
ほんとに普通に言っただけな(笑)
小澤「ありがとうございます!(客席拍手)」
久保田「え、こんなんでいいんですか?」
監督は誕生日のシーンが好き。
三人、あそこいいよね~って話で、ネタバレ防止で適当にw終了。

自分のここがイケてる、っていうところ。
小澤、全体は直毛なのに前髪だけクセがあって、映画の中でも思いっきり頭を振るとそこだけくるんってなる。
小澤「そこが昭和のヤンキーっぽくてイケてるなって」
今日もヤンキーっぽい恰好してるし、ってオールバックいじられるw
久保田は?
小澤「女子力?女子力??」
久保田「僕はもうやっぱり…(メガネ外す)この声ですよ~(イケボ)」
低音ボイスが結構評判なんですよ、って良い声で喋る久保田w
小澤「ちょっと中尾彬っぽいですねw」
久保田、中尾の真似で「そうだね~、これはね~、うんうん~」って始める。
久保田「ちょっと!物真似コーナーじゃないですよ!!」

ここから会場質問。
高校時代の黒歴史、厨二病的な思い出。
久保田「いやー、僕はもう好青年だったんでね?そんなやんちゃとか無いですw」
小澤「またまたぁ~。何かないんですか?エアマックス盗まれたりとか」
久保田「そうですね~?でも特にそういうこともなかったかな?」
監督「ネタ古くない!?俺より上だよエアマックス!?」
久保田、絶対ネタ分かってなかったよね!?
久保田「いやー、真面目に登校して勉強してましたよ!寝ながら」
小澤「!?流川くんじゃないっすか!!かっこいいなぁ~」
久保田「大体テストの3日前からしか勉強しません!!」
小澤「わかるわー!」
二人とも、テスト前に賢い友達に教えてもらったり、隣の席の女子にノート貸してもらったり、何回もやってうざがられてたらしいww
久保田「ジョイフルとかよく行ってました!」
九州に多いファミレスで~、って説明してくれる。
こっちでいうジョナサン?って、ジョナサンこそ関西にはないよー!!笑
夜まで開いてるから、そこでテスト前に勉強してるふりだけしてたとか。
テスト赤点ばっかりな久保田・・・
久保田「そんな感じの好青年でした!」
小澤も、好青年だったらしい。
小澤「あ、今説得力ねーなー、って思ったでしょ!!(客席&久保田に)」
幼馴染が天才で、授業中は寝てるのに授業終わって机蹴って起こすと、黒板見て授業内容わかっちゃうという。
テスト前になると家に呼んできて、教えてもらう。
小澤「そうするとそいつが、方程式教えたらちょっと俺寝ててもいい?って」
小4くらいまではおなじくらいできてたけど、小澤は遊びに、その子はゲームにはまって、
小澤「でもそいつは天才だから。今は税理士やってるんです。僕はしがない俳優ですよ」
久保田「あー、だからこんな感じに…」
小澤「そうそう…ってコラー!!」
すぐdisる久保田ww
小澤「一応先輩だぞ!!お前小5の時に俺小6だからな!!!」
監督「俺その時中3だよ~」
爆笑。

お互いの役で羨ましかったところ。
いっぱいある、という久保田。
喧嘩でぼこぼこにしたり、机投げたりは気持ちよさそうだからやってみたかった。
小澤は、妄想のシーン。
だいたい女の子が出てくるからw
肝心な時にその場にいない庵野くん。女子との絡みが全然なくて、羨ましかったと。

映画以外でも、他にやってみたい役。
小澤、バカボンドの宮本武蔵のような役がやりたい。
久保田、今までにやってないような硬派な役をやってみたい。
リーゼントとかで、ガッチガチの「THE・男」みたいな。
小澤「似合いそうだけどねw」

撮影中に印象に残っていること。
久保田、相変わらず1kgハンバーグ。
小澤「それ撮影中じゃないから!」
撮影中では、宮崎さんの膝蹴りが入っちゃってガチで吹っ飛んだ話。
リアルに脳振盪起こして、印象に残ってる。
小澤、台本が届いたのが3日前とかで、塩崎役の後輩が全然台詞覚えてなかった話。
こんなもんで大丈夫じゃないんすか!?ってなめたこと言ってて、
前日は2時くらいまで一緒に覚えてた。
レストランのシーンで後輩の方がクランクインが早くて、小澤が行ったら生まれたての小鹿みたいになってて「小澤さ~ん、良かった~~!」みたいに寄って来た。
監督に色々迷惑かけたりしてたみたいで、って謝る小澤。
ただ、最後には喧嘩でぼこぼこにした後に手をパンパンして、「小澤さーん!どうでしたあ~?」ってw
小澤「あー、こいつ慣れたな、とw」
それが面白かったそうですw

るいとがスカート覗いてるシーンでは本当に見えてたんですか?
久保田「あー、あれは…がっつりパンツ見えてましたね!」
小澤「そういうとこだよ!羨ましいのは!!」
まあ体操着みたいなのを履いてて見えませんでしたけど、って。
クランクイン直後に撮ったからもっとできたな~、っていう久保田。
小澤が顔真似ですっごい鼻の下伸ばして覗きこむふりしてて(笑)
久保田「そこまでしてない!そこまでしてないですw」

試験まっただ中の学生さんから、徹夜にオススメの夜食とか、ポイントとか。
久保田「僕は夜食って言うか…学生時代は眠眠打破飲んでました!」
眠眠打破飲んで徹夜勉強して、試験中に寝るw
小澤「意味ねぇ~~!!俺はブラックコーヒー!!」
夜食と言えばぺヤング焼きそばな小澤。
久保田「あれね~!あれはね~、太るよ!」
小澤「あれコストパフォーマンス半端ないから!200円で1000キロカロリーだよ?!」
久保田「僕一平ちゃん派なんで!」
俺も学生に戻ってペヤング食べたい、って小澤。
監督「もう肉つくんですか?」
小澤「肉つきますね~」
久保田は痩せの大食いタイプだからつかない。
焼肉行くとマネージャーにバカか、って言われてドン引きされる。
ただし、今日の朝はやばかったらしいw
久保田「え?そんなことありましたっけ?」
監督「ありましたねー、朝ガイコツでしたもん!骨の色してましたよ」
抜け殻?とか出てくる、とか色々言われてたww
前日の名古屋では野球部副部長も来て、ラーメン屋で男気じゃんけんのイッキ対決に。
久保田「なんでラーメン屋でこんなことしなきゃならないんだ、ってね!」

また学生さんで、台本の暗記方法とか。
小澤「暗記苦手なんですけど、信長とかになったつもりで家でやってみればいい!」
久保田「演じるってことですか?」
小澤「熱い!!本能寺が熱い!!ってw」
監督「数学だったら学者の真似とかするんですか?」
小澤「たぶん、今からやったら時間無いからやめたほうがいいねw」

演劇部の学生さん。役への感情の乗せ方。
小澤「生々しいですね~!」
久保田「役に自分を合わせると言うか、役が入ってくるんですよね…」
小澤「へぇ~!」
久保田「へぇ~じゃないでしょ!」
最初は紙に色々書いて、それをイメージして探り探りやっていくけど…って。
とにかく自分がその人物なんだ、って思ってその人生を生きるのを大事にしてる。
表に書かれてることだけじゃなくて、裏のストーリーも組み立てていくこと。
小澤「はぁ~!」
久保田「はぁ~じゃないでしょ!」
小澤「真面目か!!真面目か!!!」
久保田「真面目に答えちゃいました。まあ人それぞれなんですけどね」
小澤は、とにかく出す!!!
小澤「だ―ん!と行ってどーん!とやってばーん!!みたいな」
久保田「めちゃくちゃ適当じゃないですかw」
自分が思うことじゃなくて、人のために芝居をする。
自分がどうやるかじゃなくて、周りの人たちがやりやすいように、寄りかかりつつ寄りかかってもらいつつやるのが一番正解に近い形だから。
そのためにはカンパニーの仲を深めていくのが大事だと。
久保田「キャッチボールをいかに自然に見せるか、ですよね!」
小澤「ですね!」

学生の頃していた部活。
久保田「僕は卓球してましたね!」
卓球大好きで、小学校のころに遊びで卓球クラブ始めたらハマって、中学でも卓球部。
小学校の頃は野球もやってた。
小澤「えー!!すげー!!俺ほんと球技駄目で」
サッカーとか野球うまそうに見られるけど、センスないw
野球、バスケ、サッカーとセンスなくて、入った部活は柔道部。
久保田「強そう!」
小澤「3年間で1回しか勝てませんでした!!」
監督はバスケしてたとかー。
小澤、高校は帰宅部でダンスしてた。
久保田は、神楽部。
神社で鬼の面とかかぶって舞いを奉納する、御神楽っていう伝統芸能をする部活。
小澤「えー!すごい!それ、2020年の東京オリンピックとかで…」
久保田「俺が舞うんですか!?全然関係ないですけど!?じゃあ正式種目に選ばれるように…」
小澤「そういう種目とかじゃなくてね!」
久保田「神職なんでね、神楽。伝統芸能とか、古風な物が好きなんですよ。こんな現代っぽい顔して」
小澤「僕、今になって和太鼓やってますよ!」
久保田「僕もやってました!お囃子であるので」
じゃあ今度セッションしましょう!ってww

最後に一言ずつ。
久保田。
楽しく作品を作ったので、その楽しく作ったんだな、ってことを感じてもらえればと思います。
小澤。
僕の言いたいことを全部るいとくんが言ってくれたので(「そんなに言ってないよ!」)
アクションなので、最初から最後まで気合いが入ってる。
スタッフさんも限られた時間で必死にやってくれた。
それを見てくれる人がいて、地方でも出来て、嬉しい。
自分たちが伝えなければならないことをスクリーンを通して伝えられて、皆さんが周りの人に広めていってくれたら嬉しい。

最後、また気をつけ!礼!で締め。
監督「本日、名古屋…」
小澤「うぉおい!」
監督「大阪と、名古屋であと一週間!てことですw」
で、最後までぐだぐだで終了w



 まず、寝坊して整理番号入場に間に合わないという。


会場はあやしい繁華街の一角、手作り感満載のイベントホール。

スクリーンが学校のよりちゃちい感じ(笑)

普通に両側のボーズのスピーカーから音流してたから!

イスが前の方はレストランみたいな籐椅子、後ろはパーティー用のイス?みたいな。

段差は二段で6列。

一列が10人くらい?だから60くらい入ってたのかな?

段差の座席には座布団までついてましたw

後ろから二列目のセンター寄りで観ました。

前半はDVDとの違いを楽しみながら観れて、後半は東京上映を思い出しながら観た。

やっぱり、「えー、あそこ無くしちゃだめだろ!」みたいなシーンのカットが多くて…

特に舞子との階段のシーンは欲しかった。

ちまちまセリフもカットされてるしー。



上映後、監督が出てきて挨拶。

普通に舞台挨拶の始まりっぽい。

久保田「やって来ました、大阪!(拍手)たこ焼きはまだ食べてません!!」

朝に買おうと思ったら、前のおばちゃんが大量に買って行って4個(4パックじゃなくて4個、って指で丸を作る) しか残ってなくて諦めた。



監督が質問して、答えていく流れ。

まずは役を演じた感想。

小澤「気まぐれなジャイアンみたいな役で…」

漫画の印象が強くて、どうやって近づけよう?と思っていたら、監督に「自由にやっていいよ~」と言われて、好き勝手やって逆に役をこっちに近づけた、みたいな。

久保田「いい感想言いましたね!」

小澤「ありがとうございます!!」



久保田「やったことのない役だったので新鮮で、吹っ切れた役を本当に自由にやらせてもらえたので、本当にやりがいのある現場でした。玄葉るいとだけに…」

客席失笑。

監督「どんどん変顔が酷くなってくるっていう」

監督スルーwwwにやにやする久保田。

公園で舞子に告白するシーンから撮影した。

髪型もどんどん七三がピターっとなっていったり、いかに気持ち悪く見せるか研究してズボンをハイウエストにしたり(笑)

小澤「ここ(真ん中)、最後亀裂入ってましたもんね!ドン引きですよ!」

久保田「え、ほんとですか?」

小澤「俺腰パンで、その辺のやんちゃな兄ちゃんみたいな感じだったから。これはないだろ~、と思ってました」



進行の監督がぼーっとしてて突っ込まれる。

昨日名古屋で飲んで、二日酔いだという監督。

久保田「監督、飲んでたんですか!」

…白々しい(笑)

二人を潰してやりましたよ!と言う監督に、いやいや全然潰れてないですよ??と否定する二人。

小澤「全然顔とか腫れてないですし!!」

監督「久保田くんなんか朝方青かったからね!」

久保田「ほんとですか??おかしいなー?…あれ?雄太くんこの辺…(自分のアゴ触る)」

小澤「ここは深く突っ込まないで下さい!剃ってません!」

監督はまだ朝5時くらいの感じらしい(笑)



参考にしたものとか。

小澤「ジャイアン…かな」

友達だろ、で全部済ませようとするところが似てるから(笑)

地元にIWGPのマコトのモデルになった先輩がいるらしく、その人に話を聞きに行った。

喧嘩をリアルに見せるにはどうするかを考えて、学生時代はろくでなしブルース並みに毎日喧嘩してたらしいその人に聞きに行ったんだそう。

この話は監督も初耳。



久保田「僕はモテキって映画を見て、森山未來くんみたいにやりたいな、と思って」

ベッドに側転で飛び込むシーンとか、やってみたかった。

本編でベッドに飛び込むシーンは、「もうちょっとキレ良くできたはず」だそうで。

小澤「東京初日からこれ言ってます!!」

久保田「あそこが一番好きなシーンなんですよ!」

監督から、久保田ブログに30点って書いて、叩かれてた話(笑)

久保田「え、ほんとですか?!あれは作品自体じゃなくて、僕自身のことです!結構ストイックな性格なんで、自分を追い込んで追い込んでやっていこうかな、と」

初日、皆で並んで観ながら、自分で自分を傷つけるだけの会話をしてたとか。

監督「俺のあそこはダメだったよ~、って皆で言い合ってんの」

小澤「初日終わって、『監督、リベンジやらせて下さい!』って言っちゃって。『結構良かったよ?!』って言われて、日本語間違ったな~って」

監督「役者特有のM気質というか…ね」

久保田「役者はMじゃないとやっていけないですからね!Mじゃないと!」

監督「100点取れるやつなんかそうそういないですからね」

小澤「なんか励まされてる感で俺また凹みそう!」



ここからファンの質問。

全員が質問者を見ながら喋る感じ。



役を演じる上で大変だったこと。

久保田「寒かったこと…ですかね…山梨で撮影だったんですけど」

監督「え、寒かった?」

久保田「あれ寒くなかった?暑かった?暑かった!!」

監督「6月だもん!暑かった!夏場ですよ」

久保田「暑かった!」

小澤「適当か!!」

久保田「あれ、俺もまだ朝5時くらいかなー??」

小澤「だってそれ今日の朝の感想だから!寒くて縮こまってたじゃん」

久保田「駅降りた時ね!」

監督「で、大変だったことは?」

久保田「んーなんだろー、んーーー…暑かった!!」

小澤「頭回ってないでしょ!!」



そういうグリちゃんはどうなの、と聞いたら。

るいとが崖から転げ落ちるシーンで、自分もこけそうになって、そこだけで3テイクもやった。

小澤「緊張しちゃって、その後の走り方がすっげーぎこちないの!」

殺陣で動きまくって、次の日筋肉痛でまったく動けなかったとか。

筋肉パッツンパッツンって表現新しい。

久保田「思い出しました、辛いこと!1kgハンバーグ辛かった!」

ハンバーグの噂を聞いて、小澤と一緒に小さな喫茶店に食べに行った。

厚さはこのくらい(5センチくらいを指で示す)、大きさは顔以上!

そしてソースが多くて(お皿から溢れそうなくらい)味が濃くてしょっぱくて大変だった。

久保田「しかも中身が半熟(半生?)で。全部食べたんですけど、その後トイレに引きこもりましたよね。あれは辛かった…」

二つ頼もうと思ったら、おじさんにすごい渋い顔されて、「絶対食べれないから一個にしとけよ!」っておじさんに怒られた。

監督が行った時には「もうだめ!」って言われた。

ひっくり返すのが大変らしくて、その説明をされた…けど作ってはくれなかった(笑)



監督が辛かったことは、昼間のシーンが多かったから日の出から日没までの時間との勝負。

熱中症になりながら駆け抜けた感じだったそう。

監督「夕方くらいに田中さんが来て」

小澤「制作の田中さんNG出ましたからね!」



次はすみさんからの質問…

監督「すみさんなのに真ん中の方に座ってますね」

久保田「何を言い出すんですかほんとに…」

どんな学生だったか。変なクセとかあったか。

監督「ベッドと壁の間が好き、とか?」

小澤「どういうことですか!!」

監督「なんかすみって名前を聞いて…机の下が好き、とか」

小澤「そういうことじゃないです!」

小澤、中学の時にいじめられっ子で、好きな子がかぶっていじめられた。

身長も150くらいしか無くて、今と全然違うそう。

上履きに画鋲っていう古典的なこともされた。

久保田「マジっすかwほんとにあるんですねw」

小澤「テレビとかでありがちじゃないですか。実際あるんです」

一回下駄箱開けて、見て、閉じて、もっかい開けて、「うん、やっぱり入ってる」って確認して、画鋲を放り投げるっていう。

だから怪我はしなかった。

小澤「それを踏んで怪我したやつはいるかもしれないですね」

久保田「ヤンキーですね~」

小澤「いやいやいや」

しかも、仕返しで職員室から画鋲ケースを3つ取って来て相手の上靴に入れたとか。

久保田「ヤンキーですね~!」

小澤「決してヤンキーではございません!」

久保田「その容姿で?」

小澤「そうそう、こういう容姿で…ってコラー!」

久保田「ごめんなさいdisっちゃいました」

小澤「あ、今disられたんですね?!」



久保田くんは?

久保田「僕は見ての通り清純派(自分の顔指しながら) 清純派…正統派?」

小澤「正統派?」

久保田「いたって真面目ですよ、画鋲を入れたことはないです!授業もちゃんと受けてました、寝ながら!」

小澤「変なことは無かったんですか?」

久保田「正統派なんで何もないですけど…趣味でバイク乗ってたくらいですかね」

小澤「バイクとか乗っちゃうんですね?」

監督「無免で?」

久保田「そんな違反することはないです!」

監督「窃盗とか…佐田くんの組織に所属して?」

久保田「ないないない!ないです!そんなん言うから唇乾いてきちゃった」

ポケットからリップ取り出して塗りだすっていうw

小澤「動揺を隠せないよ、この男は!」

監督「ここも芝居なんですよ、きっと」



どの変顔がおすすめか。

監督「一番気持ち悪かった顔ってことですね」

久保田「さりげなくdisるのやめてもらっていいですか!」

小澤「変顔で良かったところだからね!」

久保田「このタイミングでdisり入ったっていうね!」

自己評価では変顔31点。

小澤「ひっくww」

教室で舞子に抱きしめられるシーンがおすすめ。

小澤「あれは、誰も女子は良く思ってないですよ」

久保田「えぇー、一番気合いいれてやったんですけど!」

小澤「ちょっとだけやってもらっていいですか?」

久保田「え?!おかしいなー、じゃあ舞子役を雄太くんお願いします」

久保田が客席向きで、再現スタート。

監督も『俺の時代がきたーーー』みたいなセリフを言ってたけど、三人ともセリフうろ覚えっていう。

久保田「あそこは楽しかったですね」

小澤「楽しそうでしたね、ていうかズルくないっすか!俺なんか肝心なところでいないの!『ここは俺いたかったよ?!』みたいな」

小澤のおすすめ変顔は、部室のシーン。

深夜2時くらいの撮影で、小澤が集中して演技してる時に、後ろで久保田が「なんだよーこのこのー」とか、こんなふざけた演技してたのか!!って。

小澤「人が一生懸命助けに来てるのにお前そりゃないだろ?!と。はい、そこの変顔まで3,2,1」

無茶振りに一瞬固まってから、ちゃんとやってくれたよ(笑)

久保田「俺は楽しんでました!」

監督が好きなのは、DVDの最後のシーン。エア接吻?変顔というより変な芝居だそう。

3月をお楽しみに、って。

でもやっぱり、監督お気に入りはるいとの成長が見える最後のタイマンで振り返ってガッツポーズするところ。

監督「あそこだけはかっこいいんですよ?!なのに誰も突っ込んでくれない!」

小澤「なんならあそこも変顔だと思ってますからね!」

あとは、グリオが立ち上がるところがかっこいい。

監督「なのにみんな変顔ばっかり…」

小澤「変顔は、ただ単に原作がそうだっただけですからね。力入れたところは違うよ、と。みなさんもう一回見て下さい」



次の質問、参考にした作品。

さっきとかぶる、ということで本人に久保田が突撃で他の質問を聞きに行く。

で、好きなどんぶりの質問に(笑)

久保田「どんぶり?あぁ…どんぶり?ですか??」

なぜかどんぶりが理解できない久保田…

家の前が525円均一のどんぶり屋さんだという小澤。

小澤「めっちゃマニアックなんですけど、サーモンといくらが乗った親子丼が大好きで、週に2回くらい食べます!」

久保田「じゃあそこ紹介してもらっていいですか?」

小澤「(若干食い気味に)絶対教えませんけど!!」



久保田「僕が好きなどんぶりは…えーと…普通に松屋ですかね…」

小澤「松屋はどんぶりじゃねーし!店の名前でしょ!」

久保田「ほんとですか?」

小澤「松屋の牛丼♪ってこと?」

久保田「……はい」

小澤「それ牛丼ってことだよね?」

久保田「そうですね、あっ、牛丼ですね!!」

小澤「俺間違ってないですよね?!ツバでちゃったよ!勘弁してくださいよほんと!!」

結局、どんぶり屋さんを教えてもらう方向でまとめ。



お気に入りのシーン、セリフを実演つきで。

久保田「さっき実演やったもんなー」

小澤「俺はクラッチシューターさんの『イクラン星人ぷっちぷち』が好きです」

監督「いや、そこは二人のシーンやればいいんじゃないの?」

名古屋含め、二人のシーンを一回もやってない(笑)

監督が二人のシーンで好きなのは、チケットのシーン。

小澤「ただ、そこやるとなると五分くらいかかりますよね?」

久保田「長い!なんがい!」

小澤「でも、あそこでこの方(久保田を指す)は嵌りましてね…まみぴょん、が言えなくて」

3テイクくらい出してたそうです(笑)

小澤「しかも、渡すのが後ろの大石さん?っていう」

山梨のその辺にいた女の子を、田中さんが「君映画出なーい?」って連れて来た子だけど、地味に可愛いという大石さん。

あの学校の生徒さんらしい(笑)



レンタルとかメンタルとか言うシーン(やっぱり二人ともうろ覚え) も好き。

久保田「あそこは5テイクくらい出しましたね~」

小澤「いや、でもあそこは面白かったです!」

久保田「ありがとうございます」

小澤「こちらこそ」

謎の褒め合い(笑)



久保田の好きなシーンは、アクション。

小澤「え、やんの?!やんのここで、って話でしょ?!」

監督「アクションの特にどこらへんが?」

久保田「アクションが全体的に…」

小澤「ざっくりかお前は!!」

殴られた反動で殴り返したり、宮崎さん(副部長の秋山)が一瞬で鼻血を出すところとか(笑)

久保田「あそこは下らなかったですねw」

実演っぽいことをちょこちょこ挟んでたから、監督OKが出て次の質問に。



ゲバルトをお題に五七五。

小澤「ぅあーーーー」

呻きながら質問者を指差して、そのままジョジョ立ちww

小澤「ジョジョ立ちしてます、俺!」

久保田「それジョジョ立ちって言うんですか?へぇー」



監督「名古屋での 酒のダメージ 抜けてない」

ゲバルトの挨拶でテンション上がってそうなってしまった、ということでOKで。

小澤「いきます。……………」

久保田「長いっ!」

小澤「もうできてるんですか?じゃあお先にどうぞ」

久保田「え、僕ですか?考えてなかったなー」

えー(笑)

久保田「そうだなー、…あ、きた、きました!整いました!!るいとくん 大阪に来た るいとくん」

小澤「整ってねーよ!…あ、俺もきました!あんのくん ジャイアンみたいな あんのくん」

久保田「一緒じゃないですか!」

小澤「違います、考えてました!ゲバルトで やってしまった 川のシーン」

川で喧嘩するシーンで、殺陣の後のセリフを忘れて撮り直し。

衣装びちょびちょだから、衣装のクミちゃんにすごく嫌な顔された話。

スケバンみたいにいつも眉間にシワよってるって、どういう人ですか…

監督「久保田くんがたまに天然なこと言うと、『あの子変わってっから…』って」

久保田「よく言われるんですよー、変わってるって!」

食い気味に入ってくる久保田ww

久保田「変わってるんです僕」

小澤「集中力高いですよね」

久保田「集中力高いですよ」

小澤は、普段もあんな感じらしい。

小澤「現場でもウェーイ!!って。ずっとこんなんです。監督の真似とかしてました。(実演) 集中力ないですね」



ひでくん、誕生日何してましたか?

久保田「誕生日はボケーッとしてましたよ」

小澤「なんなら僕とLINEしてましたもんね」

小澤、誕生日って昨日知ったとか…知らずに『昨日の電話なんだった?』ってLINEしたそうな。

前日のネイルイベントの後、スタッフさんとかに祝ってもらった席に誘ったらLINEが返ってこなかった(笑)

小澤「何してたかな…読書?」

久保田「いや違うでしょ」

別の飲み会で、既にベロベロだったと思う…って、飲み会の記憶もないんかいw

苦し紛れに読書って言い訳はどうなのw



監督「ところでネイルサロンの店長って何するの?ネイルできるわけじゃないよね?」

久保田「そうですね、僕がするわけじゃないですw」

監督「やってる人見ながら、『いいねぇ~、ネイルいいよ~』って言うの?」

小澤「やだあ!」

久保田「(笑) ネイリストさんにやってもらってる間に僕がファンの方と会話をして」

監督「『いいねぇ~』って?」

久保田「そう、『いいよいいよ~』って」

小澤「目つぶったら変な物思い浮かべそう!」

20人限定だったけど、参加した人?で2人くらい手が上がる。

監督「そろそろ剥がれてますかね」

小澤「どうせあれですよ、店出た瞬間に(悪態つきながら剥がす真似w)」

久保田「ほんとですか?ショックだなぁ~」



最後に一言。

小澤「じゃあこっちから」

久保田「え?!えー、そうですね…感想…感想…」

めっちゃ考える久保田w

小澤「感想しか言ってねぇじゃん!長い!言い終わったあと、『許してにゃん♪』ってやってね!」

久保田「え?!昨日の夜盛り上がったやつ?!」

小澤「ギャップ萌えーってなりますよ」

久保田「置いといて、真面目な話しますよ」

小澤「やんないんかーい(小声)」



監督が地方に出向いて交渉してくれたおかげで地方上映ができて、東京だけだと遠征できない人にも見てもらうことができて良かった。

こうして皆さんに会えるのも嬉しいです。

ゲバルトを、もっと沢山の人に知ってもらえたらなと思います。僕の変顔を(笑)

公開が来週金曜までの一週間なので、友達誘って映画を観に行こうと。観にいきましょう、っていうツイートをしてもらって。

今日の夜公演も若干余ってるので。

小澤「さっきスタッフさんが『当日券出しまぁす』って言ってたんで」

久保田「『出しまぁす』って?」

小澤「そうです、『僕たちも出まぁす』」

久保田「ということなので、皆さん友達を変えてでも観に来て下さい!本当にこの作品大好きでした、まだ終わってませんけど!」



っていう締まったのか締まってないのか…な感じでシメ。



小澤「この作品は、監督と相談さss…ここいっつも噛むんですよ、監督と相談させてもらって!」

すごく自由にできて、楽しかった。

8日間のタイトな撮影だったけど、スタッフ一同が一つになって完成させることができた。

そういう作品だから地方でも上映しようって思ってもらえて、実現できた。

観てくれるお客さんがいることに本当に感謝してます。

ありがとうございました。



最後は、学校ということで小澤の号令で「気をつけ、礼」。

礼してたのが7割くらい?

小澤「これ、今日の最後には全員がやってますから!顔上げたらみんな頭下がってますからね!ありがとうございました!!」

って言い捨てで退場w

2013年
12/28~1/6 テニミュ青学vs比嘉@大阪 全公演
1/12・13 テニミュ青学vs比嘉@名古屋(両日昼夜)
2/8~10 Dステ「TRUMP」@大阪(千秋楽以外)
2/14~17 テニミュ青学vs比嘉@凱旋
2/23 青学vs立海全国縦断イベント@大阪
2/24 原嶋元久トークライブ@大阪 両部
4/27~29 ドリライ2013@横浜 全通
5/3~5 ドリライ2013@神戸 全通
5/6 セイヤーCD握手会@神戸
5/12 コントンクラブ7前夜祭トークショー 両部
6/30 ママと僕たち 千秋楽
8/4 テニミュ青学vs比嘉DVD発売記念イベント@大阪
8/7 テニミュ全国大会青学vs氷帝@大阪初日
8/21~28 心霊探偵八雲(全通)
8/29 「激動」昼夜
8/31・9/1 タンブリングVol.4@大阪
10/30~11/4 私のホストちゃん
11/10 アメイジングなグレイス@神戸千秋楽
11/16 TSCPP全国氷帝@大阪二部
11/29~12/1 女海賊ビアンカ
12/1 しっぽのなかまたち3千秋楽
11/30・12/2 映画ゲバルト舞台挨拶・トークショー
12/8 染谷俊之バースデーイベント大阪二部
12/14 超特急「KissMeBaby」握手会in大阪
12/15 超特急ファンミーティング大阪二部
12/22~24 る・フェア@東京
12/29 テニミュ青学vs四天宝寺@大阪
12/31 る・フェア@大阪両部