2部は入れなかったものの、壁薄い会場だったから外にかなり聞こえてた。
頑張れば内容分かったかもしれない(笑)
まあトーク自体にそんなに本気じゃなかったから壁張り付きはしなかった。
廊下のイスに座ってぼーっとしてたら、終わってから控室に戻る三人が真横通ってビビる。
ビビってなぜか立ち上がった人とかいた(笑)
3部
整理番号は40ちょいくらいまで出てたかな?
一番後ろの列は空席、あとパラパラ空席あり、みたいな。
久保田、メガネで登場。
最初に監督に「メガネ男子ですねー」っていじられる。
自己紹介の一言がどんどん短くなる、と突っ込まれ。
小澤「じゃあ一言だけ!…って言った割には何も出てこないんですが」
三回とも席が埋まってて幸せです、とかなんとか。うーむ(^_^;)
久保田「噂の変顔の久保田秀敏です」
上映前の挨拶なので、この後のストーリーをもっと楽しめるように話していきます、とか。
半分くらい?初めて観る人がいて。
監督「じゃあ内容は適当に喋りましょう!」
小澤、久保田「適当でいいんですか?!」
小澤「いやー、ほんと面白い映画なんですよ!…こういうのじゃダメですか?」
久保田「適当だな!」
ところで監督の挨拶がいつも飛ばされてる。
小澤「台本に書いてあるのにスルーして…もう、悪いんだから☆(監督指差し)」
監督「…はい、じゃあ質問いきまーす」
小澤「やっぱり言わないんかーい!」
出演しての感想。
小澤、八日間みんなで一丸となって色んなことをした映画。
僕とるいとくんは性格が真逆で対になっていて、同じ高校生でもギャップを楽しんで欲しい。
監督「…名古屋から気になってたんだけど、隣の人(久保田)、めっちゃ合いの手入れるね?」
久保田「なんでなんでしょうね?自然に入っちゃうんですよ」
確かにwww
その後も喋るたびに合いの手入れてて、客席クスクス。
小澤「まあ、かたやこんな女子力がある…女子力まみれの(久保田振り返る)、かたやもうおっさんなの?みたいな人で…」
首かしげてるけど満更でもない感じの久保田(笑)
撮影が楽しかったから、スクリーンを通じて皆さんに伝わればいいな、と。
久保田「そうですね、大半もう言われたんで、この通りです!」
小澤「全部それで済ます気だろ?!」
久保田「いやいや(笑)」全然(ぜん↑ぜん↓)真逆のキャラで、喧嘩っ早くて硬派な男の子と、喧嘩に憧れてる男の子。
久保田「もっと強くなりたい、って憧れる存在と憧れられているせん…存在で。そうですよね?ぐりちゃん」
小澤「あ、はい…そうですね」
久保田「大丈夫?聞いてた?」
久保田「そして変顔も盛りだくさんなので。楽しんでいただけたらなと」
小澤「そこ見所ですよね!なんなら噂になっちゃうんじゃないかっていうくらいね」
久保田「見所ですね~」
小澤「変顔といったら変顔!で嵐だよね。変顔変顔変顔変顔変顔でーす!みたいな」
久保田「どういうことですかw」
小澤「これ聞いてどの辺が変顔だろう?って思った人、全て変顔です!今も変顔してます!これもですよ!」
久保田「えっ、これもですか?!(自分の顔を指す) …そう、普段から変顔なんですよねー(客席向く)」
小澤「いい加減変顔やめてくれよ、つってねw…長くなっちゃうから、次!!」
監督によると撮影時は変顔のつもりでやってるわけじゃない。
いたって真面目に感情を表してもらって、でも女子に見られたら「気持ち悪い」って言われた(笑)
久保田「一つの表現方法ですからね!」
誰もが思ってることを顔で出すのがるいとくん。
小澤「普通の男だったら、「…あぁ」みたいなところを、「ウハッ!!」みたいなね」
最初、漫画や台本を読んでみてどうやっていこうと思ったか。
久保田「どうやっていこう?…変にやっていこうと思いました」
原作を読んで、かなりエグいから、実写化するとどうなるのかな?と思ってた。
監督「硬派な不良漫画だから、あのままやったらただ虐められてる感じになっちゃうからね」
ただ気持ち悪くやるわけでもないし、ただ変顔すればいいってものでもない。
原作より面白おかしくなっていて、それは主演2人でのバランスが取れているからだと。
小澤「完璧ですよね~、こんなに顔が違えば」
久保田「そうそう、ヒゲの濃さも違えば…」
小澤「そうそう、ってコラー!毎回やんのかお前!」
時間帯的に危ういらしい(笑)
漫画を読んで来た人は2,3人?めっちゃ少ない!
久保田、ほぉ~って言いながら見回す感じ。
漫画と違って人が演じることで、心情とかも身体と声で表現してる。
小澤「だからほんとにいい作品になっちゃってます」
久保田「なっちゃってる(笑)」
漫画より観やすく、分かりやすくなってる。
小澤「僕は、単純に『やり切ろう』と思いました」
ぐりおがジャイアンなら、るいとはスネ夫。
小澤「ざっくり言うと俺は強いんだぞ、だから俺の真似しろ、って背中で教えるみたいな。友達だろ、って、それで人がついて来ちゃう…みたいな兄弟愛がありますよね?…そんな無いか!」
久保田「え、ああ…ないですかね?」
小澤「聞いてる?!話が長いからってぼーっとしてる?!」
久保田「大丈夫です、兄弟愛聞いてます」
ジャイアンは「友達だろ」って言えるけど、高校生は言えないから、その不器用な部分が喧嘩になってる、という深い話を…
小澤「ですよね、監督?」
監督「え、ああ…」
小澤「監督もぼーっとしてる?!」
監督によると、内容的には中2男子はこういうこと考えてる、って感じ。
高校生男子の半分くらいはこういうこと考えてる、って(笑)
高校生に手挙げさせといてスルーする監督w
久保田「今手あげて貰ったんですけどスルーされて若干ゆっくり下ろされるみたいな感じになりましたね?(客席に)」
小澤「監督も緊張してるんですよ!」
男子の気持ちになって楽しんで欲しい。
久保田「明日から目線が変わりますよ。あー、男子バカだな、って」
小澤「男から見るとわかるなー、ってなりますけど。女の子から見ても、引かずに笑って欲しいですねw」
初日は男性と女性が半々くらいで、笑うところが全然違った。
小澤「萌えポイントが違うんですね。萌えPと書いて萌えポイントがね」
久保田「はあ…なるほど…はい」
小澤「この顔で気持ち悪いですよね!」
久保田「こんど逆の役で映画やってみます?」
小澤「学校で一番強い役ですよ、胸張ってて下さい」
久保田、前に出て胸を張るwだめだ細いwww小澤、肩すぼめてちょっとかがむ。
小澤「あんのくぅーん!」
久保田「うるっせえよ!…つって」
小澤「乞うご期待ですね」
大阪の思い出。
小澤「思い出だらけですよ!」
監督「住んでたの?」
小澤「住んではないです!」
監督「髪切った?(タモさん風)」
小澤「日常会話か!ってなるじゃないですか!住んでないです!」
明石焼とタコ飯に感動して、マスターにレシピ聞いて家でもタコ飯作った。
何故か話の最後あたりでむせる久保田(笑)
小澤「ちょっと!…すいません話長くて!」
僕も大阪といえばたこ焼きですよ、と久保田。
小澤「あえてたこ焼きネタかぶせて喋らさないようにしたのに!」
久保田「あ、じゃあたこ焼きは…」小澤「どーぞどーぞ!お話しください!!」
たこ焼き、どこの店が美味しいんですか?と客席に降り出す。
あほや二連続で、「行きました!」ってテンション上げる久保田。
久保田「タコせんがあるところですよね、新大阪の。よく知ってるでしょ?」
堺のバイト先のたこ焼きが美味しい、って答えた人には「あとで行きます!」と。
小澤「満足した?」
久保田「個人的に満足しました!」
大阪で年越し舞台をやっていた話。
カウントダウンから元旦の朝4時くらいまで。
小澤、へぇー!すげー!すげー!って言いながら聞いてた。
行ってた人わりと多くて、
久保田「ありがとうございます」
小澤「いや、ありがとうございます!うちの久保田を!!」
小澤は、ジャニのカウントダウン見てた。
そして、0時ぴったりには地球にいなかった、ジャニと一緒にジャンプしてた(笑)
監督は、地球の平和を守ってた。
久保田「EXILEの皆さんと集まったりとかは?」
小澤「それはもう、次の日から連日新年会です。レモンサワー飲んでハッハァー!!って」
小澤が初めて参加した打ち上げが、噂の2500杯のレモンサワーの時。
レモン絞る人が手かじかんじゃって、こんな事務所なのか…ってびっくり。
役柄と自分のかぶるところ。
久保田、めちゃくちゃ悩んだ末、「似てるところは無いですかね!」って。
小澤「軽いな~!」
久保田「変顔とかしないですし」
小澤「変顔しないんですか?!」
久保田「普段生活してて変顔しないでしょ!」
小澤「え、それも変顔じゃないの?」
久保田「違います!素の顔です!」
小澤「はい、普通の顔に戻して。3,2,1」
久保田「え、え?」
…何もできず焦るっていう。
小澤「ほら~、そういうとこだよ!」
久保田「そういうとこですか!おかしいな~?……え、何変顔してるんですか?普通の顔に戻してくださいよ」
小澤「え?…変顔してないっすよ(しゃくれ顔&声で)」
久保田「あ、それが普通ですか?分かりました、ありがとうございます」
小澤は、かぶるところというよりかぶせたい所がいっぱいある。
机を飛ばすアグレッシブなところとか。
かぶってるところは、適当なところ。
「勝手にやっとけよ、知らねーからよ」みたいなところ。
久保田「あ、普段はどうでもいい感じなんですか?」
小澤「普段はどーーでもいいです。自分が良ければ全てよし!みたいな」
久保田「だからスーツの下ジャージ履いてるんですねw」
小澤「ばれました?」
起きるのが遅くて、朝あわててスーツ着たから、下に寝巻きを着てる(笑)
小澤「言わなくていいんだよそれは!」
久保田「そういうとこですね、役者魂ですね!」
小澤「……はい、そういうことで」
自分の役の中で好きなセリフ。
小澤、「パンピーんとこだとタバコ吸うとこなくてよぉ」的なセリフ。
本人うろ覚え(笑)
中学生の時にこういうこと思ってたなー、って。
久保田「そういうことやってたんですか?!」
小澤「タバコは吸ってないですけど!ここが地味に好きなんです(監督に向けて)」
監督「………はい」
反応うっすwww
久保田は、名言はいっぱいあるけど「ウッヒョヒョヒョ」みたいな笑いかたにも注目してほしい。
小澤は、タイトルのナレーション「僕は、高2の夏、不良になることに決めた」が好き。
小澤「あれを生で見たいなーと」
久保田「え、どう言えば?!」
小澤「普通に言ってください!僕もこっちにいますんで(客席に降りてしゃがむ)」
久保田「え、えー…僕は高2の夏、不良になることに決めた」
ほんとに普通に言っただけな(笑)
小澤「ありがとうございます!(客席拍手)」
久保田「え、こんなんでいいんですか?」
監督は誕生日のシーンが好き。
三人、あそこいいよね~って話で、ネタバレ防止で適当にw終了。
自分のここがイケてる、っていうところ。
小澤、全体は直毛なのに前髪だけクセがあって、映画の中でも思いっきり頭を振るとそこだけくるんってなる。
小澤「そこが昭和のヤンキーっぽくてイケてるなって」
今日もヤンキーっぽい恰好してるし、ってオールバックいじられるw
久保田は?
小澤「女子力?女子力??」
久保田「僕はもうやっぱり…(メガネ外す)この声ですよ~(イケボ)」
低音ボイスが結構評判なんですよ、って良い声で喋る久保田w
小澤「ちょっと中尾彬っぽいですねw」
久保田、中尾の真似で「そうだね~、これはね~、うんうん~」って始める。
久保田「ちょっと!物真似コーナーじゃないですよ!!」
ここから会場質問。
高校時代の黒歴史、厨二病的な思い出。
久保田「いやー、僕はもう好青年だったんでね?そんなやんちゃとか無いですw」
小澤「またまたぁ~。何かないんですか?エアマックス盗まれたりとか」
久保田「そうですね~?でも特にそういうこともなかったかな?」
監督「ネタ古くない!?俺より上だよエアマックス!?」
久保田、絶対ネタ分かってなかったよね!?
久保田「いやー、真面目に登校して勉強してましたよ!寝ながら」
小澤「!?流川くんじゃないっすか!!かっこいいなぁ~」
久保田「大体テストの3日前からしか勉強しません!!」
小澤「わかるわー!」
二人とも、テスト前に賢い友達に教えてもらったり、隣の席の女子にノート貸してもらったり、何回もやってうざがられてたらしいww
久保田「ジョイフルとかよく行ってました!」
九州に多いファミレスで~、って説明してくれる。
こっちでいうジョナサン?って、ジョナサンこそ関西にはないよー!!笑
夜まで開いてるから、そこでテスト前に勉強してるふりだけしてたとか。
テスト赤点ばっかりな久保田・・・
久保田「そんな感じの好青年でした!」
小澤も、好青年だったらしい。
小澤「あ、今説得力ねーなー、って思ったでしょ!!(客席&久保田に)」
幼馴染が天才で、授業中は寝てるのに授業終わって机蹴って起こすと、黒板見て授業内容わかっちゃうという。
テスト前になると家に呼んできて、教えてもらう。
小澤「そうするとそいつが、方程式教えたらちょっと俺寝ててもいい?って」
小4くらいまではおなじくらいできてたけど、小澤は遊びに、その子はゲームにはまって、
小澤「でもそいつは天才だから。今は税理士やってるんです。僕はしがない俳優ですよ」
久保田「あー、だからこんな感じに…」
小澤「そうそう…ってコラー!!」
すぐdisる久保田ww
小澤「一応先輩だぞ!!お前小5の時に俺小6だからな!!!」
監督「俺その時中3だよ~」
爆笑。
お互いの役で羨ましかったところ。
いっぱいある、という久保田。
喧嘩でぼこぼこにしたり、机投げたりは気持ちよさそうだからやってみたかった。
小澤は、妄想のシーン。
だいたい女の子が出てくるからw
肝心な時にその場にいない庵野くん。女子との絡みが全然なくて、羨ましかったと。
映画以外でも、他にやってみたい役。
小澤、バカボンドの宮本武蔵のような役がやりたい。
久保田、今までにやってないような硬派な役をやってみたい。
リーゼントとかで、ガッチガチの「THE・男」みたいな。
小澤「似合いそうだけどねw」
撮影中に印象に残っていること。
久保田、相変わらず1kgハンバーグ。
小澤「それ撮影中じゃないから!」
撮影中では、宮崎さんの膝蹴りが入っちゃってガチで吹っ飛んだ話。
リアルに脳振盪起こして、印象に残ってる。
小澤、台本が届いたのが3日前とかで、塩崎役の後輩が全然台詞覚えてなかった話。
こんなもんで大丈夫じゃないんすか!?ってなめたこと言ってて、
前日は2時くらいまで一緒に覚えてた。
レストランのシーンで後輩の方がクランクインが早くて、小澤が行ったら生まれたての小鹿みたいになってて「小澤さ~ん、良かった~~!」みたいに寄って来た。
監督に色々迷惑かけたりしてたみたいで、って謝る小澤。
ただ、最後には喧嘩でぼこぼこにした後に手をパンパンして、「小澤さーん!どうでしたあ~?」ってw
小澤「あー、こいつ慣れたな、とw」
それが面白かったそうですw
るいとがスカート覗いてるシーンでは本当に見えてたんですか?
久保田「あー、あれは…がっつりパンツ見えてましたね!」
小澤「そういうとこだよ!羨ましいのは!!」
まあ体操着みたいなのを履いてて見えませんでしたけど、って。
クランクイン直後に撮ったからもっとできたな~、っていう久保田。
小澤が顔真似ですっごい鼻の下伸ばして覗きこむふりしてて(笑)
久保田「そこまでしてない!そこまでしてないですw」
試験まっただ中の学生さんから、徹夜にオススメの夜食とか、ポイントとか。
久保田「僕は夜食って言うか…学生時代は眠眠打破飲んでました!」
眠眠打破飲んで徹夜勉強して、試験中に寝るw
小澤「意味ねぇ~~!!俺はブラックコーヒー!!」
夜食と言えばぺヤング焼きそばな小澤。
久保田「あれね~!あれはね~、太るよ!」
小澤「あれコストパフォーマンス半端ないから!200円で1000キロカロリーだよ?!」
久保田「僕一平ちゃん派なんで!」
俺も学生に戻ってペヤング食べたい、って小澤。
監督「もう肉つくんですか?」
小澤「肉つきますね~」
久保田は痩せの大食いタイプだからつかない。
焼肉行くとマネージャーにバカか、って言われてドン引きされる。
ただし、今日の朝はやばかったらしいw
久保田「え?そんなことありましたっけ?」
監督「ありましたねー、朝ガイコツでしたもん!骨の色してましたよ」
抜け殻?とか出てくる、とか色々言われてたww
前日の名古屋では野球部副部長も来て、ラーメン屋で男気じゃんけんのイッキ対決に。
久保田「なんでラーメン屋でこんなことしなきゃならないんだ、ってね!」
また学生さんで、台本の暗記方法とか。
小澤「暗記苦手なんですけど、信長とかになったつもりで家でやってみればいい!」
久保田「演じるってことですか?」
小澤「熱い!!本能寺が熱い!!ってw」
監督「数学だったら学者の真似とかするんですか?」
小澤「たぶん、今からやったら時間無いからやめたほうがいいねw」
演劇部の学生さん。役への感情の乗せ方。
小澤「生々しいですね~!」
久保田「役に自分を合わせると言うか、役が入ってくるんですよね…」
小澤「へぇ~!」
久保田「へぇ~じゃないでしょ!」
最初は紙に色々書いて、それをイメージして探り探りやっていくけど…って。
とにかく自分がその人物なんだ、って思ってその人生を生きるのを大事にしてる。
表に書かれてることだけじゃなくて、裏のストーリーも組み立てていくこと。
小澤「はぁ~!」
久保田「はぁ~じゃないでしょ!」
小澤「真面目か!!真面目か!!!」
久保田「真面目に答えちゃいました。まあ人それぞれなんですけどね」
小澤は、とにかく出す!!!
小澤「だ―ん!と行ってどーん!とやってばーん!!みたいな」
久保田「めちゃくちゃ適当じゃないですかw」
自分が思うことじゃなくて、人のために芝居をする。
自分がどうやるかじゃなくて、周りの人たちがやりやすいように、寄りかかりつつ寄りかかってもらいつつやるのが一番正解に近い形だから。
そのためにはカンパニーの仲を深めていくのが大事だと。
久保田「キャッチボールをいかに自然に見せるか、ですよね!」
小澤「ですね!」
学生の頃していた部活。
久保田「僕は卓球してましたね!」
卓球大好きで、小学校のころに遊びで卓球クラブ始めたらハマって、中学でも卓球部。
小学校の頃は野球もやってた。
小澤「えー!!すげー!!俺ほんと球技駄目で」
サッカーとか野球うまそうに見られるけど、センスないw
野球、バスケ、サッカーとセンスなくて、入った部活は柔道部。
久保田「強そう!」
小澤「3年間で1回しか勝てませんでした!!」
監督はバスケしてたとかー。
小澤、高校は帰宅部でダンスしてた。
久保田は、神楽部。
神社で鬼の面とかかぶって舞いを奉納する、御神楽っていう伝統芸能をする部活。
小澤「えー!すごい!それ、2020年の東京オリンピックとかで…」
久保田「俺が舞うんですか!?全然関係ないですけど!?じゃあ正式種目に選ばれるように…」
小澤「そういう種目とかじゃなくてね!」
久保田「神職なんでね、神楽。伝統芸能とか、古風な物が好きなんですよ。こんな現代っぽい顔して」
小澤「僕、今になって和太鼓やってますよ!」
久保田「僕もやってました!お囃子であるので」
じゃあ今度セッションしましょう!ってww
最後に一言ずつ。
久保田。
楽しく作品を作ったので、その楽しく作ったんだな、ってことを感じてもらえればと思います。
小澤。
僕の言いたいことを全部るいとくんが言ってくれたので(「そんなに言ってないよ!」)
アクションなので、最初から最後まで気合いが入ってる。
スタッフさんも限られた時間で必死にやってくれた。
それを見てくれる人がいて、地方でも出来て、嬉しい。
自分たちが伝えなければならないことをスクリーンを通して伝えられて、皆さんが周りの人に広めていってくれたら嬉しい。
最後、また気をつけ!礼!で締め。
監督「本日、名古屋…」
小澤「うぉおい!」
監督「大阪と、名古屋であと一週間!てことですw」
で、最後までぐだぐだで終了w
頑張れば内容分かったかもしれない(笑)
まあトーク自体にそんなに本気じゃなかったから壁張り付きはしなかった。
廊下のイスに座ってぼーっとしてたら、終わってから控室に戻る三人が真横通ってビビる。
ビビってなぜか立ち上がった人とかいた(笑)
3部
整理番号は40ちょいくらいまで出てたかな?
一番後ろの列は空席、あとパラパラ空席あり、みたいな。
久保田、メガネで登場。
最初に監督に「メガネ男子ですねー」っていじられる。
自己紹介の一言がどんどん短くなる、と突っ込まれ。
小澤「じゃあ一言だけ!…って言った割には何も出てこないんですが」
三回とも席が埋まってて幸せです、とかなんとか。うーむ(^_^;)
久保田「噂の変顔の久保田秀敏です」
上映前の挨拶なので、この後のストーリーをもっと楽しめるように話していきます、とか。
半分くらい?初めて観る人がいて。
監督「じゃあ内容は適当に喋りましょう!」
小澤、久保田「適当でいいんですか?!」
小澤「いやー、ほんと面白い映画なんですよ!…こういうのじゃダメですか?」
久保田「適当だな!」
ところで監督の挨拶がいつも飛ばされてる。
小澤「台本に書いてあるのにスルーして…もう、悪いんだから☆(監督指差し)」
監督「…はい、じゃあ質問いきまーす」
小澤「やっぱり言わないんかーい!」
出演しての感想。
小澤、八日間みんなで一丸となって色んなことをした映画。
僕とるいとくんは性格が真逆で対になっていて、同じ高校生でもギャップを楽しんで欲しい。
監督「…名古屋から気になってたんだけど、隣の人(久保田)、めっちゃ合いの手入れるね?」
久保田「なんでなんでしょうね?自然に入っちゃうんですよ」
確かにwww
その後も喋るたびに合いの手入れてて、客席クスクス。
小澤「まあ、かたやこんな女子力がある…女子力まみれの(久保田振り返る)、かたやもうおっさんなの?みたいな人で…」
首かしげてるけど満更でもない感じの久保田(笑)
撮影が楽しかったから、スクリーンを通じて皆さんに伝わればいいな、と。
久保田「そうですね、大半もう言われたんで、この通りです!」
小澤「全部それで済ます気だろ?!」
久保田「いやいや(笑)」全然(ぜん↑ぜん↓)真逆のキャラで、喧嘩っ早くて硬派な男の子と、喧嘩に憧れてる男の子。
久保田「もっと強くなりたい、って憧れる存在と憧れられているせん…存在で。そうですよね?ぐりちゃん」
小澤「あ、はい…そうですね」
久保田「大丈夫?聞いてた?」
久保田「そして変顔も盛りだくさんなので。楽しんでいただけたらなと」
小澤「そこ見所ですよね!なんなら噂になっちゃうんじゃないかっていうくらいね」
久保田「見所ですね~」
小澤「変顔といったら変顔!で嵐だよね。変顔変顔変顔変顔変顔でーす!みたいな」
久保田「どういうことですかw」
小澤「これ聞いてどの辺が変顔だろう?って思った人、全て変顔です!今も変顔してます!これもですよ!」
久保田「えっ、これもですか?!(自分の顔を指す) …そう、普段から変顔なんですよねー(客席向く)」
小澤「いい加減変顔やめてくれよ、つってねw…長くなっちゃうから、次!!」
監督によると撮影時は変顔のつもりでやってるわけじゃない。
いたって真面目に感情を表してもらって、でも女子に見られたら「気持ち悪い」って言われた(笑)
久保田「一つの表現方法ですからね!」
誰もが思ってることを顔で出すのがるいとくん。
小澤「普通の男だったら、「…あぁ」みたいなところを、「ウハッ!!」みたいなね」
最初、漫画や台本を読んでみてどうやっていこうと思ったか。
久保田「どうやっていこう?…変にやっていこうと思いました」
原作を読んで、かなりエグいから、実写化するとどうなるのかな?と思ってた。
監督「硬派な不良漫画だから、あのままやったらただ虐められてる感じになっちゃうからね」
ただ気持ち悪くやるわけでもないし、ただ変顔すればいいってものでもない。
原作より面白おかしくなっていて、それは主演2人でのバランスが取れているからだと。
小澤「完璧ですよね~、こんなに顔が違えば」
久保田「そうそう、ヒゲの濃さも違えば…」
小澤「そうそう、ってコラー!毎回やんのかお前!」
時間帯的に危ういらしい(笑)
漫画を読んで来た人は2,3人?めっちゃ少ない!
久保田、ほぉ~って言いながら見回す感じ。
漫画と違って人が演じることで、心情とかも身体と声で表現してる。
小澤「だからほんとにいい作品になっちゃってます」
久保田「なっちゃってる(笑)」
漫画より観やすく、分かりやすくなってる。
小澤「僕は、単純に『やり切ろう』と思いました」
ぐりおがジャイアンなら、るいとはスネ夫。
小澤「ざっくり言うと俺は強いんだぞ、だから俺の真似しろ、って背中で教えるみたいな。友達だろ、って、それで人がついて来ちゃう…みたいな兄弟愛がありますよね?…そんな無いか!」
久保田「え、ああ…ないですかね?」
小澤「聞いてる?!話が長いからってぼーっとしてる?!」
久保田「大丈夫です、兄弟愛聞いてます」
ジャイアンは「友達だろ」って言えるけど、高校生は言えないから、その不器用な部分が喧嘩になってる、という深い話を…
小澤「ですよね、監督?」
監督「え、ああ…」
小澤「監督もぼーっとしてる?!」
監督によると、内容的には中2男子はこういうこと考えてる、って感じ。
高校生男子の半分くらいはこういうこと考えてる、って(笑)
高校生に手挙げさせといてスルーする監督w
久保田「今手あげて貰ったんですけどスルーされて若干ゆっくり下ろされるみたいな感じになりましたね?(客席に)」
小澤「監督も緊張してるんですよ!」
男子の気持ちになって楽しんで欲しい。
久保田「明日から目線が変わりますよ。あー、男子バカだな、って」
小澤「男から見るとわかるなー、ってなりますけど。女の子から見ても、引かずに笑って欲しいですねw」
初日は男性と女性が半々くらいで、笑うところが全然違った。
小澤「萌えポイントが違うんですね。萌えPと書いて萌えポイントがね」
久保田「はあ…なるほど…はい」
小澤「この顔で気持ち悪いですよね!」
久保田「こんど逆の役で映画やってみます?」
小澤「学校で一番強い役ですよ、胸張ってて下さい」
久保田、前に出て胸を張るwだめだ細いwww小澤、肩すぼめてちょっとかがむ。
小澤「あんのくぅーん!」
久保田「うるっせえよ!…つって」
小澤「乞うご期待ですね」
大阪の思い出。
小澤「思い出だらけですよ!」
監督「住んでたの?」
小澤「住んではないです!」
監督「髪切った?(タモさん風)」
小澤「日常会話か!ってなるじゃないですか!住んでないです!」
明石焼とタコ飯に感動して、マスターにレシピ聞いて家でもタコ飯作った。
何故か話の最後あたりでむせる久保田(笑)
小澤「ちょっと!…すいません話長くて!」
僕も大阪といえばたこ焼きですよ、と久保田。
小澤「あえてたこ焼きネタかぶせて喋らさないようにしたのに!」
久保田「あ、じゃあたこ焼きは…」小澤「どーぞどーぞ!お話しください!!」
たこ焼き、どこの店が美味しいんですか?と客席に降り出す。
あほや二連続で、「行きました!」ってテンション上げる久保田。
久保田「タコせんがあるところですよね、新大阪の。よく知ってるでしょ?」
堺のバイト先のたこ焼きが美味しい、って答えた人には「あとで行きます!」と。
小澤「満足した?」
久保田「個人的に満足しました!」
大阪で年越し舞台をやっていた話。
カウントダウンから元旦の朝4時くらいまで。
小澤、へぇー!すげー!すげー!って言いながら聞いてた。
行ってた人わりと多くて、
久保田「ありがとうございます」
小澤「いや、ありがとうございます!うちの久保田を!!」
小澤は、ジャニのカウントダウン見てた。
そして、0時ぴったりには地球にいなかった、ジャニと一緒にジャンプしてた(笑)
監督は、地球の平和を守ってた。
久保田「EXILEの皆さんと集まったりとかは?」
小澤「それはもう、次の日から連日新年会です。レモンサワー飲んでハッハァー!!って」
小澤が初めて参加した打ち上げが、噂の2500杯のレモンサワーの時。
レモン絞る人が手かじかんじゃって、こんな事務所なのか…ってびっくり。
役柄と自分のかぶるところ。
久保田、めちゃくちゃ悩んだ末、「似てるところは無いですかね!」って。
小澤「軽いな~!」
久保田「変顔とかしないですし」
小澤「変顔しないんですか?!」
久保田「普段生活してて変顔しないでしょ!」
小澤「え、それも変顔じゃないの?」
久保田「違います!素の顔です!」
小澤「はい、普通の顔に戻して。3,2,1」
久保田「え、え?」
…何もできず焦るっていう。
小澤「ほら~、そういうとこだよ!」
久保田「そういうとこですか!おかしいな~?……え、何変顔してるんですか?普通の顔に戻してくださいよ」
小澤「え?…変顔してないっすよ(しゃくれ顔&声で)」
久保田「あ、それが普通ですか?分かりました、ありがとうございます」
小澤は、かぶるところというよりかぶせたい所がいっぱいある。
机を飛ばすアグレッシブなところとか。
かぶってるところは、適当なところ。
「勝手にやっとけよ、知らねーからよ」みたいなところ。
久保田「あ、普段はどうでもいい感じなんですか?」
小澤「普段はどーーでもいいです。自分が良ければ全てよし!みたいな」
久保田「だからスーツの下ジャージ履いてるんですねw」
小澤「ばれました?」
起きるのが遅くて、朝あわててスーツ着たから、下に寝巻きを着てる(笑)
小澤「言わなくていいんだよそれは!」
久保田「そういうとこですね、役者魂ですね!」
小澤「……はい、そういうことで」
自分の役の中で好きなセリフ。
小澤、「パンピーんとこだとタバコ吸うとこなくてよぉ」的なセリフ。
本人うろ覚え(笑)
中学生の時にこういうこと思ってたなー、って。
久保田「そういうことやってたんですか?!」
小澤「タバコは吸ってないですけど!ここが地味に好きなんです(監督に向けて)」
監督「………はい」
反応うっすwww
久保田は、名言はいっぱいあるけど「ウッヒョヒョヒョ」みたいな笑いかたにも注目してほしい。
小澤は、タイトルのナレーション「僕は、高2の夏、不良になることに決めた」が好き。
小澤「あれを生で見たいなーと」
久保田「え、どう言えば?!」
小澤「普通に言ってください!僕もこっちにいますんで(客席に降りてしゃがむ)」
久保田「え、えー…僕は高2の夏、不良になることに決めた」
ほんとに普通に言っただけな(笑)
小澤「ありがとうございます!(客席拍手)」
久保田「え、こんなんでいいんですか?」
監督は誕生日のシーンが好き。
三人、あそこいいよね~って話で、ネタバレ防止で適当にw終了。
自分のここがイケてる、っていうところ。
小澤、全体は直毛なのに前髪だけクセがあって、映画の中でも思いっきり頭を振るとそこだけくるんってなる。
小澤「そこが昭和のヤンキーっぽくてイケてるなって」
今日もヤンキーっぽい恰好してるし、ってオールバックいじられるw
久保田は?
小澤「女子力?女子力??」
久保田「僕はもうやっぱり…(メガネ外す)この声ですよ~(イケボ)」
低音ボイスが結構評判なんですよ、って良い声で喋る久保田w
小澤「ちょっと中尾彬っぽいですねw」
久保田、中尾の真似で「そうだね~、これはね~、うんうん~」って始める。
久保田「ちょっと!物真似コーナーじゃないですよ!!」
ここから会場質問。
高校時代の黒歴史、厨二病的な思い出。
久保田「いやー、僕はもう好青年だったんでね?そんなやんちゃとか無いですw」
小澤「またまたぁ~。何かないんですか?エアマックス盗まれたりとか」
久保田「そうですね~?でも特にそういうこともなかったかな?」
監督「ネタ古くない!?俺より上だよエアマックス!?」
久保田、絶対ネタ分かってなかったよね!?
久保田「いやー、真面目に登校して勉強してましたよ!寝ながら」
小澤「!?流川くんじゃないっすか!!かっこいいなぁ~」
久保田「大体テストの3日前からしか勉強しません!!」
小澤「わかるわー!」
二人とも、テスト前に賢い友達に教えてもらったり、隣の席の女子にノート貸してもらったり、何回もやってうざがられてたらしいww
久保田「ジョイフルとかよく行ってました!」
九州に多いファミレスで~、って説明してくれる。
こっちでいうジョナサン?って、ジョナサンこそ関西にはないよー!!笑
夜まで開いてるから、そこでテスト前に勉強してるふりだけしてたとか。
テスト赤点ばっかりな久保田・・・
久保田「そんな感じの好青年でした!」
小澤も、好青年だったらしい。
小澤「あ、今説得力ねーなー、って思ったでしょ!!(客席&久保田に)」
幼馴染が天才で、授業中は寝てるのに授業終わって机蹴って起こすと、黒板見て授業内容わかっちゃうという。
テスト前になると家に呼んできて、教えてもらう。
小澤「そうするとそいつが、方程式教えたらちょっと俺寝ててもいい?って」
小4くらいまではおなじくらいできてたけど、小澤は遊びに、その子はゲームにはまって、
小澤「でもそいつは天才だから。今は税理士やってるんです。僕はしがない俳優ですよ」
久保田「あー、だからこんな感じに…」
小澤「そうそう…ってコラー!!」
すぐdisる久保田ww
小澤「一応先輩だぞ!!お前小5の時に俺小6だからな!!!」
監督「俺その時中3だよ~」
爆笑。
お互いの役で羨ましかったところ。
いっぱいある、という久保田。
喧嘩でぼこぼこにしたり、机投げたりは気持ちよさそうだからやってみたかった。
小澤は、妄想のシーン。
だいたい女の子が出てくるからw
肝心な時にその場にいない庵野くん。女子との絡みが全然なくて、羨ましかったと。
映画以外でも、他にやってみたい役。
小澤、バカボンドの宮本武蔵のような役がやりたい。
久保田、今までにやってないような硬派な役をやってみたい。
リーゼントとかで、ガッチガチの「THE・男」みたいな。
小澤「似合いそうだけどねw」
撮影中に印象に残っていること。
久保田、相変わらず1kgハンバーグ。
小澤「それ撮影中じゃないから!」
撮影中では、宮崎さんの膝蹴りが入っちゃってガチで吹っ飛んだ話。
リアルに脳振盪起こして、印象に残ってる。
小澤、台本が届いたのが3日前とかで、塩崎役の後輩が全然台詞覚えてなかった話。
こんなもんで大丈夫じゃないんすか!?ってなめたこと言ってて、
前日は2時くらいまで一緒に覚えてた。
レストランのシーンで後輩の方がクランクインが早くて、小澤が行ったら生まれたての小鹿みたいになってて「小澤さ~ん、良かった~~!」みたいに寄って来た。
監督に色々迷惑かけたりしてたみたいで、って謝る小澤。
ただ、最後には喧嘩でぼこぼこにした後に手をパンパンして、「小澤さーん!どうでしたあ~?」ってw
小澤「あー、こいつ慣れたな、とw」
それが面白かったそうですw
るいとがスカート覗いてるシーンでは本当に見えてたんですか?
久保田「あー、あれは…がっつりパンツ見えてましたね!」
小澤「そういうとこだよ!羨ましいのは!!」
まあ体操着みたいなのを履いてて見えませんでしたけど、って。
クランクイン直後に撮ったからもっとできたな~、っていう久保田。
小澤が顔真似ですっごい鼻の下伸ばして覗きこむふりしてて(笑)
久保田「そこまでしてない!そこまでしてないですw」
試験まっただ中の学生さんから、徹夜にオススメの夜食とか、ポイントとか。
久保田「僕は夜食って言うか…学生時代は眠眠打破飲んでました!」
眠眠打破飲んで徹夜勉強して、試験中に寝るw
小澤「意味ねぇ~~!!俺はブラックコーヒー!!」
夜食と言えばぺヤング焼きそばな小澤。
久保田「あれね~!あれはね~、太るよ!」
小澤「あれコストパフォーマンス半端ないから!200円で1000キロカロリーだよ?!」
久保田「僕一平ちゃん派なんで!」
俺も学生に戻ってペヤング食べたい、って小澤。
監督「もう肉つくんですか?」
小澤「肉つきますね~」
久保田は痩せの大食いタイプだからつかない。
焼肉行くとマネージャーにバカか、って言われてドン引きされる。
ただし、今日の朝はやばかったらしいw
久保田「え?そんなことありましたっけ?」
監督「ありましたねー、朝ガイコツでしたもん!骨の色してましたよ」
抜け殻?とか出てくる、とか色々言われてたww
前日の名古屋では野球部副部長も来て、ラーメン屋で男気じゃんけんのイッキ対決に。
久保田「なんでラーメン屋でこんなことしなきゃならないんだ、ってね!」
また学生さんで、台本の暗記方法とか。
小澤「暗記苦手なんですけど、信長とかになったつもりで家でやってみればいい!」
久保田「演じるってことですか?」
小澤「熱い!!本能寺が熱い!!ってw」
監督「数学だったら学者の真似とかするんですか?」
小澤「たぶん、今からやったら時間無いからやめたほうがいいねw」
演劇部の学生さん。役への感情の乗せ方。
小澤「生々しいですね~!」
久保田「役に自分を合わせると言うか、役が入ってくるんですよね…」
小澤「へぇ~!」
久保田「へぇ~じゃないでしょ!」
最初は紙に色々書いて、それをイメージして探り探りやっていくけど…って。
とにかく自分がその人物なんだ、って思ってその人生を生きるのを大事にしてる。
表に書かれてることだけじゃなくて、裏のストーリーも組み立てていくこと。
小澤「はぁ~!」
久保田「はぁ~じゃないでしょ!」
小澤「真面目か!!真面目か!!!」
久保田「真面目に答えちゃいました。まあ人それぞれなんですけどね」
小澤は、とにかく出す!!!
小澤「だ―ん!と行ってどーん!とやってばーん!!みたいな」
久保田「めちゃくちゃ適当じゃないですかw」
自分が思うことじゃなくて、人のために芝居をする。
自分がどうやるかじゃなくて、周りの人たちがやりやすいように、寄りかかりつつ寄りかかってもらいつつやるのが一番正解に近い形だから。
そのためにはカンパニーの仲を深めていくのが大事だと。
久保田「キャッチボールをいかに自然に見せるか、ですよね!」
小澤「ですね!」
学生の頃していた部活。
久保田「僕は卓球してましたね!」
卓球大好きで、小学校のころに遊びで卓球クラブ始めたらハマって、中学でも卓球部。
小学校の頃は野球もやってた。
小澤「えー!!すげー!!俺ほんと球技駄目で」
サッカーとか野球うまそうに見られるけど、センスないw
野球、バスケ、サッカーとセンスなくて、入った部活は柔道部。
久保田「強そう!」
小澤「3年間で1回しか勝てませんでした!!」
監督はバスケしてたとかー。
小澤、高校は帰宅部でダンスしてた。
久保田は、神楽部。
神社で鬼の面とかかぶって舞いを奉納する、御神楽っていう伝統芸能をする部活。
小澤「えー!すごい!それ、2020年の東京オリンピックとかで…」
久保田「俺が舞うんですか!?全然関係ないですけど!?じゃあ正式種目に選ばれるように…」
小澤「そういう種目とかじゃなくてね!」
久保田「神職なんでね、神楽。伝統芸能とか、古風な物が好きなんですよ。こんな現代っぽい顔して」
小澤「僕、今になって和太鼓やってますよ!」
久保田「僕もやってました!お囃子であるので」
じゃあ今度セッションしましょう!ってww
最後に一言ずつ。
久保田。
楽しく作品を作ったので、その楽しく作ったんだな、ってことを感じてもらえればと思います。
小澤。
僕の言いたいことを全部るいとくんが言ってくれたので(「そんなに言ってないよ!」)
アクションなので、最初から最後まで気合いが入ってる。
スタッフさんも限られた時間で必死にやってくれた。
それを見てくれる人がいて、地方でも出来て、嬉しい。
自分たちが伝えなければならないことをスクリーンを通して伝えられて、皆さんが周りの人に広めていってくれたら嬉しい。
最後、また気をつけ!礼!で締め。
監督「本日、名古屋…」
小澤「うぉおい!」
監督「大阪と、名古屋であと一週間!てことですw」
で、最後までぐだぐだで終了w