エドガー・アラン・ポーって初めて知りました。

江戸川乱歩というペンネームがこの人の名前から生まれたというのには驚き。


「明智」竜也くんは彼が今まで演じてきた役の誰とも重ならないものでした。

冷めすぎず熱すぎず、かといって平凡でもなく、素に近いようでいて素に戻ってもいない、また新しい顔を見せてもらえました。

明智は主役ですが、ポーやその周りの人々のインタビュア、第三者的立場を踏まえた感情表現の控えめな演技がこの作品を生かしています。


他に役者がいないからたっぷり堪能できます。

長い睫とスーッと通った鼻筋、うつむいた顔が美しいですね。

さりげなくメモに目を通すインタビュー場面、いいですね~。


NHKさん、今度は明智ドラマで見せください。




竜也くんが寡黙っていうのも一面でしょう。

素朴だし、天真爛漫だし、厳しいし、難しいし。

いったいどっちみたいな・・この人は一言では語れません。







ファンクラブDaのメッセージが秘かに?(NEWS欄にメッセージ更新情報を掲載したりしなかったりですもの)上がっていました。

「スポーツ大陸を終了しました」とすっきりした表情で挨拶していて、安心しました。

私がすごくショックだったので、ご本人も同じだろうと心配してしまうのです。

もう整理できているのでしょう、性質が男前なので。

メッセージの最後に「これ何書くの?」って・・何でもないしぐさが好き。

Daメッセージはそんなちょっとした普段な竜也くんが垣間見られる貴重なところです。

一時期、毎回最後に「また来週~~」といって締めくくっていたのが可愛かったけれど、今回久々に「次週に~」って言ってましたね。毎週は無理でしょうけれど、また楽しみにしてますのでお願いしま~す!

少し前になりますが、BS-hiの「プレミアム8PR」やBS2の「BSスタイル」という番組で明智小五郎by藤原竜也を見ました。

初めてDa公式発表で聞いた時は「エドガー・アラン・ポー」って誰?って思いましたよ。

江戸川乱歩先生のことだったのですねー、江戸川乱歩を探る?興味あります。

そしてナレーションとかナビゲーションではなく、ドラマ仕立てなのがすごく嬉しい。

やっぱりテレビでもお芝居がみたい。

その中でニット帽の竜也くんを拝見してうっとり、私の中で彼のニット帽はベスト3に入るファッションですから。

というのも・・罰ゲームで女の人に手の甲にキスさせられたことがあって、その時のニット帽+下向きの横顔がまさしく王子だったのです。手の甲にキスという行動自体王子なんですけど、ぴったりでした。

「エドガー・アラン・ポー」で明智が釘を手にして眉間に皺を寄せながら「腐っている」とひとこと。「眉間に皺」さえ美しいですが、一つの感情に微妙に違ういくつもの表情を出すことができるから、大きな顔の動きは勿体無いっていつも思ってしまいます。

今までは負の役どころが多いけれど、探偵でも新たな竜也くんの色気に魅せられたい。