また何気にDaのメッセージが更新されていました。

前回も今回もお目めがぱっちりしていて顔色もよく、ほっとしました。

埼玉千秋楽から大阪初日と続けて頻繁にメッセージをありがとうございます!

ニット帽はポーの時のものでしょうか?

何度も同じものを身につける、飾らないところがいいですわ・・・・この容姿でナルシスト的なところがないんですよねぇ。

それにすごく似合いますね。

私にとって竜也くんニットの帽ファッションは王子のイメージですから。


最近のメッセージはエピソードが少ないですね。

去年の春(身毒丸のころ)は「ファンの方と花見もいいねぇ」とか「宇梶さんに誘われた花見」の話とかいろいろ喋ってくれましたっけ。

番組の冒頭は真っ暗な闇に一つ丸く結ばれて上から吊るされている縄が左右に揺れている、そこに「2009年5月裁判員制度開始」と字が大きく現われ、ナレーションの竜也くんの「死刑」という声が響き、わずかに間を置いて「人の命を奪う刑罰、その刑罰は私たち裁判員が下すことになりました」と始まります。

そして刑執行日の元刑務官の話。

それは聞くのには酷なものでした。

それから犯人が極刑にならない遺族の怒りに触れていきます

名古屋闇サイト事件で娘さんを失ったお母さん、26年前に弟さんを失ったお兄さん、15年前に集団リンチで息子さん(19歳)を失った父さんたちがが無念を訴えています。


番組では犯人に極刑が下されない遺族の怒りだけではなく、「死刑制度」の是非を投げかけています。

最後は「それを下すのはあなたです」としめくくられます。

事件を報道で見聞きし、その理不尽さに「犯人も同じ目に合っても仕方が無いだろう」と憤るのと、いざ裁判員になって刑を下すのとは大違いでしょう。

法の下とはいえ、私が人の命に関わったとしたら、その重さを心の中に一生背負ってしまうではないかと思います・・・ああ無理。

命こそ取り返しがつかないもの、世の中で取り返しがつかないものは命の他ならない。

だからこそ命には命の報復をという考えもあり、罪人の命も命という考えもあり・・


重く深く受け止めて真摯に取り組んだナレーションのお仕事だったことがよくわかりました。

さぞ心無い人たちに奪われた命に心を痛めていたことでしょう。

感情的になる訳でもなく落ち着いたナレーション的立場を心得たトーンですが、気持ちが篭められているのを感じられました。


一箇所、ちょっと芝居していますね、もちろん声だけですが。

裁判での犯人の発言を読んでいるところ。

声のトーンを更に低くして、声の色を変えています。


ナレーションをしている姿が番組ホームページで見られましたが、番組では声のみの出演でした。

テレビでも観たかったな~

有り得ないですね。







WOWOW連続ドラマの「パンドラ」は私の中の大ヒット。

また再放送されているので、再度録画してBDに落として保存。

話の設定が斬新で、そこにおける人間描写がとても面白い。

登場人物どの人にも丁寧に裏の部分が描かれていて、どの人も弱くて人間臭い。

世の中はきれいごとだけじゃないってところ、ある意味嘘がない。

新選組で共演した山本耕司くんも出演しているので、竜也くんだったら、誰(どの役)が合うかな~なんて考えてしまいました。

耕司くんの役どころもクセはあるけれど、ナレーション的な役割も兼ねていて、渦中から距離がある。

谷村美月の役どころがいいかしら?

少女が青年になってしまうけれど、どんな役をやってもどこか清潔感があるから成り立つ。

その人物像は擦れていて自暴自棄になってるけれど、純粋さも持つ。

主演の三上博史さんはいい役者だし、あの濃さは竜也くんとよく合いそう。(三上さん共演と言えば「それが答えだ」の成瀬先生vs演也でしたね)

パンドラのような重厚なドラマに出てほしいですわ。

WOWOWにお願いしようかしら。